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夢のお告げと言う言葉があります。
夢告(むこく) とも言います。 親鸞聖人も聖徳太子の夢告で、浄土の念仏の道に目を見開かれ、帰入されたとの事です。 親鸞には夢記と言う著があり、三度の夢告で大きな人生の転換をされたとの事です。 5月16日の暁に、僕は夢を見ました。 今は亡き名テノール、ルチアーノ・パバロッティが夢に出てきて、黄金の息を吐きながらこういうのです。 《花月。この歌を歌え!この歌でお前は世界の王者となり、世界を救うことになる。》 夢の中で鳴り響いたのは 《忘れな草》 でした。 ま、単純人間ですから、夢を信じて即行動! 目が覚めて直ぐにピアニストに電話をして、夜には楽譜を頂きました。 翌日は一日中打ち合わせで楽譜を見る暇が有りませんでした。 そして夢告から二日目のコンサートで暗譜で歌いました。 大喝采を頂きました(^o^) 暗譜は知らなく間に出来ました。 イタリア語の歌詞を翻訳します。 《ツバメたちは旅立った。 すっかりと寒くなり、陽射しの弱くなった私の故郷から、旅立ったのだ。 春爛漫に菫が咲く土地に、彼らは向かったのだ。 そこでは、幸せな愛の巣をつくるのだろう… 私の可愛い一羽のツバメが、旅立った。 一度の接吻も、 一言の別れの言葉も、 交わすことなしに。 俺を忘れないでおくれ、愛しいお前! 俺の人生はお前と一体につながっている。 俺は何時までも永遠に、お前を愛している…俺の夢の中には、ずっとお前がいる。 その夢の中には、何時でも、俺の心がつくった、巣があるのだよ。 俺のことを忘れないでおくれ》 夢のご縁で、良い歌に廻り合いました。 |

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忘れな草素敵でした。拍手の嵐。感動でした。
2011/5/19(木) 午後 7:36 [ oke**anch*n ]