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トランスフォーマー

イメージ 9

犠牲なくして、勝利なし

【日付】 平成19年8月4日(土)
【監督】 マイケル・ベイ
【出演】 シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、タイリース・ギブソン、ジョシュ・ヂュアメル、ジョン・ヴォイト
【評価】 4.5 ★★★★☆

探検家を祖先に持つサムは冴えない高校生。やっとのことでオンボロのスポーツカーを手に入れたものの、同じ高校のミカエラを家に送る途中に車はエンスト。せっかくの関係を深めるチャンスもどこかしまらない。その日の夜、彼のスポーツカーが突然家から走り去った。自動車泥棒だと思い必死で追いかけるサム。その先で彼は常識を疑うような光景を目にする。それは、巨大なロボットが歩き回る姿だった…。
(goo)



イメージ 1この夏の話題作の一つ、観てきましたよぉ(。・ω・)ノ゙
久しぶりのSFアクション映画。
人類滅亡の危機ってのも久しぶりだねぇ〜。
年に1本はこういうのがないと、ちょっと淋しいよね。

最初、トラスフォーマーというタイトルを聞いて、ピンときた男性も多いことでしょう。σ(・ω・。)もその一人。
小学生の頃かなぁ〜、同名のアニメがやってたんよ。
それも、全くこの映画と同じような内容で。

先に言っちゃうと、あのアニメのコンボイ司令官が、ほとんど同じデザインで、しかも実写で観れた時は、カナリ感動でしたっ!


イメージ 2観て思ったのは、予告やCMで観て思っていたのと少し違うってこと。
「宇宙戦争」のように、大昔から地球にいた、地球外知的生命体が永い眠りから目覚め、ついに地球人に牙を剥き、人類を滅ぼしにかかってくる。
それを、圧倒的な科学技術の差により、勝ち目のない戦いを挑む人類。
そして、意外なトコから、弱点を見つけ、宇宙人を退けさせるって話だと思ってた。

大筋は同じなんだけど、宇宙人もイイ奴と悪い奴の2種類いて、自分らの星で争っていたその2種類が、次は地球で戦うことに。
そして、なぜだかイイ奴らは体を張って人類を守ってくれる味方になる。

だから、今回は地球人の底力とかをメインに見せるんじゃなくて、地球人は補欠っぽいゾ。


イメージ 3もう1つは、地球上のありとあらゆる機械に宇宙人がすでに入り込んでいて、今やどこに行ってもある機械全てに怯え、それらと戦うというクライムっぽいかと思ってた。
けど、実際にトランスフォームする機械は10体くらい。

その辺が、期待より下回って(勝手な思い込みだけど・・・)、ちょっとガッカリ。

それでも、どの情報誌を見ても書いてあるとおり、やっぱり一番の見所は、車や飛行機が一瞬でロボットにトランスフォーム(変形)する、その映像!

“映像革命!”
と大きく書いてあるものもあるけど、それくらいのインパクトあるもん!


イメージ 4小学生の時に観た、ちゃちな変形じゃなくて、恐ろしく細かい部品全てがチャカチャカと動いて、全く違う形になる。
逆に、ゴテゴテしたロボットが一瞬にして、かっこいいスポーツカーになってしまったりと、このトランスフォームシーンは何度観ても見飽きなくて、興奮させられる。

後半になっていくと、走りながらとか、空を飛びながら変形しちゃうんだもんなぁ〜(*゚Д゚)ポカーン


イメージ 5きっと全ての部品を妥協することなく細かく描いて動かしてるんだろう。
これにはホント舌を巻くが、トランスフォーマー同士が戦うシーンは、あまりにスピードとカメラワークが激しすぎて、ほとんど目で追えませんがナ ゴシ(-_q)(p_-)ゴシ
まさか、ごまかすため???

な〜んて、斜めな見方も少ししちゃうんだけど、もったいないんで、もう少しスローとかも使ってくれるとメリハリがあってうれしかったなぁ。。


イメージ 8メインキャストのほとんどは、顔を見てもピンと来ないようなのばかり。
まぁ、映像と作品のスケールで売る映画だから、スーパースターは要らないんだろうけどね。

ガンガン宣伝されてるように、映画で一番のスーパースターは、今回は製作のスティーヴン・スピルバーグ、そして、監督は「バッドボーイズ」「アルマゲドン」「パールハーバー」とかのマイケル・ベイ
宇宙大好きスピルバーグに、アクション大作の鬼ベイの、まさにタッグ作って感じに仕上がってます。


イメージ 7主人公のサム役のシャイア・ラブーフは、どこかで観たなぁ〜と思ってたら、「ボビー」でチョロっと出てたネ。
こんな大作に大抜擢やな。

もう1人の大抜擢は、全く知らないミーガン・フォックス
セクシーなミカエル役でヒロインを熱演してるねぇ〜。
あんまりラテン系(?)の女優って美人に見えないんだけど、やっぱ体はサムが夢中になるとおりチョーセクシー♡


イメージ 6ただ、さらに予想外だったのは、意外とコミカルなテイストを織り込んでるってこと。
特に味方になるトランスフォーマーたちが意外とおちゃめで、小ネタを色々披露してくれる。
特に、サムの家に来たときのシーンは、ちょっと悪ふざけしすぎじゃね?
ココはかなり好みの分かれるとこだろう。
σ(・ω・。)的にはもっと硬派でヨカッタ気がする。極論で言えば、トランスフォーマーには英語なんて地球人に分かる言葉でフランクにコミュニケーションを取って欲しくなかったな!


突如襲われた悪い宇宙人相手に、軍人、役人、秘密組織、学者、ハッカー、ただの学生と様々な地球人が、イイ宇宙人を味方につけて、人類の生存をかけて戦う。
最初はバラバラだった色んな地球人たちが、次第に協力し合っていく姿はやっぱツボ。イイねぇ♪

色んな人物が登場するのはイイんだけど、ちょっとほったらかしで中途半端で終わったキャラも多かったのが残念だが。。

映像の緻密さに反して、意外と突っ込みたくなるとこは多いんだけど、何も考えず楽しめる1本でした。
ある意味、夏っぽい作品やね(ゝω・)

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