映画と株とモルディブの毎日

ノルウェーでまったく雨に降られなかったヽ(・∀・)ノ♪

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あなた生きてるんだから、幸せにならないとダメね。

【日付】 2019年8月17日(土)
【監督】 ドーリス・デリエ
【出演】 ゴロ・オイラー(カール)、入月絢(ユウ)、フェリックス・アイトナー(クラウス)、フロリアン・ダニエル(エマ)、ビルギット・ミニヒマイアー(カロ)、ゾフィ―・ロガール(アニータ)、ハンネローレ・エルスナー(トゥルディ)、エルマー・ウェッパー(ルディ)、樹木希林(ユウの祖母)
【評価】 2.0 ★★

酒に溺れて仕事も妻子も失ったカール(ゴロ・オイラー)は、ドイツのミュンヘンで一人暮らしをしていた。孤独に苛まれ“モノノケ”を目にするようになった彼を、日本人のユウ(入月絢)が訪ねてくる。彼女は10年前に東京に来ていたカールの父ルディ(エルマー・ウェッパー)と親しくしており、他界したルディの墓とかつてルディが住んでいた家を見に来たと話す。(シネマトゥデイから)


イメージ 1久しぶりの低評価でした。
この作品ねぇ〜〜、観る前から不安はいっぱいだったんだよ。
樹木希林さんが出てなかったらまず観なかったね。
インディーズ映画のようなチープさが蔓延しとる。
そもそもこのタイトルですら鬼門だったわ。「夜は短し歩けよ乙女」が苦手だったからね、アニメだけど。

予告がズルいよ。『樹木希林の遺作にして世界デビュー作』なんて言っちゃってさ。

イメージ 2傷ついた男が不思議な少女に導かれ、日本で再生する・・・みたいな感じに聞こえる予告だけど、日本パートは全体の4分の1くらいしかないよ。
だから、樹木希林さんも最後にちょっと出てきたって感じだぞ。存在感はあったけど。

ほとんどがドイツでのパートだ。
たぶんあれ、ドイツ・アルプスの地方だよね?
今度行くからそこだけ興味がわいたわ。

イメージ 3ホラーやオカルトなのか、それともラブストーリーなのか、フラフラとつかみ所がない。
いや、だいぶオカルト寄りだったと思うんだけど、そのクオリティーが酷い。
あのボケボケカクカクの映像は不気味さを通り越して、もはや放送事故だな。
何で見えちゃうのかの説明はないが、きっとユウの存在がそうさせるのは分かる。
そう、この謎のユウが酷い。
年齢不詳だよね??
決してかわいくはない。見方によってはおばちゃんに見える。
あ、でも体は綺麗だな。

イメージ 4でも、もうちょい他に女優さんいなかったかなぁ〜?
やっぱちょっと希林に似てる女優を選んでる?

振り返れば、なるほど・・・と思えるとこもある。
確かに悪霊だった。
だったら、そういう見せ方でもいいと思うのだが、ただの不思議ちゃん。
いきなり踊り出したりとかマジキツい。

イメージ 5まぁ、彼女のおかげで家族の秘密が、真相が見えてってことだったんだろうけど、プロットも陳腐だし、映像がまたチープで。
家族の再生っていきなりじゃなかった?
あの事故も何でいきなり?と思ったし、心配でなのか、急にみんな仲良く集まってるし。う〜〜ん、謎。
不思議ちゃんがいるから、大抵の謎は許容できちゃうんだけどね。

ラストもキツかったなぁ〜〜
いろんなとこで寝すぎだろっ

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