映画と株とモルディブの毎日

ノルウェーでまったく雨に降られなかったヽ(・∀・)ノ♪

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ニノ国

イメージ 6

俺は守る、大切なものを、愛する人を

【日付】 2019年8月24日(土)
【監督】 百瀬義行
【出演】 山崎賢人(ユウ)、新田真剣佑(ハル)、永野芽郁(コトナ/アーシャ姫)、宮野真守(ヨキ)、津田健次郎(ガバラス)、坂本真綾(サキ/ヴェルサ)、山寺宏一(バルトン)、梶裕貴(ダンパ)、ムロツヨシ(お爺さん)、伊武雅刀(フランダー王)
【評価】 3.0 ★★★

車椅子を使っているユウと親友のハルは、幼なじみのコトナを助けようとして、現実世界と並行する魔法世界「二ノ国」に迷い込んでしまう。ニノ国で出会ったコトナによく似たアーシャに心惹(ひ)かれたユウは、コトナの命を救うためアーシャの命を狙うハルと対立する。(シネマトゥデイ)


イメージ 1何度か予告を観たけど、これがRPGの映画化だとは知らなかった。
それを知ってたら、観なかったかもしれないなぁ。

ニノ国―・・・
命がつながっている人たちが暮らす、2つの世界。
つまり異次元トラベルものってことだ。
深夜テレビアニメにありそうな設定だ。
というか、前にこれをほぼ同じ設定の劇場版アニメを観た気がするぞ。

イメージ 2つまり、タイトルにするくらいに突飛な設定というわけじゃなくて、すごくありきたりな設定なわけだ。
そして、そのありきたりな設定以外に見どころがない。
姫の命を狙う悪者がいて、“トラベラー”が翻弄されるってだけだ。

単純なストーリーゆえか、つっこみどころも多い。
2つの世界を行き来するのはいいのだけど、時間の進み具合とか、命のつながりのルールとか、その辺をもっと細やかに設定し描き、もっと見せ方があったように思えた。

イメージ 3画も中途半端だ。
予告から思っていたことだが、すごくジブリ作品の絵に似てない?
特に酒場や町人のキャラがさ。
何か関係があるだろうか?

正直弱い作品なのだが、ボイスキャストは豪華だ。
山崎賢人新田真剣佑、もう実写で一本作れるレベルだ。
だけど、上手くはなかったなぁ。

イメージ 4特に新田真剣佑の方がちょっとひどかった。
キャラが短絡的でひどいというのもあるけどね。
暗黒騎士って、単純バカかよ…。

しかし、それ以上にひどかったのが、ヒロインを演じた永野芽郁だなぁ。
女優としては嫌いではないが、そうか、あのちょっとこもった特徴的な声が声優向きじゃないかもだなぁ。棒読みに聞こえるわ。
どれも時間が経つとだいぶ聞き慣れてきたけどさ。

イメージ 5脇を固める、宮野真守、山寺宏一、梶裕貴らのS級プロ声優と並べると余計に痛々しかったな。
そんなプロ声優たちが演じるマスコット的なキャラは、もうちょい見せ場があるかと思いきや、何もなかったな。もったいない。

最後の最後の展開だけは、ちょっと予想外で数少ないヨカッタ点だ。
なるほど、そういうことだったのか。
2つの世界とつながる命に最後までこだわったのは悪くない。

閉じる コメント(1)

私が今月最後に見ようと考えていた映画なんですが、今一つでしたか…

2019/8/25(日) 午後 9:56 はじめのいっぽん


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