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五木寛之さんと言う作家さんがおられます。
僕はこの方の良さが未だ余り分からないのです。つまり、勉強不足だから分からないのです。 宗教関係の五木さんの著書は読みましたが、彼の小説はまだ読んでいないので、語る資格は半分程度以下です。 しかし、正直言って、彼の真宗に対する理解は、切り口の瑞々しさは感じられず、僕にとっては刺激的な魅力はありません。 もっとエキセントリックな学者や僧侶は大量!にいて、彼らの文章は間違いなく無茶苦茶、面白い(^o^) しかし、 最近読んだ五木さんの本には、面白いフレーズが有りました。 要旨しか覚えていませんが、確か、 《人は論理で動くように思えるが、実際は遥かに感情で動く事が多い》みたいな感じでした。 これ、平凡ですが、凄い言葉ですね。 スタイリッシュな五木さんが、思わず本音を言ってしまった、失言、みたい?な、凄い真実味があります(^o^) |

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「大河の一滴」は読みましたか?分かるような解らないような…確かなことは何も心に残っていないこと。ある意味私の日常は平和?もし読んでいたら感想をおしえて下さい。柳澤桂子さんの「生きて死ぬ知恵」の般若心経解釈本は?挿絵は確かな宇宙の存在を感じます。それにしても宗教は難解です。またおしえて下さい。
2010/3/9(火) 午後 7:51 [ - ]
tmnchuさん、書き込みありがとうございます(^o^)
僕はそれらの本は読んでいないので、また教えて下さいね。
宗教は難しいと言われます。本当にそうですね。同時に、オペラもそう言われます。
でも、難しいものに良いものは無いと僕は思います。
宗教もオペラも楽しく感動的に届けたい!
そんな思いも、オテラ歌手として持っています(^o^)
頑張ります!
2010/3/9(火) 午後 8:04 [ 花月 真 ]
私自身の感想でしかありませんけど、結構五木さんの本は読みました。
何かボヤ〜とした感じがしました。
スッキリ読み応えはなかったようです。
2010/3/10(水) 午前 10:24
思い出しました。
《大河の一滴》は少し読んで、途中下車。
《生きて死ぬ智恵》は立ち読みで流し読みでしたが、興味深いと思いました。
記憶の糸が…
2010/3/10(水) 午前 11:14 [ 花月 真 ]
そんなに詳しくはないのですが、柳澤桂子さんはご自身に降り懸かったいくつかの病と付き合う中で、生きることにはそれだけで意味があることを言いたかったのでは。私は弱い自分を受け入れ、それも愛すべき自分の個性とわかったうえで、強く生きていきたいです。
「生きて死ぬ知恵」興味あるようでしたら、贈りましょうか?って、宛先知らないか…(笑)
2010/3/10(水) 午後 7:04 [ - ]
tmnchuさん、ありがとう!
本に出会ったら、買いますね。
2010/3/10(水) 午後 8:15 [ 花月 真 ]