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繁盛亭に行きました。
懇意にしていただいている落語家さんが高座に上がっておられました。 師匠とはご挨拶程度かわす間柄です。 この師匠の落語の枕か大層ユニークで全身がしびれるような笑いが込み上げてきます。 小さな声でボソボソとボヤかれるのですが、絶妙な味です。 勿論、落語は一流ですが、枕がホンマにオモロイ。 《先日、募金をしてたら、人波でころんでしもて…あ〜いた。ボキン・ボキンて二ヶ所も骨が折れてもうて…あ〜いた》 とお話をされていました。 人から聞いたら、骨折は実話で、入院から直ぐに高座にあがられたとの事。 禍を福に転じる師匠の話芸に感嘆(^o^) |

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こんにちは、久しぶりのコメントになります。
上述の落語家さんのお話が、心に届きました。
禍を自分自身で福に変えるんだ、と、それを笑って披露するなんて
素晴らしい技術だ!
教えて下さってありがとうございます。
2011/6/14(火) 午後 0:57 [ A.O. ]
A.O.さん
ありがとうございます。
福団治師匠です!
2011/6/14(火) 午後 1:49 [ 体験中 ]