映画と株とモルディブの毎日

ノルウェーでまったく雨に降られなかったヽ(・∀・)ノ♪

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イソップの思うツボ

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次のニュースです。空からカメが降ってきたようです。

【日付】 2019年8月17日(土)
【監督】 上田慎一郎
【出演】 石川瑠華(亀田美羽)、井桁弘恵(兎草早織)、紅甘(戌井小柚)、斉藤陽一郎(戌井連太郎)、藤田健彦(田上)、高橋雄祐(八木圭佑)、桐生コウジ(兎草信司)、川瀬陽太(近藤)、渡辺真起子(亀田美紗子)、佐伯日菜子(兎草裕子)
【評価】 3.0 ★★★

シャイな大学生の亀田美羽(石川瑠華)の友人は、カメだけだった。超売れっ子“タレント家族”の娘で大学生の兎草早織(井桁弘恵)は、いつも恋愛を求めている。戌井小柚(紅甘)は、“復讐代行屋父娘”として行き当りばったりの生活を送っていた。(シネマトゥデイから)


イメージ 1あの「カメラを止めるな!」上田慎一郎の新作ということで話題だ。
早いね〜〜、こういうのは旬が大事ってことなんだね。

どうしても期待するのは、また意表を突く裏切り展開だろう。
旬の監督さんも自分に求められているものを理解しているのか、今回もそんな切り口を目指している。
でもこれって二番煎じとの裏表だよね。

イメージ 2そんなことを意識させる予告がなかなか面白い。
騙す気満々じゃないか!!

そうやって煽り過ぎてるせいか、正直、予告の方が面白かったな。
いやね、面白くなかったわけじゃない。
だけど、陳腐で平凡という印象は避けられなかったな。
やっぱ陳腐さの原因は、キャスト??

イメージ 3相変わらず無名の(だよね?)俳優がズラっと並び、これがまたインディーズのようなテイストにしている。
ちょっと下手だったりもね。
その中で、あの主役の女優さんはなかなか気張ってたな。
どこかで観た気もするんだけどなぁ〜〜
スゲー加護ちゃんっぽいよね。

そう、やっぱインディーズなんだよ。

イメージ 4前作は、インディーズなのに、あの切れ味とパンチ力!だったので、スマッシュヒットになった。
けど今回はインディーズを模してるという感じがする。

切れ味も前回ほどじゃないな。
確かに序盤は、ラブストーリーからの女同士の戦いとかかな〜と思ったけど、まさかあんな方に行くとは!?

イメージ 5少し強引な感じもある。
ツッコミどころもある。
けど、振り返ればなるほど〜〜〜という伏線の張り方とかは悪くない。

“イソップ”、“兎と亀”、あ〜〜〜、それであのポスターなのか。
けどやっぱ、広げた風呂敷を畳きれてない気もするんだよなぁ。
悪い意味でも期待を裏切られたというかさ。
いや、亀田さんにね。

イメージ 6三つ巴、四つ巴になってたが、あの“復讐屋”って必要だったかな?
ちょっといい話を添えただけ?
確かに助けられたけどさ。まさかそのためとか。

最初から3人の監督の名前が流れたが、上田監督だけじゃないんだ。
共同監督らしい。
この変が良い方向に行ったのか、チグハグになったのか。

なんにせよ、やっぱ二発目ってのは難しいやね。

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