映画と株とモルディブの毎日

ノルウェーでまったく雨に降られなかったヽ(・∀・)ノ♪

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残ったのは4人だけだ。保障もない、サポートもない

【日付】 平成23年12月17日(土)
【監督】 ブラッド・バード
【出演】 トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、ポーラ・パットン、サイモン・ペッグ、ジョシュ・ホロウェイ
【出演】 5.0 ★★★★★

IMFエージェントのイーサン・ハントは、ロシアのクレムリンに潜入し、コバルトという男の情報を取り戻すというミッションに参加する。しかし、彼らの潜入中に何者がクレムリンを爆破してしまう。IMFの犯行とみなすロシアとの関係悪化を恐れ、米国は“ゴースト・プロトコル”を発動し、IMFの機能を停止させた。しかし、コバルトが核戦争の勃発を計画している事に気付いたイーサンは、チームの4人だけでコバルトを追うのだった…。
(goo)


イメージ 1冒頭、ロシアの刑務所からの見事な脱獄ミッション。
ここで早くも手引きするベンジーのユーモラスなキャラが際立っている。この彼のノリによって、このミッションはさらに軽快なものになった。
あの石をコツコツとやっている後ろ姿の男が、イーサンだとみなさんはすぐに気付いたかな?
σ(・ω・。)は、まさかイーサンが投獄されていると思わなかったので、マヌケにも振り返るまで気づかなかった。
とぼけたモジャモジャのロシア人もついでに助けるという計画外の行動は、その時は結局ナゾのままだったけど、これも最後にしっかり効いてくるという上手さ。
そして、導火線に火がつけられ『チャッチャ、チャチャッ♪』とあの音楽・・・完璧なオープニングだ(ゝω・)b

イメージ 2その後も、あのクレムリン潜入ミッションや、ドバイのブルジュ・ハリファ、インドの大富豪の邸宅と、どれも緊張感ある質の高いミッションが立て続けだ。
スパイ映画は数多くあるし、対となるもう1つの代表的なシリーズというと「007」になるかなぁ〜
だけど、これぞスパイというハイテクアイテムを使った“ミッション性”という点では、この「mi」シリーズが1つも2つも抜きん出てる。
クレムリン潜入ので廊下に幕を近づくヤツ!
『ポチョン』とかどれも独創的だ。
ここでも緊張感とともに、ミッションをより面白くさせてるのがベンジーだ。
ホントとぼけてる!w

イメージ 3めざましTVとかで、今回の「mi」はアクションだけじゃなくて笑えるのがポイントと聞いてたけど、すごく納得!
おもしろい!笑えるっ!!
もちろんその半分くらいは、ベンジー演じるサイモン・ペッグによるものだけど、ベンジーのキャラ以外でも、絶妙の間やセリフの掛け合いのセンスでも笑わせてくれる。
それはイーサンやブランドでもだ。
走ってる列車の壁面で網膜スキャナーって(笑)
ロシアの公衆電話もそうだけど、世界中のどこにでも装置が隠されてるなんてI・M・F(だっけ?)ってスゲーなっ!と単純に思うと同時に、やり過ぎ感もあってそれがちょっと笑えるんだよね〜

イメージ 4そして、クレムリンのあとは、いよいよドバイ!
砂漠から遠巻きに見えてくる世界一高いビル、ブルジュ・ハリファが見えてくると、一気に興奮が高まりますっ!
予告やTVで何度も観てるシーンもあるけど、いやぁ〜〜逆に何度も見せるだけあって、やっぱこのシーンはスゲーわっ!!
自慢になっちゃうかもしんないけど、先月このブルジュ・ハリファにあるアルマーニ・ホテルに実際に泊ってきたから、その圧倒的な高さとスケール感を目の当たりにしてるからこそ、イーサン、マジかぁ〜〜!!って感じ。
もちろん、アルマーニHの中ってこんな内装だったな〜とシミジミしたりね。

イメージ 5ここでもユーモアを利かしてくるところがさすがっ
イーサンが登ることになるまでのやり取りが笑える!
そして、降りてくるところでも、常軌を逸したイーサンのダイビングかと思えば、頭ガンッ!してその場にいた全員でウワーって!
壁を登ってた時もだけど、ハプニングが続いてどこか完璧にミッションがこなせないイーサンが逆にいい!
そして、オチとばかりに登場したベンジーの一言に(笑)
ビルに登るというビジュアル的なアクションだけじゃない。
ストーリー的にも重要となるあの女殺し屋との取り引きとか心理的な駆け引きもよく描けてる。
(登場する女性2人とも見事なスタイルなのもGOOD♥)

