映画と株とモルディブの毎日

ノルウェーでまったく雨に降られなかったヽ(・∀・)ノ♪

海外リゾート−生活

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南国リゾート、グルメ旅行、砂漠リゾート、客船クルーズ とすべてこの書庫に入ってます。
「旅行記−目次」書庫は、旅行先ごとにまとめてありますので、そっちの方が見やすいカモ〜〜!
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2018年2月15日(木) −タスマニアとメルボルンを巡る旅 8日目(1)−


そして一夜明けて、 今日も予定どおり7時前にはホテルを出て、 朝食をしに行く。
そう、 今日はメルボルンで楽しみにしていた予定の一つ、 “カフェめぐり”
メルボルンって、 カフェ文化が発達していて、 質の高いを提供する店が、とんでもない数あるんだそうだ。

ホテルを裏の方から出て、 フリンダーズ・レーンを歩く。
んで、 大通りの スワンストン・ストリート を渡ると 味のある小さな店や小道が多くあるエリアだ。


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裏路地っぽいんだけど、 フリンダーズ・レーン沿いに警察署もあったりするので、 治安の心配はない。
パトカーが何台か停まってたから気づいたけど、 警察署って地味なんだなぁ。


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え? ここが コッカー・アレイ(Cocker Alley) か!?
地図で見て、 小さな通りとは思ってたけど、 もはや通りでもないような・・・

この通りに あの謎の匿名のストリートアーティストの バンクシー(Banksy) の絵があると聞いたが・・・


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まさかこのネコが???
それっぽいと言えば、それっぽいし・・・   ん〜〜〜  正解は分からんな。
もし本物だったとしても、 こんな汚い路地のゴミ箱の前にあるんかねぇ?



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コッカー・アレイのすぐ横に見えるのが、 今朝のカフェであり、 “カフェめぐり1軒目”
「Dukes Coffee Roaters」

おぉ、 かっこいい!! 控えめだがセンスの良さが外観に出とるガネ!


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このシンプルなマークだけの看板や まるで鉄のアートのような店名とかがシャレとる


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オープン7時合わせて来たから まだ空いてる。

店内は カフェラテを思わせるような木材を多く使った淡い雰囲気。
奥に長く、 長いカウンターが印象的だ。


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メニューもお洒落だけど、 ちょっと見にくい・・・

こういう初めて来た店で、 かつ入口んトコで注文しなきゃいけないパターンだと、 じっくりメニューを吟味してらんないから、 とりあえず (。・ω・)ノ゙ 『ラテ1、ブラック1』 とか言ってまうよね


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朝イチなのに ショーケースにはびっしりとパンが並んでるのはGOOD
この辺りも質の高さに通じるところなのかもしれない。


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まずは1軒目なんで、 軽くね。
イートインスペースは 店の奥に 壁に沿ってカウンターのような狭いテーブルと椅子があるだけだ。


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カフェラテ
スッと一筋入れてくれるだけでも 一気にラテアートみたいになってテンションがあがる
コクと甘みのバランスがよくてうまい。


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チョコデニッシュ
大好物なんで、 まずはこれを選んでまうね (*´艸`*)
ナイフが添えられてるけど、 こっちの人は切って食べるのかな? それともシェアするからの気遣い?

表面は、めちゃんこパリッパリで、 パラパラとこぼれまくって悲しくなるくらいだ(笑)
そして、中はもっちりと。


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ブラックコーヒー
たぶん 『FILTER(フィルター)』 って種類(淹れ方)のだと思う。
こっちで、 ただ 『コーヒー』 とだけ注文すると、 どっち(の淹れ方)だ? と聞かれることがある。
そんなん2つの方法があるって知らんやん。

酸味が強めだが、 後味にほのかな甘みや スモーキーな香ばしさがくる。
↑な〜〜んて、それっぽく感想を言ってるけど、 普段はコーヒーなんて飲まないから、 味の違いなんて分からんのだけどぉ ┐( ̄ー ̄)┌


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『DUKES COFFEE』 と書かれたカードが添えられてきけど、 コーヒーのメーカーってことなのかな?
日本で言うところの KEY COFFEE みたいな?

