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情報の鮮度は以下の順におちていく
人からきく情報
新聞、テレビ経由の情報
雑誌経由の情報
本になっている情報
だいたい商売のチャンスというのは本になっている段階では
みんながしっているものだと思ったほうがいい。
新聞・テレビというのは、ある人から取材をして、記者が記事に
しているプロセスがはいっているので情報の鮮度としては落ちる。
次に雑誌になった場合には、当然、週間、月間ということである
からすくなくとも1週間おくれ、月遅れになっている。さらに
原稿の締め切り、印刷の工程等を考えると、その1.5倍から
2倍くらい古い情報である。
さらには、本になっているということは、執筆にかかる時間が1ヶ月、
企画段階が1ヶ月から3ヶ月、印刷され店頭にならぶまでが、1ヶ月
と考えると約半年遅れの情報である。
だいたい本が出版されるころには本当においしいマーケットというのは
終わっているのである。
自分自身常に肝に銘じていることである。
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