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オレはやりたい様にやる!お前に勝てないようじゃ海賊王にはなれねぇ

【日付】 平成24年12月15日(土) 
【監督】 長峯達也
【出演】 田中真弓 (モンキー・D・ルフィ)、 中井和哉 (ロロノア・ゾロ)、 岡村明美 (ナミ)
 山口勝平 (ウソップ)、 平田広明 (サンジ)、 大谷育江 (トニートニー・チョッパー)、 山口由里子 (ニコ・ロビン)、 矢尾一樹 (フランキー)、 チョー (ブルック)、 篠原涼子 (アイン)、 香川照之 (ビンズ)、 大塚芳忠 (ゼット)
【評価】 4.5 ★★★★☆

 
古代兵器に匹敵すると言われるエネルギー、ダイナ岩が奪われ、新世界が消滅の危機に晒される。首謀者は“全海賊抹殺”を目的に“NEO海軍”を立ち上げた伝説の元海軍大将ゼット(声:大塚芳忠)。右腕に強力な武器“スマッシャー”を装着し、部下にアイン(声:篠原涼子)やビンズ(声:香川照之)を従えたゼットの牙は、海賊王を夢見るルフィ(声:田中真弓)率いる麦わらの一味にも向けられる。さらに、ルフィたちを追い詰める海軍の正義。一方、その海軍と距離を置き、麦わらの一味の動向を追う青キジ。次々と迫る強大な力を前にしても、ルフィたちは立ち止まらない。新世界の運命を賭けた戦いが、史上最大の興奮を巻き起こす!(goo)
 

イメージ 1前作の「ストロングワールド」から3年、待ちに待ったワンピースの新作です!
その間に、「3D麦わらチェイス」なんてしょーもない作品もあったけど、あれは完全ノーカウントだな^^;
 
今日15日の公開を待ちきれないファンのためにか、TOHOシネマでは前日14日の24時からの上映も設定してました!
さすがにそこには参戦しなかったけど、前日にしっかり土曜の朝イチの回のチケットをゲット!
買っててよかったぁ〜〜!軒並み売り切れ、長蛇の列だったぜぇ〜〜(;゚Д゚)アブネー
 
イメージ 2映画の公開に先駆けて、テレビ放送では連動ストーリーが始まっています。・・・が、今日に間に合ったのは1話だけで、まだまだ続くっぽい。しかもおもしろそうだしっ、もぉ〜ちゃんと公開に間に合わせてくださいよっ!
あと、スペシャルアニメの「エピソード・オブ・ルフィ〜ハイドアイランドの冒険〜」も関係あるのなら公開前にさぁぁ〜〜
 
さて、3年も経ってワンピースの世界もずいぶんと進んでおり、今回の舞台は連載漫画&アニメと同じく新世界!
そうなった事で、映画で初解禁のスペシャルな楽しみが加わりましたね。
 
イメージ 3ご存じの通り、2年の修業期間が開けての再スタートのようになったワンピース。
2年間で変わったのはルフィたちだけではなく、海軍、海賊、多くのキャラがパワーアップしてるはず。しかし連載ですらその姿を現しているのはまだわずかで、その大注目ポイントが映画で惜しげもなく披露されてるんですねぇ〜〜
どれも原作のエピソードを知っていればこそってのばかり!
赤犬率いる海軍、老いたセンゴク、海軍を離れた青雉・・・
特に青雉の動向は興味深いですねぇ〜〜
姿もショッキングだったし。
 
イメージ 4そんな猛者がうごめく新世界を舞台にして、世界の終わりを企むような今回の敵がゼットだ!
前作では、伝説の海賊“金獅子のシキ”だったが、今回は90度視点を変えて元海軍大将というコマを持ち出してきた!
なるほどねぇ〜〜、それならパワーアップしたルフィとも張りえる、かなりの猛者って感じがする!
 
