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独裁者の死

イラクのフセイン元大統領の死刑が執行された。
ABCは早速報道特別番組を組んで、フセインの死を伝えている。
筆者は独裁者を肯定する気はさらさらないが(今の北朝鮮を見れば判る)、
アラブには「一夜の無政府主義より数百年にわたる圧制のほうがましだ」という格言があるという。

今や内戦状態のイラクにとって、フセインの死刑が行われたことなど、もはやそれほどの意味をもたないのではないか?
第二の独裁者が現れないと、この地に「治安の安定」は訪れないのか?
聞くところではアフガニスタンもすでに内戦状態であるという。
アメリカの中東の民主化ドミノの野望は、既に破綻していることをあらためて感じる。

閉じる コメント(2)

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うーん…。うまく言えないんですけどね、しかも私も独裁者を肯定する気はないのですが。だがしかし、何かこうモヤモヤしたものが残るんですよ。単純にイラク国民によるイラク国民のための(まあ中東の人々におきかえてもいいんだけど)フセイン死刑ならいいんだけど、そうではないものが見え隠れしちゃうところにイライラするわけで。日本の報道みても、フセイン死刑マンセーぽいのばっかりだし。大国って何なんだろう。ってことで会長!今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします★

2006/12/31(日) 午前 0:52 [ keiskei ]

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おお!副会長、自分のBBSはさておき、こちらに登場いただけるとは、感激しちょります。 相変わらずいい角度で入ってきますね。 そうなんです、結局この裁判って何かってことなんですよ。 グローバリズムの思想は、いよいよ破綻しましたね。 いろんな人がいるから世の中面白いの!ってあたりまえじゃん。 来年は新たな価値観の創造じゃ。

2006/12/31(日) 午前 2:40 [ スズキ ]


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