幕内秀夫の食生活日記

食生活に関する出来事、出会いなど紹介します。申しわけありません。個人の質問にお答えするためのものではありません。

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12月1日の夕飯

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温かいそうめん、納豆、かぶともずくの和え物。

 遅くなったので、適当に自分で作って食べました。簡単にできそうなので、夏の残り物のそうめんを食べました。正直、自分で作っておきながら、まずかったです。

 昨日は群馬大学医学部(看護学科)で講演会がありました。そこの売店で見つけたのが、最近、人気の「みそパン」だそうです。パンというものは、「恥の上塗り(失礼)」、マーガリン、ジャム、バター、マーマレードなどいずれも「砂糖」と「油脂」類を塗らなければ食べにくいものです。「みそが合うのか?」、喉を通りにくいのではないか?疑問に思いながら食べてみたら、なるほど!!甘いみそなのです。この甘さなら、唾液もでて飲み込みやすいでしょう。微妙な味でした。もちろん、最初で最後の体験でしょう(^:)

●色々な人が「食」を語るようになりました(^;)

 「食事は腹7分目」という、98歳の医師、日野原氏は独自の食事法を中心に紙面で高齢者の1日の摂取カロリーについて質問をうけていた。今回は45歳の女性読者から次のようなメールが届いた。「子どもが受験期を迎え肥満を気にする必要が出てきました。今までは成長期ということもあり、多目の食事を与えてきましたが、そろそろ食事制限をする時期にきているようです。何歳くらいから、必要カロリーの何%くらいを減らせばいいのか、あるいは何%くらいを減らせばいいのか、目安はあるでしょうか」。日野原氏は以下のように答えている。食の欧米化などの影響で、最近はメタボに悩む子どもが多いと聞きます。受験年齢が低下し、成長期でも運動不足のため、肥満に悩む子どもが増えているようです。子どもの年齢に限らず、1日の運動量と食事量のバランスが取れているかを親が気にするのは重要な事です。運動をしないで、受験勉強ばかりをしている子どもや中高生は、米やめん類などの主食や糖分の多い食品は控えめにしたほうがよいでしょう。ただし、成長に必要なたんぱく質やビタミン類などは十分に与えてください。肉はなるべく脂肪分の少ないものを選ぶと良いでしょう。豆腐や納豆など、植物性のたんぱく質を十分にとることをお勧めします。肥満防止には運動も必要。運動量に比べて、摂取カロリーが増減すると体重も変わってきます。何歳から何%カロリーを減らすという考え方よりも、まず、自分のお子さんの健康な状態の体重を把握することから始めてください、と紙面でアドバイスをしている。(11月14日 朝日新聞)

▼「食育基本法」が制定されてから、色々な人たちが食生活を語るようになりました。日野原先生、恐らく現役で医療に携わっていたころ、患者さんに食事の話をしたことあるのでしょうか?たぶん、ないと思います。食生活の勉強?したことないのではないでしょうか。
―糖分の多い食品は控えめにしたほうがよいでしょう―
 というのは、甘い菓子類などを言ってるのでしょうか?精製された「砂糖」の入った食品も、米やめん類に含まれる「でんぷん」も同じ炭水化物で一緒になってしまってるのでしょうね。色々な人たちが「食」を語るようになったものです。

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