映画と株とモルディブの毎日

ノルウェーでまったく雨に降られなかったヽ(・∀・)ノ♪

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これがオレのモテ期だぁぁぁぁ!!

【日付】 2019年8月31日(土)
【監督】 金崎貴臣
【出演】 福島潤(カズマ)、雨宮天(アクア)、高橋李依(めぐみん)、茅野愛衣(ダクネス)、豊崎愛生(ゆんゆん)、堀江由衣(ウィズ)、西田雅一(バニル)、原紗友里(ルナ)、稲田徹(荒くれ者)、長縄まりあ(こめっこ)
【評価】 4.0 ★★★★

ゲームが大好きなカズマは、交通事故に遭ってアクアという女神と共に異世界へと転生してしまう。ロールプレイングゲームのような冒険ができると期待するが、アクアらクセ者ぞろいの仲間に振り回されたり、国家転覆罪の容疑をかけられたりと、さんざんな目に遭う。ある日カズマは、紅魔族の少女ゆんゆんから自分との子供が欲しいと迫られる。その要求が彼女の故郷に迫っている危機と関係があることを知ったカズマは、何とかしようとする。(シネマトゥデイ)


イメージ 1まさかこのアニメが映画化されるとは思わなかった。
テレビで放送してたのって、もうけっこう前だよな?
2シーズンあったんだっけ?

だから、細かいとこは忘れつつあった。
カズマがなんで異世界に転生させられたのかとかさ。
けど、この作品はキャラが濃い!
パーティーのメンバーは忘れるわけもないし、サブキャラも観ればすぐに思い出す。

イメージ 2ゆんゆんなんて、あぁ〜〜いたなぁ〜〜!!
だったけど、なんと今回はダクネスよりも前にいるよなっ!
ひょっとしたらアクアよりも!!

そう、今回はめぐみんやゆんゆんの故郷の紅魔の里を救いに行くというところから始まる!
紅魔族、そういやぁ、めぐみんってそういう設定だったな。忘れてた。
そして、紅魔族ってこうやって書くなんて知らなかったから、サブタイトルの意味も今知ったわ!

イメージ 3映画になってもこのユルさやふざけた感じはまったくブレないなぁ〜〜
懐かしさすら感じるわ。

今回はカズマのモテ期も関係してくるのだが、この作品って、ちょっとエロいのを絡めてくるのも魅力の一つなんだよね。
そりゃ、オークのトラウマみたいなギャグ的モテ期もあったが、繰り返されるめぐみんとのあれは、どーせオチは分かってるんだけど、めぐみんがかわいくてちょっと興奮するわ!
ガンバレ!カズマ!イケ!って思うわ(笑)

イメージ 4ギャグやエロ以外で言えば、あの謎の遺跡とか、久しぶりにこの作品の原点を思い出させてくれたな。
そっかー、そういうパターンもできるのかぁ。
まるでタイムトラベルかオーパーツのようでワクワクした。
でもちゃんとボケも混ぜてくる。

今回の中ボスも、今までと同じで適度にふざけてたしな。
内容にあってたし、最後までアホだったし。

イメージ 5紅魔族もめぐみんがわりとマトモに見えるくらいにふざけてた。
そのくせチートレベルに強いというギャップ!

おもしろいんだけど、やっぱギャグ寄りかなぁ〜〜と思ってた終盤!
そうだった、このシリーズ、ちょこっとかっこつけるんだよ。
いや、今回はめちゃめちゃかっこいいじゃないか!!
爆裂魔法のビジュアルもパワーアップした!?
王道少年漫画のような展開は嫌いじゃないぞ!

まさかの最後はウルっとさせられた。
チッ、こういうとこまでブレてないな。
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お前は俺に嫉妬させたいのかっ!?

■ 公演日  2019年8月27日(火) 19時00分
■ 会場 = 日本特殊陶業市民会館
■ 作・演出 = 岩松了
■ 出演 = 東出昌大、太賀、水上京香、清水葉月、菅原永二、岩松了、片桐はいり 