ってことは、 店の名前と一緒だから、 直営店っぽいのかもしれない。


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DUKESのコーヒー豆なんかもけっこう売ってるしね。



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おっし、 “カフェめぐり1軒目”は、 居心地のいいアタリのカフェだった!!
もっとココのパンも食べたいところだったけど、 巡らないかんでね、 滞在時間20分ほどで ハイ次〜ぃ!
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2018年2月14日(水) −タスマニアとメルボルンを巡る旅 7日目(6)−

ここ ウェスティンホテル は、 この旅で唯一、プールのあるホテルなので、
ディナー前の身支度を兼ねて、 プールのスパでサウナやシャワーをと思ったんだけど、 たどり着けなくて断念

そんなこんなでちょっと遅れ気味&急ぎ気味にディナーのレストランに向かう。
1区間だけトラムに乗り(トラム無料ってのがマジで便利♪)、 降りたとこからさらにまあまあ歩く。

すると少し落ち着いた路地裏にあるのが、 今夜のレストラン、


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なんかアワードも受賞してる人気のレストランのようで、 行ったら店の外に行列ができてた。
でも大丈夫、 ちゃんと予約してあったんで、 行列を分け入って、 『予約した者ですが・・・』 と言うと、
 『この行列はすべて予約ありだ』 と、カウンターパンチ マジかっ

最後尾に並んで、 5分くらいで案内してもらえた。


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入ってすぐのところは、 けっこう派手なバーカウンターみたいになっていた。
レストランのダイニングはその奥のようで、


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うおっ、 なんじゃコリャ!?
HPを見ると、 まるでシンボルのように この巨大な提灯がドーンとトップに載っている。


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そう、ここは人気のアジアン料理のレストランだ。
そろそろ アジアンテイストの料理が恋しいなぁ〜〜〜と思って設定したのだけど、


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奇しくもこの日は、2月14日・・・
そう、 バレンタインデー なわけだ。

バレンタインにアジア料理なんて食べるか? とナメてたが、 店はほぼ満席の大盛況だし、
メニューも、 この バレンタインコース の一択しかない。

なんだよぉ〜〜〜、 好きなものが食いたいガネ〜〜〜〜


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とりあえずコースの最初に スパークリングワイン が一杯ついてきます。
さっぱり甘くて美味しいけど、 量が少ないなぁ。


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Smoked chicken, betel leaf, green chill, tamarind, kaffir lime
うわっ、 いかにもアジアンリゾートに行くと前菜で出てきそうなのが出てきたな。
葉っぱでクルっと包んでパクリだ。

唐辛子のパンチがすごいっ
コリアンダーとリーフの風味がしっかりで、 鶏肉シコシコだ。
手で巻いて食うならおしぼりがほしいなぁ・・・


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Grilled scallops, coconut, macadamia nut, ginger, white pepper
ココナッツカレー風味の貝柱だ。
これはおいしい!ナッツザクザクだ。


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あっちの少し囲われた部屋は何だろ?
こっちの赤提灯の下は、 でっかりテーブルで相席の大宴会場みたいだ。

右も左も前もカップルがイチャイチャだわ
ホント、 マジでヤリだすんじゃないか!?ってくらいチュッチュしよるのが、 いかにも欧米って感じ


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Lamb murtabak; braised lamb wrapped in roti, tomato chutney, cocumber raita
甘いチャツネみたいなソースと上のクリーミーなマヨネーズみたいなソース、それがラムの甘みと合わさって意外とうまい ロティはスプーンだと切りにくすぎる。


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Stichy black pepper glazed beef short rib, smoked onion, puffed rice, peanuts, mint
なにこれ? 見た目はそそらんな〜〜
こくのあるスイートチリみたいなソースに唐辛子とナッツのアクセントだ。
牛テールのようによく煮込んでアリほろほろ。


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Pork belly, apple slaw, chilli caramel, hot mint salad
揚げてあるのか、一瞬何か分からないけど、豚みたいだ。


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表面がガリガリ、中はパサッとやわらかめ、甘辛い黒酢の味がよく合う。
これは日本人の舌に合うな。 量が多いケド。


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Singapore fish curry: rockling, kardamom, coconut, chilli, snake bean, sweet potato
待ってました!カレーライス!!
こういうのを求めてこの店にしたんだよぉぉ〜〜〜


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ちょっと薄めのココナッツカレーって感じだ。
具の白身魚とサツマイモも甘くておいしい。


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ライスが超大盛りなのはお得としても、 それにしてはルーが少ないよっ!!


