幕内秀夫の食生活日記

食生活に関する出来事、出会いなど紹介します。申しわけありません。個人の質問にお答えするためのものではありません。

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1月15日の昼食

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 ごはん、味噌汁、大豆の五目煮(にんじん・ごぼう・こんにゃく・マグロ)、白和え(せり・にんじん)。
 
 変わりやすい保育園の給食
 
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                       『中国新聞』(平成26年1月11日号)
 
 私たちは小中学校の学校給食の「完全米飯化」の運動をしています。なぜ、小中学校か?1000万人弱の子供たちが給食を食べているからです。一つの自治体が完全米飯給食になると、数千人、数万人の子供たちに影響を与えることができます。
 ただし、子供たちへの影響と言う意味では、保育園や幼稚園のほうがはるかに大きいと思っています。しかも園長一人がその気になれば簡単に変わる。小中学校のように、首長、教育長、教育委員長、給食担当課長、栄養士、調理師・・・誰が責任者なのかわからないシステムではない。
 島根には何度か講演会で行っていますが、「給食」がらみは、ここ数年では2回だけです。すでに、たくさんの保育所の給食が変わっています。一方、東京や大阪、名古屋、京都などの大都会は容易に変わりません。その「差」は何か?大きく2つのことがあると思っています。1つは、地域の「食文化」が残っているかどうか?2つ目は、「話を難しくする会」が多いか、少ないか?都会の場合は、山ほど「給食を考える会」があり、あーでもない、こーでもないで何も変わらないケースが多い。
 同じ種を撒いても、土壌がいい地方だと花が咲き、実がなりやすいということができると思います。そういえば、島根には「安来節」、どじょうすくいの踊りがあります。あれは、「土壌」すくい、田圃から石などをすくった作業を踊りにしたものだと勝手に考えています
 さて、3月に再び島根で講演会があります。杉原先生と言うのは、『中国新聞』の記事に紹介されている益田市の吉田保育所の園長先生です。近くの方は、宜しければご参加ください。
 
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                              http://mbp-sanin.com/oketani-aya/seminar/459/

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