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アメリカの教育

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新潮社のフォーサイトの5,6月号に連載された「フィンランド「世界一の教育」の秘訣を探る」が抜群に面白いです。
著者は増田ユリヤさん(http://www.sbrain.co.jp/theme/T-21079.htm)。

フィンランドでは「子どもは国の将来であり財産である」との方針のもと、「よきタックスペイヤーを育てる」ことを国の教育の大目標にしているそうです。
ここにあるのは「教育は国の未来への投資」という非常に合理的でわかりやすい考え方です。

「次の世代に投資して、より豊かな未来を見返りに得る」。
教育にはその実現のために尽力する人物を育てることが求められます。
フィンランドは、「よきタックスペイヤー」こそが「豊かな未来を実現する人物」と
期待しているように見えます。

この観点からすれば、フリーターやニートを続々と生み出している日本の教育は失敗だと言えます。
日本の教育では、「個性を伸ばす」ことがよく大目標として語られますが、
最終的にどのような人物を育てようとしているのか具体像がうかびません。
教育と投資を同じ文脈で語ることに抵抗感を感じる人も多いでしょうが、
フィンランドのように教育を合理的に考える時期が来ているかもしれません。

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