映画と株とモルディブの毎日

ノルウェーでまったく雨に降られなかったヽ(・∀・)ノ♪

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一か八か賭けででございます。それがギャンブルノ醍醐味

【日付】 2013年8月3日(土)
【監督】 土方政人
【出演】 櫻井翔 、北川景子 、椎名桔平 、中村雅俊 、桜庭ななみ 、要潤 、黒谷友香 、甲本雅裕 、大倉孝二 、伊東四朗 、生瀬勝久 、竹中直人 、鹿賀丈史 、宮沢りえ
【評価】 3.0 ★★★

財閥の令嬢で新人刑事の宝生麗子(北川景子)と執事の影山(櫻井翔)は、久しぶりの休暇を楽しむためシンガポール行きの豪華客船に乗り込む。しかし、出航後ほどなくして船内で殺人事件が発生。乗員乗客3,000人を乗せた船が目的地に到着するまでの5日間に犯人を捕らえ、事件を解明しようとする麗子と影山だったが、次々と事件が発生してしまい……。(シネマトゥデイ)


イメージ 1これは観ようかギリギリまで迷ったなぁ〜!
何しろドラマを一度も観たことがないどころか、原作も読んだことがない。
さすがに有名だから原作の存在くらいは知ってるし、本屋で表紙の絵も何度か見た。
その印象から、いまだに執事の影山櫻井クンじゃないよなぁ〜と違和感を持ってるくらいにピンときていない(笑)

そんな未見のド素人さんでも楽しめるような親切設計になっていた。
ちゃぁ〜んとレギュラーキャラが登場するたびに、プロフィールや関係性を丁寧に教えてくれる。
へぇ〜〜、お嬢様刑事ってのは知ってたけど、正体を隠してるんだぁ

イメージ 2今回の事件の舞台は豪華客船だ。
冒頭で目的地となるシンガポールが映るから、旅好きとしてはちょっとテンションが上がるのだけど、シンガポールはおまけみたいなもんだったな。あくまで9割5分客船です。

豪華客船というのも最近はニーズが高まっているようだし、σ(・ω・。)も何度か乗ってるので親近感もある。それに殺人現場としては定番の方だしね。
ただ、豪華客船好きの人がそれを目的に観に行くには、あまりその魅力や豪華さが出てなかった気がした。

イメージ 3その代わりじゃないけど、キャスティングがこれぞ劇場版とばかりに豪華だったねぇ〜!
フジテレビも気張ったもんだ。
でも、それがある意味で正解だった。
結局、オレみたいに未見で観に行くか渋ってても、行ってみるかっ!となったのはやはりこの豪華キャストだもん。
まるで、三谷映画のように揃えたよねぇ〜〜!
序盤に、登場人物の紹介も兼ねて、それぞれがエピソードを持ってると伏線もしっかり張って。

イメージ 4群像劇のように多くのエピソードが事件によって収束していく展開かと思った。
が、そこまでの腕はなかったなぁ〜〜
漫然とばらまいただけみたいな。
それでもいくつかは事件とつながっていたけど、それも細いつながりだったなぁ〜〜

だから逆に豪華キャストが空を切るかのように虚しく見えてくる。もったいない。

イメージ 5心配していたレギュラー陣の独特のノリについて行けるかというのは、思ったよりもすんなり受け入れれた。
アメコミみたいに軽快なエフェクトの演出も好きだ。

ただ、事件の深さや推理って毎回こんなモンなのかな!?
全体的に浅いし、終盤の長い長い“謎解き”のくだりもなぁ〜〜
確かに『謎解きはディナーのあとで』なので、そここをメインなのかもしれない。
だけど、いささか強引な事件の真相をダラダラ語られてダルかった。

イメージ 6特に途中まで宮沢りえのキャラが鼻について、そして豪華だけどもったいないことしてるな〜って思ってね。

けど、ラストで盛り返したね!
すっかり忘れてた冒頭のシーンにつながったわけだ。雰囲気もイイ。
このラストの美談でちょっとだけオマケしてこの評価だ。


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終わりかと思ったらもうひとひねりあって、冒頭のシーンに戻ったのは、
なるほど〜とうなりました。やっぱり謎の人物は存在してて、
それが過去につながってたのがうまいです♪。

2013/8/26(月) 午後 11:24 ffa**77

ふぁろうさん♪終盤のひねりで何とか形になったって感じでした。やっぱあの人にはそれなりの役が用意されてるよねぇ〜

2013/9/11(水) 午前 9:08 ハイダウェイ

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