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珍しく、連日。いつまで続くのか、こうご期待!
以前から思っていたこと、触れたかもしれないが、物事は細分化していくといろいろな
問題がみえてくる。この考え方を確認できることがあったので、あえてここに記載する。
これは、以前自分が関わっていたコーチ時代に感じたことである。
物事は細かい事象、部品によりくみあわさっており、それぞれの完成度が最終形の
完成度に影響を及ぼす。
店舗販売をしている会社であれば、売上は以下のように分解される。
売上 = 店舗面積 x 店舗あたり売上
店舗面積 = 店舗数 x 店舗面積
店舗あたり売上 = 来店客数 x 客単価
客単価 = 購入商品数 x 商品単価
売上が落ちているといった場合に、どういった施策が有効かを考える場合には、
この個別項目をチェックしていけばいい。
また、営業系の会社であれば、
売上 = 営業人員数 x 一人あたり売上高
一人あたり売上高 = 取引先数 x 取引先あたり売上高
取引先あたり売上高 = 販売商品数 x 単価
また別のベクトルをみると
取引先あたり売上高 = 訪問頻度 x 成約率 x 購入単価
となる。算数の世界でいろいろなことが見えてくる。
細分化すると以前からふれている問題発見につながり、問題発見が
できれば、物事は前に進むのである。
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お邪魔します。 更新楽しみにしております。(笑) まさしく、おっしゃる通りだと思います。 細分化 プロセスの見直し(再確認)が マイブームです。
2006/6/2(金) 午前 11:15 [ kita-no ]
がむばります!
2006/6/2(金) 午後 4:01 [ mak*nou*hip*o ]