何不自由なく育った田宮慎一郎(東出昌大)は、代々続く田宮家の会社を継ぎ、六代目社長となった。そして二年前の11月、美しい娘・いずみ(水上京香)を娶った。結婚して二度目の夏、二人の姿は郊外の別荘にあった。夏の間、街中から別荘に居を移すのが、田宮家の習慣だったのだ。別荘には先代から仕えている今や相談役とも言うべき落合道子(片桐はいり)、家政婦の前田早紀子(清水葉月)、そして慎一郎の後輩でもあり親友でもある北島謙吾(仲野太賀)という若者も滞在していた。
慎一郎が東京へ出張している間、いずみの遊び相手をつとめる謙吾。そんな二人を見るにつけ、悪い噂が立つことを、道子は心配していた。
道子は慎一郎に、いくら何でも北島といずみの距離が近すぎる、と進言するが、慎一郎は相手にしない。東京出張が功を奏したので秘書の上野忠(菅原永二)も喜ぶ。慎一郎は、上野忠と家政婦の早紀子が内密に会っていることを知っていた。
やがて、道子の心配した通り、いずみと謙吾に噂が立つ。噂はいずみの体調を悪くさせた。慎一郎は仕事でつきっきりになれないからと謙吾にいずみのそばにいてあげるように頼んだ。そしていつしか早紀子の気持ちが謙吾に移り、彼がいずみの看病をすることを妨げるようになる。そのことを感じた上野忠は謙吾に激しく嫉妬する。 (公式HPから)


久しぶりに舞台を観てきました!
振り返ってみたら、 なんと 去年の12月の タクフェス「あいあい傘」 以来じゃないかっ!!
いやぁ〜〜〜、 観たいんだけど、 なかなかいい作品が来なかったり、 来ても旅行と重なってたりで、 ここんとこダメだなぁ〜・・・


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さて、 今回は M & Oplaysプロデュース の舞台です。
M & Oplaysがどういう事務所とかは知らないんだけど、 なぜだかよく観てる気がする。
名古屋に来てくれる頻度が高いってことですね、 おありがたい
最近は刈谷や豊橋の公演が多くて、 名古屋人としてはホントさみしいわ・・・

主演が、 東出昌大 、 さらに二番手に 中野太賀 というこの一点で観に行くことを決めました。 (太賀って、 いつの間にか父親と同じ性を付けるようになったんですね〜)


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今回は、 なんと前から 2列目のセンターの席 でした!!
だから、 生東出はどんなに大きいのだろうと興味津々だったけど、 まさに見上げるほどに大きかったですねぇ。
太賀がずっと見上げてたわ(笑)
 
そんな生で初めて観る東出の演技は、 役がちょっと飄々とつかみどころがない感じだったり、 それでいてちょっと精神不安定な面もあったりと、 演じるのが大変そうだ。
そこを見事に演じてたか・・・・ と言えば、 無難なとこって感じかなぁ。
良くも悪くも東出らしさが出ていた。


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逆に、 映画でもあまり演技を見たことがない太賀だが、 こっちは見直したねぇ。
東出の後輩の役で、 かっこいいわけじゃないけど、 モテ男。 インテリっぽい。
東出先輩を立てつつ、 時に苛立ちや衝突をしたりと、 冷静に見えて激しい感情が顔を出すというキャラだった。
違和感なく、 見事に演じていたという印象だ。
 
他に注目したいのは、 やっぱ 片桐はいり だね〜〜!


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大好きです(*´艸`*)
今回もメイン2人を食うほどの存在感!!
汗だくの熱演でしたね〜〜
忠誠心の高いお局お手伝いさんって役で、 笑いの半分は彼女が生み出してたし、 ギャグキャラかと思いきや、 実は闇を感じさせる重要なキャラだったとね。

笑いのもう半分は、あの部下だ。
キモくて怖くて、ウザくて・・・   いい俳優だな。


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女優2人もかわいかった。 名前は知らんかったけど。
奥様は正統派美人だが、 若いお手伝いさんの方は、 最初はかわいいとは思わなかったけど、 髪をおろすと蒼井優っぽくてかわいらしかったな。

天真爛漫に見えて、 ちょっと小悪魔。
奥様も彼女もちょっとヤベー面がある。


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そう、 大雑把にいえば、 どいつもこいつもちょっとずつヤベーんスよ。 裏の顔があってね。
その裏の面を “嫉妬” という形で露わにさせる、 “嫉妬”の物語 なわけだ。

それはあらすじにも書いてあったんだけど、 そっか〜〜 嫉妬って単純な男女間の色恋だけじゃないんだよなぁ。
あんな形の嫉妬もあるか。
いろんな形の嫉妬が交錯しまくり、 思惑の裏裏を想像させながら観るのは面白かった。
 

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セリフが多くてね、 あれは俳優さんたちは大変だっただろうな。
どいつもこいつも・・・、 特に東出と太賀なんだけど、 理屈っぽくて いちいち相手の言葉尻をとらえて立ち止まり語りまくる。

こういう理屈っぽくてセリフの多い芝居は眠くなることも多いんだけど、 まったく眠くならなかったのは、 ひにくりまくりのいやらしい会話のやり取りにキレがあったからかなぁ。