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Chocolate, cherry, coconut & macadamia nut bounty
おほっ、 なかなかパンチのあるデザートを出してきやがったな。


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固いバニラアイスをチョコでコーティングしたって感じか?
食感的にはセミブレットっぽいかも?

時間が経っても冷たくてスゴくおいしい。
ベリーはいらんけどな。


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これだけ混んでるせいか、 限定コースにもかかわらず、 料理はかなり待たされて疲れた。
レシートを見ると、 最初のスパークリングワインはコースに付いてるんじゃなくて、 別途$20かよっ!
だったら、 付いてるみたいな言い方で、 強制的に選ばせんでほしいわ。

モダンなタイ料理という感じで、それなりにおいしいが、特別な日だから全員おなじメニューで効率化をしている。
これがとても残念 なんかクルーズ船のディナーのようだ。



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帰りにウェスティンの裏の 音楽堂 がプロジェクトマッピングされてて綺麗だった。
週末は、噂の“ホワイトナイト”らしいから、 そのリハかな?
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2018年2月14日(水) −タスマニアとメルボルンを巡る旅 7日目(5)−


レンタカーもすんなりと返却し、 ガラガラとひいてホテルへ。
もうほぼ17時だ。
チェックインしたら、 荷物だけ置いてすぐに外出!!


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やって来たのはホテルのす南にある セントポール大聖堂!
メルボルンのシンボルの一つだね〜〜

ここで17時から 聖歌隊によるコーラス があるんですよね。
念のためにホテルのコンシェルジュにも確認したら、 『クワイヤーね、17時からよ。』 と言っていた。

なのに、 教会ん中で待てども待てども始まらず、 結局始まったのは18時っ
もぉ〜〜〜、 いい加減だなぁ。

ゴスペルコンサートみたいなのを想像してたけど、 参列者の中から何人かが指名されて、 セリフみたいなのを読み上げたあとにちょっと歌う・・・ この繰り返し。
ソウルフルな盛り上がりはなく、 静かに歌う眠気を誘う聖なる聖歌って感じだった。

30分ちょい耐えて、 コソっと出てきたよ。 もう歌わない感じだったし。

ちなみに 教会の中はなのもガッカリだったんだけど、 1人の中国人ババアが撮りまくってた。
ズルいぞっ!!


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せっかくそれ合わせみたいな感じでメルボルンに帰ってきたのに、ガッカリだ

セントポール大聖堂の向かいには、 大きなツーリストインフォメーションがあるみたいなので(最初の写真)
チロっと寄ってみたが、 大したもんはなかったな。



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ついでにホテルの西のスワンストン・ストリートをグルっと回ってホテルに帰る。
レストランやショップで活気のある通りだ。

うわっ、 寿司のファストフード がある!
けっこう賑わってるな。


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バラエティー豊かないなり寿司に、 握りもあるけど、 おにぎりくらいのビッグサイズだなっ


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こっちは太巻きだ。

うわぁ、どれもめっちゃそそるガネ (*´艸`*)
今日はランチもすっ飛ばしてるから、 腹が減ってるんだけど、 もうじきディナーだしなぁ・・・
じゃぁ、 1つだけなら、 いいかな?



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さっ、 そろそろホテルに帰ろうかね。

あれが、 この旅で最後のホテル、 「The Westin Melbourne」 だ。
想像してたよりも大きくて立派なホテルだ。


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ロビーラウンジもとても品がある。


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部屋は  “ウェスティンスタンダード” という一番下のグレードのやつだ。
一番下だが、 38㎡もあるから かなりゆったりした印象だ。


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ベッドはキングサイズベッド


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ビジネスデスクもある。 (いらんけどw)


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ミネラルウォーターのボトルも置いてあるし、
(あぁ〜〜〜、 ありがたい。)


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iPodドッグもある。 (あ〜〜〜、 文明の力だぁ)


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バスルームは、 シンプルな造りながら重厚だ。


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重厚なバスタブもある。


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もちろんユニット式ではなく、 シャワールームが別にあるタイプ


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アメニティもちゃんと揃ってますな。 高級そうではないけど。

いやぁ、 前のホテル(モーテル)が素朴だったんで、 途上国から先進国に来たかのような感動があるぜ
マリオット系列なんで、 めちゃ高級って感じもないんだけど、 なんか居心地良しだったな。


