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言い換えれば、部門間、関係者間コミニュケーションにつきると思う。
供給者が需要者に直接つながっていれば全く問題なく、チェーンは存在しない。エンドユーザーにたどりつくまでにいろいろと関係者が存在するがゆえに、問題が発生し、マネジメントが必要になるのである。その問題解決方法は、究極はコミュニケーションにつきる。情報共有のツールとして、システム、コンセプトが存在するが、それはあくまでもツールであって本質ではない。
システム屋さんは、システムをいれればいかにもサプライチェーンの問題点が解決するかのようなセールスをするが、それは真っ赤なうそであるのは明らかである。関係者が考え方を理解しそれに基づき行動市ない限りシステムなど動くわけがない。
需要動向、生産能力、リードタイム、物流コスト等の情報を関係者と共有することによって、すこしづづインセンティブのことなる関係者を一本の線につなぐのがSCMである。各社各様のインセンティブを統一し、一つの目標に向かってあたかも一つの集団となるように動けるようにするのがSCMである。社内の部門間においても実はインセンティブが異なっているケースは多いので、社内SCMにおいても同様である。
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