ただ、 その“嫉妬”の相関図も物語が進むうちに少しずつ変わっていく。
それが納得する変化もあれば、 え? なんで急にそうなった?? ってのもあったりね。

 
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終盤の展開も唐突だから それなりにショッキングで、 ちょっと鳥肌が立つようなサスペンステイストだったのは見事だった。
その一方で、 それってそういうことだよね?? じゃぁ、 太賀そうなっちゃったってこと???
と、 明快な答えが見えず、 ここで終わるんか〜〜〜〜〜ぃぃっ!! って感じ。

これが 岩松了 らしさだよね〜〜
投げっぱなしで、 あとは客の想像力に任せるってのがさ。
ちゃんと想像力を刺激してくるんだけどさ。

全体的に 淡々とすすむ感じも岩松了らしさで、 σ(・ω・。)的にはあんま好きじゃないけど、 今回は面白かった!

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2018年2月15日(木) −タスマニアとメルボルンを巡る旅 8日目(1)−


そして一夜明けて、 今日も予定どおり7時前にはホテルを出て、 朝食をしに行く。
そう、 今日はメルボルンで楽しみにしていた予定の一つ、 “カフェめぐり”
メルボルンって、 カフェ文化が発達していて、 質の高いを提供する店が、とんでもない数あるんだそうだ。

ホテルを裏の方から出て、 フリンダーズ・レーンを歩く。
んで、 大通りの スワンストン・ストリート を渡ると 味のある小さな店や小道が多くあるエリアだ。


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裏路地っぽいんだけど、 フリンダーズ・レーン沿いに警察署もあったりするので、 治安の心配はない。
パトカーが何台か停まってたから気づいたけど、 警察署って地味なんだなぁ。


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え? ここが コッカー・アレイ(Cocker Alley) か!?
地図で見て、 小さな通りとは思ってたけど、 もはや通りでもないような・・・

この通りに あの謎の匿名のストリートアーティストの バンクシー(Banksy) の絵があると聞いたが・・・


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まさかこのネコが???
それっぽいと言えば、それっぽいし・・・   ん〜〜〜  正解は分からんな。
もし本物だったとしても、 こんな汚い路地のゴミ箱の前にあるんかねぇ?



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コッカー・アレイのすぐ横に見えるのが、 今朝のカフェであり、 “カフェめぐり1軒目”
「Dukes Coffee Roaters」

おぉ、 かっこいい!! 控えめだがセンスの良さが外観に出とるガネ!


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このシンプルなマークだけの看板や まるで鉄のアートのような店名とかがシャレとる


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オープン7時合わせて来たから まだ空いてる。

店内は カフェラテを思わせるような木材を多く使った淡い雰囲気。
奥に長く、 長いカウンターが印象的だ。


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メニューもお洒落だけど、 ちょっと見にくい・・・

こういう初めて来た店で、 かつ入口んトコで注文しなきゃいけないパターンだと、 じっくりメニューを吟味してらんないから、 とりあえず (。・ω・)ノ゙ 『ラテ1、ブラック1』 とか言ってまうよね


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朝イチなのに ショーケースにはびっしりとパンが並んでるのはGOOD
この辺りも質の高さに通じるところなのかもしれない。


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まずは1軒目なんで、 軽くね。
イートインスペースは 店の奥に 壁に沿ってカウンターのような狭いテーブルと椅子があるだけだ。


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カフェラテ
スッと一筋入れてくれるだけでも 一気にラテアートみたいになってテンションがあがる
コクと甘みのバランスがよくてうまい。


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チョコデニッシュ
大好物なんで、 まずはこれを選んでまうね (*´艸`*)
ナイフが添えられてるけど、 こっちの人は切って食べるのかな? それともシェアするからの気遣い?

表面は、めちゃんこパリッパリで、 パラパラとこぼれまくって悲しくなるくらいだ(笑)
そして、中はもっちりと。


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ブラックコーヒー
たぶん 『FILTER(フィルター)』 って種類(淹れ方)のだと思う。
こっちで、 ただ 『コーヒー』 とだけ注文すると、 どっち(の淹れ方)だ? と聞かれることがある。
そんなん2つの方法があるって知らんやん。

酸味が強めだが、 後味にほのかな甘みや スモーキーな香ばしさがくる。
↑な〜〜んて、それっぽく感想を言ってるけど、 普段はコーヒーなんて飲まないから、 味の違いなんて分からんのだけどぉ ┐( ̄ー ̄)┌


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『DUKES COFFEE』 と書かれたカードが添えられてきけど、 コーヒーのメーカーってことなのかな?
日本で言うところの KEY COFFEE みたいな?