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残念なのは、部屋からのビューだなぁ。
何とも味気ない。 ガーデンビューですらない。
これ、 何ビューかと言うと、 建物の内側にあるエントランスの上なんだよね。

まぁでも、 これで 1泊27,308円 だから、 わりとコスパがイイ方じゃないかなぁ。
(全体的に、メルボルンはホテルが高い印象です。)
ここで、今日明日と2泊します。


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さて、 さっき買ってきた 太巻き をちょっと食べますか。
海老アボカドマヨネーズです。

これが泣けるほどに美味かったっ
ちゃんとワサビと醤油も付いてるしなぁ。
人気店だったのも分かるわ。
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2018年2月14日(水) −タスマニアとメルボルンを巡る旅 7日目(4)−

時間があれば、 ゆっくりと歩くのも悪くなかったなぁ。

出発して1時間ちょっとでやって来たのは、
「オトウェイフライ・ツリートップウォーク
(Otway Fly Tree Top Walk)」

昨日立ち寄った、ケープオトウェイ灯台の内陸の方にあります。

到着し、車を降りようと思った矢先に、 雲行きが怪しいので車で待機・・・
案の定、 すぐにスコールが来たわ
オーストラリアのスコール慣れして来て、だいぶ読めるようになってきた(笑)


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この一帯はグレートオトウェイ国立公園に隣接していて、 有料の2つのアクティビティを楽しむことができます。

1つは、 ジップライン・エコツアー。
森の中を駆け抜けるのがウリみたいだけど、 最近、どこでもジップラインってあるよね?
よほど特別なロケーションでもなきゃやりません。 クソ高いしね。

で、 参加するのは 左の ツリートップウォーク の方だ。


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さっきのチケット売場のある建物までも駐車場からけっこう歩くんだよね。
$25(約2,325円)のチケットを買い、 トイレを済ませたら出発!

いきなりの大森林だ!!


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ちょっと変わった葉のつき方をする木なんかもあり、 森が深い。
空気がイイよね。 やっぱユーカリの独特の香りがする。
なんかタスマニアを思い出すなぁ〜〜


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また雨が降ってこないか気にしながら森を歩く。
しばらく歩くと、 森の中に人工的なものが見えてくる。  あれだな・・・



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いきなりけっこう高い!長い!すごい迫力だっ!!


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最初にまっすぐ伸びたスカイウォークは、 カクンと曲がってさらに延々と森の中に伸びる。


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伝わりにくいんだけど、 けっこうな高さなんですよ。
地上25mだってさ。


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そんなスカイウォークよりも さらに高くそびえる ユーカリの森 が本当に美しい。

細く、高く生えてるからか、 風が吹くと ユラ〜〜〜〜ユラ〜〜〜〜と木々が揺れるんよ。
なんか本当に生きてる森って感じがする。


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1本1本をよく見ると、 樹皮がベロ〜〜ンと剥がれ、 白く美しい樹皮が見えてる。
こうやって、ベロンベロンと剥けてくんだなぁ〜〜


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正面にタワーが見えてきました。


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地上からだと45mだそうです。
スカイウォークの高さの倍くらいだね。


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もちろん登ってみた。
この高さになって やっと木の先端と目線が合うってくらいだなぁ。


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ここまで歩いてきたまっすぐ伸びるスカイウォークも見下ろせるし、 この先の道は、二手に分かれるようだ。


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左の方も行ってみたが、 あっちは少し行くと展望スポットになっていて行き止まり。
右の道を行くと、 いつの間にか地上に降ろされていた。



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あれが左の道の先っちょだな。

高い位置に遊歩道を作って、 樹冠(木々のてっぺん付近)を見て回れるようにしてあるんだって。
よくできてるわぁ〜〜、 なかなか日本でこの規模のはないよなぁ。

ちなみにあのスカイウォーク、 『ゾウ23頭の加重に耐えれる』 と書いてあったが、 マジで!?


