退屈なウタウタイ

《二度とない人生だから》 オペラ歌手・オテラ歌手(僧侶)花月真のblog(^o^)

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9月23日の ケータイ投稿記事

9月23日の
コンサート!

すごいゲストが登場します。

ん〜言いたいけど言えない( ̄〜 ̄)ξ

でも、大ニュースに成りそうな予感です。
60,000人の方々に、ご訪問を頂きました。
お一人お一人に、心よりお礼申し上げます。

感謝です。

花月 真



http://kcpo.jp/resource/scarpia0.jpg <スカルピア男爵>
   我欲のままに生きるローマの"悪代官"

18世紀末のローマを震撼させたローマ警察機構のトップ(警視総監)であり、国家権力に反逆する共和主義者(又はその思想を持つ者)を徹底的に弾圧し、拷問にかけ、次々に死刑にしていった「死刑執行人」でもある。
まさに
ローマの闇の支配者と言うべき男である。

彼は、そのような残虐行為を権力維持のための義務として行っているのではなく、色事や賄賂と同じぐらいの快楽としている。
また、残虐行為と同じぐらい大好きな色事も、自分に対して憎しみを抱く女が好みであり、その憎しみが大きければ大きいほどエキサイトするという、かなり歪曲した性格のサディスト(加虐趣味者)である。
(その歪んだ性格と、底知らずの我欲は、第2幕の冒頭の彼自身の歌でよく現れている。)

まさに、「絶望を啜り、憎悪を喰らい、悲痛の涙で喉を潤す」悪役の中の悪役、日本の時代劇で云う所の"悪代官"そのものである。

ストーリー上でも、トスカやカヴァラドッシといった「純粋な」主役たちを、脱獄囚(アンジェロッティ)の再逮捕、そしてトスカを「我欲の餌」とするため、狡猾なまでの策略で罠にはめ、その罠はオペラの最後に至るまで見事に成功する

ただ、彼のオペラ全編を通しての「唯一の」誤算は、「我欲の餌」にしようとしたトスカが、自分の心臓を刺した事だけであった。

http://kcpo.jp/legacy/TCC-Tosca/toscacha.html#scarpia
上記のサイトから、転載させていただきました。
大変に良くできている内容です。
素晴らしいお仕事内容に拍手。
感謝。


悪の王者!スカルピアを歌いました。

僕より凄いスカルピアがおられたら、スカウトしますよ(^o^)

あはは→自信過剰ですね。

皆さん、今週末土曜日二時開演。
野田阪神遊音堂です。
是非是非に、お越しください( .

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花月 真
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