ってことは、 店の名前と一緒だから、 直営店っぽいのかもしれない。


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DUKESのコーヒー豆なんかもけっこう売ってるしね。



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おっし、 “カフェめぐり1軒目”は、 居心地のいいアタリのカフェだった!!
もっとココのパンも食べたいところだったけど、 巡らないかんでね、 滞在時間20分ほどで ハイ次〜ぃ!
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さらに和チョコレートを買ったりしながら、 まだまだこの界隈を食べ歩く・・・


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やっぱこの中島川沿いはとてもいい雰囲気だ。



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あ、 あの向こう岸に見える 匠寛堂(しょうかんどう) も、 カステラの名店らしい。

さすが、カステラの本場、 名古屋ではまったく聞こえてこない地元の名店ってのがあるもんだなぁ。
これは要チェックやっ


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場所柄か観光客が多く、 カステラは一切れ単位で売ってますかぁ? なんてo(・_・= ・_・)o キョロキョロやってると、
次々と入って来るお客さんに 試食とお茶をすすめてくれる。


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しかもこのカステラ、 五三焼!
五三焼って、 松翁軒の専売特許じゃないんだ!? 一般的なカステラの種類なんだね〜〜(きっと)

ここの五三焼(試食)は、 上品すぎかなぁ。 もっと濃厚でガッとくる方が好みだ。
やっぱ松翁軒がベスト



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匠寛堂は試食で終わったのが ちょっと気が引けるんだけど、 とりあえずクリアだっ!

匠寛堂を出て、 再び中島川沿いを歩く。
この川沿いは、 『中島川石橋群』 というちゃんと名前が付いてんだ!?

その中でも最も有名なのが・・・、


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眼鏡橋 ですね〜〜!

“眼鏡橋”と呼ばれる橋って、 全国に意外といっぱいあるよね??
だから、 長崎のシンボルの眼鏡橋って言っても、 2つアーチのある平凡な橋だろ〜と思ってた。

でも、やっぱ違うね、存在感がっ!!


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『現存最古のアーチ型石橋』 ってのは伊達じゃないね。
風情と味わいが素晴らしいわ。

橋の上を渡ると、 その想いは一層強くなるし、 この橋の上まで見事にアーチを感じる構造は、
不便そうだなぁ・・・と思いつつも、 感動してまう



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再び川沿いから離れて、 商店街を歩く。
角に見えてくる 黒壁がカッチョイイ、 これまた風情たっぷりの建物が、
「岩永梅寿軒」 だ。


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ここも江戸時代創業の老舗とのことで、 ここのカステラも食ってやるっ!!
と意気込んでいたのに、 休み〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぃ チェッ



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そこから50mもしないとこにあるのが、 「ニューヨーク堂」!

今までの老舗系とはずいぶん趣が違うが、 こちらのカステラで有名な店の一つ。
ちょっと変わったカステラでね。


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ガラガラ〜〜〜っと店に入ると、 思ってたよりもかなり手狭で、 お客さんは誰もいない。

あれ? 営業してるよな??
フツーのケーキも売ってる、 ケーキ屋さんってわけだ。


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あった!あった!!お目当ての、 カステラアイス!
ちょっと前にテレビでも見たんだよね〜〜♪


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カステラで、アイスをサンドした変化球カステラです。

冷蔵庫から出してすぐ食べると、 アイスがめちゃ固いな。
口の中でアイスを溶かすと、 一緒にカステラも溶けていく。
アイス自体が意外とうまいな! そこにカステラの香ばしい甘さだ。



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他にもカステラ屋さんを見つけては、 とりあえず試食をする。

「長崎堂」 は、 やっぱザラメたっぷりでうまい。
「和泉屋」 は、 土産物屋寄りというイメージなんだけど、 そのせいかカステラショコラとかやたらと試食させてくれる。

好みはあるけど、 どこのカステラもおいしいなぁ〜
やっぱ長崎はカステラ天国だぜぃ
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2018年2月14日(水) −タスマニアとメルボルンを巡る旅 7日目(6)−

ここ ウェスティンホテル は、 この旅で唯一、プールのあるホテルなので、
ディナー前の身支度を兼ねて、 プールのスパでサウナやシャワーをと思ったんだけど、 たどり着けなくて断念

そんなこんなでちょっと遅れ気味&急ぎ気味にディナーのレストランに向かう。
1区間だけトラムに乗り(トラム無料ってのがマジで便利♪)、 降りたとこからさらにまあまあ歩く。

