退屈なウタウタイ

《二度とない人生だから》 オペラ歌手・オテラ歌手(僧侶)花月真のblog(^o^)

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新幹線からみえる空 ケータイ投稿記事

イメージ 1

新幹線の車窓から見える大阪の朝は、どんよりと曇っています。

雨、かなあ

新岩国に向かいます(^o^)

一年中、日本全国を駆け回ってます

明日は ケータイ投稿記事

明日は山口県でコンサートです。
山口県は明るくて爽やかで気持ち良い土地ですね(^o^)
僕は大好きです

夢のお告げ ケータイ投稿記事

夢のお告げと言う言葉があります。

夢告(むこく)

とも言います。
親鸞聖人も聖徳太子の夢告で、浄土の念仏の道に目を見開かれ、帰入されたとの事です。
親鸞には夢記と言う著があり、三度の夢告で大きな人生の転換をされたとの事です。

5月16日の暁に、僕は夢を見ました。

今は亡き名テノール、ルチアーノ・パバロッティが夢に出てきて、黄金の息を吐きながらこういうのです。

《花月。この歌を歌え!この歌でお前は世界の王者となり、世界を救うことになる。》

夢の中で鳴り響いたのは

《忘れな草》

でした。
ま、単純人間ですから、夢を信じて即行動!
目が覚めて直ぐにピアニストに電話をして、夜には楽譜を頂きました。
翌日は一日中打ち合わせで楽譜を見る暇が有りませんでした。
そして夢告から二日目のコンサートで暗譜で歌いました。
大喝采を頂きました(^o^)
暗譜は知らなく間に出来ました。

イタリア語の歌詞を翻訳します。


《ツバメたちは旅立った。
すっかりと寒くなり、陽射しの弱くなった私の故郷から、旅立ったのだ。
春爛漫に菫が咲く土地に、彼らは向かったのだ。
そこでは、幸せな愛の巣をつくるのだろう…

私の可愛い一羽のツバメが、旅立った。
一度の接吻も、
一言の別れの言葉も、
交わすことなしに。

俺を忘れないでおくれ、愛しいお前!
俺の人生はお前と一体につながっている。
俺は何時までも永遠に、お前を愛している…俺の夢の中には、ずっとお前がいる。
その夢の中には、何時でも、俺の心がつくった、巣があるのだよ。
俺のことを忘れないでおくれ》

夢のご縁で、良い歌に廻り合いました。

江坂ギャラリー ケータイ投稿記事

今日は午後二時から、大阪の江坂ギャラリー(画廊です)でチャリティーコンサートをします。
良い天気ですね
初夏です。

姫路 ケータイ投稿記事

今日は姫路です。
良いとこです(^o^)

オペラ親鸞の楽譜を点検する打ち合わせでした。
充実

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