旅人( 同行犬人)

旅行、シェルティー、民家、町並み、建物、ワールドミュージックなどをカメラで綴ります。シュールな伝説もあります。

全体表示

[ リスト ]

恐怖の障子岩

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

冒険?を求めて近所の新城市に行ってきました。

鳳来湖のほとりはこれで5回目ほど。今回はM氏が新車を買ったので初乗りをかねてのツーリングです。
勿論私は元祖「怪力号」と一緒です。

以前に来たときは先達諸氏のHPで岩脈小屋をさがして林道をはるか山頂付近まで飛んで行きました。
台風の影響で倒木があり途中からは歩きでしたが、行けども行けども小屋なんか見当たりません。

それもそのはずです。とっくに小屋は大水で?流されて跡形もなくなっていたんです。
小屋が消失したとしても入り口の看板がないし、付近の岡崎市野外教育センタ−に尋ねてもわからない。
これでは、すでに新城市の天然記念物の名がすたっていますよ。

まあ、ここが小屋跡だと諸条件から見当をつけました。渓流沿いの有るか無きかの小道を登ります。
何と現れたのが、無残にも崩れ去った木の架け橋です。
これは諸氏のHP写真と同じものならん・・と推測し山側の踏み跡にて迂回しました。
やはり自力更生が大切です。立派に続いている山道へと合流し踏み通すことが出来ました。

岩脈は巨大すぎて、やはりザイルでも使って岩上に出ないと見通せませんでした。
画像はそのほんの一部のみですが、近くに可憐な小滝もあり別天地です。
またもや岩脈の解説看板が見事に破壊されていることを除いて、スケールの大きい必見の文化財です。

帰路は、ここに来れたことを感謝して件の架け橋の写真を撮るため橋に乗り出しました。
中ほどまで渡ると振動が大きくなり怖い思いをしました。
ざっと、こんなことが「小冒険」なのでしょう。

その後は朝霧湖を一周し、O氏と合流し長篠城発掘調査の講演を聴きました。
地元の人との触れ合いは無かったけれど「冒険」に十分に満足した一日でした。

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事