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落語で何かとっかかり易い所は何かというわけで、
「出囃子」
というテーマでやろうと思います。
「出囃子」は、要は落語家個人のテーマ曲と思っていただいて結構です。
プロレスで言えば、
長州力の「パワーフォール」
アントニオ猪木の「ボンバイエ」
(分かる人にしか分かんねえだろうな・・・・・・)
実際ひとり一人、曲が違います。
曲目は、長唄・端唄・芝居の曲・民謡、
果てはアニメソングやプロレス団体のテーマ曲まで、
その人に合ったものを使うのです。
しかも、出囃子は「見習い」や「前座」といった下っ端は使えないのです。
「二つ目」という一人前の身分になってから、
使えるようになります。
落研に私、入っておりますが、
そんな私でも三つの出囃子を使い分けております。
大学2年の時に使い始めた
「木賊刈り」
これで「とくさがり」って読みます。
トリで出るときやネタが重い時に使います。
大好きな談志家元の出囃子です。
大学3年になってから使い始めた
「あの町この町」
(♪あの町この町 日が暮れる 日が暮れる…ってヤツ)
これは出番が浅い時やネタが軽い時の出囃子。 これも家元が若い頃に使ってました。
小学生時代から使っていました
「金毘羅船々」
(♪こんぴらふねふね 追手に帆掛けて シュラシュシュシュ…ってやつです)
これもネタが軽い時に使う出囃子なのですが、
先述の2つの出囃子がCDにない時に使います。
もっと、出囃子は色々あります。
詳しくは下のwikiに載ってますので是非、照覧あれ。
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