ただ実際は、どうだっただろう?
赤犬ら三大将の能力が特別過ぎたからか、大将というわりには強さ的には微妙?
“スマッシャー”なんてド派手な武器を装備しているものの、ワンピースの世界では武器は強さにならないのはドン・クリークでも証明されてるのにな。
 
イメージ 5結局ゼットはガープみたいなタイプってことかいね?
能力的にも無骨すぎて、ちょっと華に欠けたかもな。シキの方が派手だった。
それだけに、ルフィがあんなに苦戦したのは、なんか納得イカンな・・・
 
その代わりというか、ゼットの背負ったドラマが光っていた。
なぜゼットが『先生』と呼ばれ、なぜゼットが海軍を辞め、なぜゼットが暴走じみた計画までして海賊どもを滅ぼそうとするのか?
キャラの表面的な部分よりも今回は内面がよく描けていましたねぇ〜〜
 
この辺が、今回脚本を鈴木おさむが書いたってとこかな?
確か前作は尾田栄一郎自ら書いてたよね?
 
イメージ 6だからゼットがよく書けている分、最後まで観ると、ゼットが主役だったなぁ〜って印象にもなります。
そうならないようスタッフも気を遣ったようだけど、ラストカットを見るとどうしてもね・・・
 
力だけでなら、本気になった海軍、もしくは四皇とかでもゼットを倒せたんだろう。
でも、ルフィだったからこそ、ゼットの最後はあんな風だったんだろう。
『気が済んだ』
ルフィらしいし、ルフィの信念に触れて何かを思い出し、止まることができたゼット。
ただ倒すだけじゃない、かっこいいバトルでした。
 
イメージ 7麦わらの一味の仲間たちもそれぞれが見せ場はあるものの、ゼットの部下のアインビンズとセットで、やっぱ埋もれた感もあるな。
特にビンズの方、篠原涼子はセリフが多かったけど、香川照之の方はずっと『モサモサモサモサ』って^^;
 
どっちの能力もあまり生かし切れてなかったが、違った意味でアインの能力は生きてた。
“モドモド”で若返らせることで、仲間たちの特別な姿を演出できた。
麦わらの一味の映画ならではの衣装も見どころの一つ。
今回も3種類、4種類?かなり奇抜で楽しいものからカッコいいのまで楽しかったぁ〜〜♪
そこでもアインによる若返るが生きてたりもしたしね。
 
ルフィたちの冒険&活躍としてはもうひとつだけど、また違った魅力がある哀愁漂うイイ作品でした。

オレの名は、正義のヒーロー、ゼェ〜〜ットォ!

 
 

閉じる コメント(6)

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ぼくは、明日みにいきま〜す

めっちゃ楽しみ

2012/12/15(土) 午後 7:53 [ こうちゃん ] 返信する

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ボクも本日鑑賞してきました!
今までとは少し違った作風でしたが、
Zがメインキャラという点を考慮しても、
上手くマッチしていて、誰が見ても面白い作品になっていたなと感じました!

2012/12/15(土) 午後 8:50 ken 返信する

こうちゃんさん♪楽しめましたかぁ〜!?^^。

2012/12/17(月) 午前 10:16 ハイダウェイ 返信する

kenさん♪初日は避けようとも思ってたんだけど、時間の都合で初日朝イチでした。
そそ、今までと違い渋く大人のワンピって感じがしましたねぇ〜〜
こういうテイストも悪くないです♪

2012/12/17(月) 午前 10:17 ハイダウェイ 返信する

Zと青キジがシブかったですね!香川さんの出番が少なかった〜o(*≧ω≦*)o
ちびっこが多い地域なので近所のシネコンは大混雑してたみたい〜宝袋もすぐに無くなったそうです…
TBさせて頂きました↓

2012/12/20(木) 午後 11:20 沙粧 返信する

ゆりりんさん♪今回は渋いワンピでしたよねぇ〜〜!
宝袋がいいエサになってるけど、この渋さにお子ちゃまファンはどう感じたんだろか?

2012/12/21(金) 午前 9:37 ハイダウェイ 返信する

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