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大体1時間くらい歩いたな。 けっこう暑くなったし 疲れた。
ここまで実感することは少なかったが、 今は真夏なんだよなぁ〜〜



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さて、 オトウェイを出発して、 途中の予定していたカフェ休憩もすっ飛ばして、 
2時間で一気にメルボルンまで帰る!
味気ないが、 グレートオーシャンロードを通らず、 内陸を通るとスゲー早いんだよ。

相変わらずスマホナビ(By Google)はダメダメで、 オフラインの別のナビアプリと合わせてなんとかしのぐ。
場所によっては電波すら入らないとこもあったしね〜〜



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メルボルンのちょい手前のICを降りたとこでガソリンを入れる。
メルボルンに近づくほどに混んできたなぁ〜・・・

懐かしのフリンダーズストリートをゆっくり走って行くと、 あった! あれが返却場所だな!!
大通り沿いだから分かりやすい。


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昨日借りた時に聞いていたとおり、 入るとすぐ目の前にハーツ専用の返却スペースがあって、
駐車場の入口で駐車券を取って、 このハーツのゲートでその駐車券を入れて入場したら、 スタッフが待ち構えている。

フランクなおっさんが対応してくれて、 雑談しながらチャチャっとチェックして問題なく終了〜〜〜ぉ。
おぉ、 あっさりだな サイコー

さてと、 ただいま、 メルボルン(。・ω・)ノ゙
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2018年2月14日(水) −タスマニアとメルボルンを巡る旅 7日目(3)−


で、 この周辺は、 いくつかの見どころをつなぐウォーキングルートがあって、 もうちょっと見ていこうかなと。
160mも歩くと、 最初の 「アイランド・アーチウェイ」 ってのがあるんだな。


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これ??
絶景だけど、 “アーチ”って感じじゃないなぁ。
看板があるわけじゃないから、 よう分からん ┐( ̄ー ̄)┌


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遠くに見える、 あのアーチだか洞窟みたいななのほうが、 それっぽく見えるな。
遠いな、 あそこまではちょっとキツそうだ。


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ずっと景色のいい海岸沿いを歩ければいいんだけど、 途中はこんな感じの荒涼とした風景なんだよね。


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うわっ、 この島だか、 岩だかはスゴイ!!
これが ラゾルバック という奇岩の一つらしい。

でかい、 展望台からだと絶対がおわまらんガネ。


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あ〜〜〜、 こっちの方まで来ると全体が見えるね。

細長い島みたいになっとるわ。
あんなん、 波で削られて いつか折れそうだよね。

ラゾルバック、(*゚Д゚)スゲー! と思いつつ眺めてたら、 また雨がドバっと降ってきた
まあまあビチョ濡れになって、 なんとかダッシュで車まで戻ってきた。



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雨がやむのを待って、 駐車場をちょっと移動
ビューポイントが多いから、 駐車場も点在してます。

こっちからもビューポイントに向かってウォーキングルートが続いている。
でも、1000m先はキツいなぁ。



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歩こうかちょっと悩んだが、 1km歩くがんばりに見合わなそうなので、 また車を移動する。

駐車場からちょっと歩くと、立派な展望台が出てきた!


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ここは駐車場から150mと手頃な場所にある マットン・バード・アイランド ってスポットらしい。


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左を見ると 入り組んだ崖の一部が洞窟っぽくなってる。


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右を見れば、 あっちにも洞窟だか アーチだからある。
この洞窟って、 最初にはるか遠くに見えたとこだよな。


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ここもよく整備された展望台がある絶景だが、 特徴的な奇岩なんかがあるわじゃないし、見どころが分からん・・・
絶景は絶景なんだけどね。

それよりも 風と波しぶきがスゴイッ
カメラも早撃ちで撮るしかね〜〜




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この辺りは グレートオーシャンロードの中でもマイナーなビューポイントになる。
もう一つ、有名なビューポイントがあるんだけど、 そこはさらにメルボルンとは逆方向にちょっと離れてるんで、 今回は行かなかった。

お借りしたこの写真の景色が、 ロンドン・ブリッジ だ。

あの似たような海の上の穴が“ブリッジ”ではなくて、 かつてはあの島と左の崖がアーチで繋がってたんだって。
けど、 ある時 “アーチ”が崩れちゃって、 もはや“ブリッジ”じゃない今の姿になったそうだ。
やっぱ崩れるんだねぇ。

その時、 運悪く“ブリッジ”を渡って右の島の方にいたカップルがいて、 戻れなくなっちゃって救助された・・・ というエピソード付き(笑)


さ、 これでグレートオーシャンロードの主なビューポイントは見たかな。
メルボルンに帰ろっと。

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