すると少し落ち着いた路地裏にあるのが、 今夜のレストラン、


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なんかアワードも受賞してる人気のレストランのようで、 行ったら店の外に行列ができてた。
でも大丈夫、 ちゃんと予約してあったんで、 行列を分け入って、 『予約した者ですが・・・』 と言うと、
 『この行列はすべて予約ありだ』 と、カウンターパンチ マジかっ

最後尾に並んで、 5分くらいで案内してもらえた。


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入ってすぐのところは、 けっこう派手なバーカウンターみたいになっていた。
レストランのダイニングはその奥のようで、


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うおっ、 なんじゃコリャ!?
HPを見ると、 まるでシンボルのように この巨大な提灯がドーンとトップに載っている。


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そう、ここは人気のアジアン料理のレストランだ。
そろそろ アジアンテイストの料理が恋しいなぁ〜〜〜と思って設定したのだけど、


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奇しくもこの日は、2月14日・・・
そう、 バレンタインデー なわけだ。

バレンタインにアジア料理なんて食べるか? とナメてたが、 店はほぼ満席の大盛況だし、
メニューも、 この バレンタインコース の一択しかない。

なんだよぉ〜〜〜、 好きなものが食いたいガネ〜〜〜〜


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とりあえずコースの最初に スパークリングワイン が一杯ついてきます。
さっぱり甘くて美味しいけど、 量が少ないなぁ。


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Smoked chicken, betel leaf, green chill, tamarind, kaffir lime
うわっ、 いかにもアジアンリゾートに行くと前菜で出てきそうなのが出てきたな。
葉っぱでクルっと包んでパクリだ。

唐辛子のパンチがすごいっ
コリアンダーとリーフの風味がしっかりで、 鶏肉シコシコだ。
手で巻いて食うならおしぼりがほしいなぁ・・・


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Grilled scallops, coconut, macadamia nut, ginger, white pepper
ココナッツカレー風味の貝柱だ。
これはおいしい!ナッツザクザクだ。


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あっちの少し囲われた部屋は何だろ?
こっちの赤提灯の下は、 でっかりテーブルで相席の大宴会場みたいだ。

右も左も前もカップルがイチャイチャだわ
ホント、 マジでヤリだすんじゃないか!?ってくらいチュッチュしよるのが、 いかにも欧米って感じ


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Lamb murtabak; braised lamb wrapped in roti, tomato chutney, cocumber raita
甘いチャツネみたいなソースと上のクリーミーなマヨネーズみたいなソース、それがラムの甘みと合わさって意外とうまい ロティはスプーンだと切りにくすぎる。


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Stichy black pepper glazed beef short rib, smoked onion, puffed rice, peanuts, mint
なにこれ? 見た目はそそらんな〜〜
こくのあるスイートチリみたいなソースに唐辛子とナッツのアクセントだ。
牛テールのようによく煮込んでアリほろほろ。


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Pork belly, apple slaw, chilli caramel, hot mint salad
揚げてあるのか、一瞬何か分からないけど、豚みたいだ。


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表面がガリガリ、中はパサッとやわらかめ、甘辛い黒酢の味がよく合う。
これは日本人の舌に合うな。 量が多いケド。


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Singapore fish curry: rockling, kardamom, coconut, chilli, snake bean, sweet potato
待ってました!カレーライス!!
こういうのを求めてこの店にしたんだよぉぉ〜〜〜


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ちょっと薄めのココナッツカレーって感じだ。
具の白身魚とサツマイモも甘くておいしい。


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ライスが超大盛りなのはお得としても、 それにしてはルーが少ないよっ!!


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Chocolate, cherry, coconut & macadamia nut bounty
おほっ、 なかなかパンチのあるデザートを出してきやがったな。


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固いバニラアイスをチョコでコーティングしたって感じか?
食感的にはセミブレットっぽいかも?

時間が経っても冷たくてスゴくおいしい。
ベリーはいらんけどな。


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これだけ混んでるせいか、 限定コースにもかかわらず、 料理はかなり待たされて疲れた。
レシートを見ると、 最初のスパークリングワインはコースに付いてるんじゃなくて、 別途$20かよっ!
だったら、 付いてるみたいな言い方で、 強制的に選ばせんでほしいわ。

モダンなタイ料理という感じで、それなりにおいしいが、特別な日だから全員おなじメニューで効率化をしている。
これがとても残念 なんかクルーズ船のディナーのようだ。



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帰りにウェスティンの裏の 音楽堂 がプロジェクトマッピングされてて綺麗だった。
週末は、噂の“ホワイトナイト”らしいから、 そのリハかな?

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