イメージ 6あのコンタクトレンズのカメラってすごいアイテムだよなぁ〜〜
最初は、ビルを登ってる時に砂嵐をぶつけてくるのかと思ったら、スカしといて、あのアクションとはね。あのゴーグルが、1度ならず2度も3度も役に立ってるしっ。
スパイ映画に付き物のカーアクションも、BMW全面協力って感じでスリリングでした。インドでのコンセプトカーみたいなの、カッチョいいなぁ〜
逆に、定番と思って期待してたところをスカすというニクい演出もよかったよね。
このシリーズ定番のアイテムといえば変装用のフルマスクだけど、結局ねぇ^^;
定番アクションといえば、イーサンがダイブして床スレスレで止まるという持ちネタみたいなアクションも、今回はイーサンじゃなくて、仲間のブランドかよ!
しかも、あの『飛べ!飛べ!』のプレッシャーのかけ方とブランドのリアクションが笑える〜!ブルジュに登らされたことへの仕返し?w

イメージ 7チームもベンジーのキャラはもちろん、謎の分析官ブラントを演じたジェレミー・レナーポーラ・パットンと、今までに見たイーサンのチームの中でも一番好きだ!完璧じゃね?
途中、ちょっと悪役のキャラが弱い気もしたけど、結果的にはその分このチームが引き立ってた。
もう一度、このチームでのミッションが観たいなぁ〜〜

ところで、アクションや笑いだけじゃなくて、その合間にシリアスに語られるイーサンの過去。
あれって「m:i3」の話とはまた違うよね?
あの時は確か奥さんが拉致られたと思うんだけど、もう5年も経ってるから忘れちゃったよ。
その前作もシリアスで好きだったんだけど、トータル的にはやっぱ今回の方が完成度が高いなぁ〜
ミサイル発射どころか、着弾までの最後の最後、チョーギリギリまでハラハラしっぱなしで、本当にあっという間だった!
ラストシーンで語られる真相もいいよね。さらにイーサンの魅力を上げてるわっ
あぁ〜〜楽しかった♪


閉じる コメント(7)

このシリーズ結構長く続いていますね!
前の観てないからなんとなくチェックしてなかったのだけれど、
★5.0だとやっぱり気になる〜

アクションはやっぱりレベル高そうだね。

2011/12/18(日) 午後 10:07 アンジェ

いろいろズッコケシーンもあって面白かったね〜
列車の網膜スキャンはムリだろッて感じでしたし、ホントにサイモンには笑わせてもらいました、ジェレミーも大活躍で満足でしたし
手に汗握る展開に(*´Д`)=3ハァ・・・してきました
TBさせてください。

2011/12/19(月) 午前 7:55 くらげ

アンジェさん♪期間をあけつつも続いてるよね。そして、スパイ映画って時代がすすむほどに進化してる気がする〜
かなりレベルの高い仕上がりでした

2011/12/20(火) 午前 10:27 ハイダウェイ

くらげさん♪だよね!笑えるって聞いた時は、前作のダークな印象があったので、どうやって?と思ったけど、すごく自然でした。
サイモン、ほんとヨカッタよね(ゝω・)b

2011/12/20(火) 午前 10:28 ハイダウェイ

実際にあのビルで高さを知ってるハイダウエェイさんは、特別な思い入れで観たでしょうね〜。
トムちん凄すぎ。
ハラハラするし、笑わせてくれるし、本当に楽しかった。
いいチームでしたね。TBさせてね〜。

2011/12/22(木) 午前 5:02 pu-ko

まさかドバイのブルジュ・ハリーファにノースタントで登るとは…IMAXで観たのですが、大迫力で充分に楽しめました♪
いいないいな、ドバイ行きたいな、ブルジュ・ハリーファ泊まりたいな❤
TBさせて頂きました↓

2011/12/24(土) 午後 1:22 沙粧

お〜5点満点!それにドバイのビルリアルにご存じだと余計凄〜いって思ったでしょうね。
ほんと〜このチームなかなかセンスがあっていいバランスでしたね。
サイモン際立ってましたが・・・選んだトムのセンスがいいんでしょうね♪TBお願いします。

2011/12/28(水) 午前 10:34 ひかり

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