HAPPY♡駐妻らいふ♪

長い間お世話になりました。皆様にとりまして、2012年が希望に満ちた一年でありますように。またいつかどこかでお会いしましょう♪

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アドヴェントのキャンドルに火を灯し、クリスマスの到来を指折り数えて待つ季節になりました。


2011年ももうすぐ終わりますが、今年は3月に東日本大震災があり、

日本が、いえ、世界が大きな悲しみに包まれた年となりました。


そして私達は、改めて、命の大切さを知り、便利や贅沢を求めすぎていた愚かさに気づきました。


人の幸せというのは、地位や名誉や財産ではなく、家族や友人と過ごす穏やかな日々の中にあり、

そんな小さな幸せの積み重ねこそが、本当の幸福なのだ。。。と、私はここで度々書いてきましたが、

今年ほど、その事を深く実感したことはありません。


2012年は心機一転、マーレン一家はドイツを去り、新しい道を歩んでいく決断をしました。


大きな決断をしなければならないときには、必ず迷って悩んで苦しみますが、

私はそんな時は自分の直感を信じて進んでいくようにしています。

これでいいのだ!! これが私の進む道なのだ!!と。


私は新しい道を歩いて行きます!!


とても去り難いのですが、このブログは私や家族がドイツ生活を通して体験した事や感じた事を

書いてきましたので、ドイツ生活を綴れないのならば・・・潔く終了させて頂こうと思います。


ここでは、2007年から長い間お世話になってきました。

最初は、日本の親戚や友人に海外の様子を伝える為にと思ってスタートしましたが、

色んな国の見知らぬ方々とここでお友達になり、素敵な交流をさせて頂くようになり、

懐かしい日本の写真や記事、同じく海外で頑張る日本人の方の記事、そして、皆様から

頂く温かいコメント、励ましのお言葉の数々、、、いつしかブログは、私の心の支え

とも言える存在になっていました。


皆様から、たくさんの勇気と感動と激励をここで頂けたから、

私はドイツ生活を頑張れたのだと言っても過言ではありません。


皆様、今日までお付き合い下さり、本当に本当にありがとうございました。


ここに遊びに来て下さった方、全ての方に心より感謝申し上げます。

本来なら一人一人、ご挨拶に伺うべきところ、大変失礼かと思いますが、

この場をお借りして、お礼とお別れのご挨拶とさせて頂きたいと思います。


皆様、素敵なクリスマスをお過ごし下さい。

そして、2012年が希望に満ち溢れた素晴らしい一年となりますよう、

皆様のご健康とご活躍を心からお祈り申し上げております。




記念日と栗☆

皆様、お元気に素敵な秋を楽しんでいらっしゃいますか?

マーレン一家にとって、10月はイベント月でした。

そして、大好きな栗の季節♪

我が家の記念日には栗が欠かせません(*^_^*)

毎年、私のお誕生日に合わせて伯母が送ってくれる栗きんとん^^

中でも、私が一番好きな岐阜県中津川の「すや」の栗きんとんです。

和菓子をドイツのマイセンの器で頂きます^^

もともとマイセンの白磁は有田焼を模倣し、王室の為に作られたのがはじまりと言われています。

西洋人が日本への憧れから作った器で、和菓子を頂く。。。

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マロングラッセも大好き♪マロングラッセは本場ヨーロッパの物が美味しいです。

中でも、私が大好きな季節限定のドイツ「ハイネマン」のマロングラッセ。

和と洋のコラボを楽しもう〜と思って、おはぎを作って一緒に頂きました。

おはぎは半分だけきなこをまぶしてみましたよ(*^_^*)

そして、自家製おはぎとマロングラッセにカフェオレにベルギーチョコを添えて。。。

私的にはこの不思議な組み合わせがイケてるんです^^

器はポーランド食器です。アネモネ柄が素敵でしょ♪

どこか和食器のようなぽってりした焼き物は、和菓子や和食を盛り付けてもなじみます。

食洗機も使える丈夫な陶器で、ポーランドに旅行に行く度に買い集めています。

ドイツのクリスマスマーケットでも、売られている事もあります。

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主人のお誕生日には、マロンのシフォンケーキを焼きました。

今までシフォンは色んな種類を作りましたが、栗を使うのは初めてです。

ふくらむかどうか不安でしたが、うまくふくらんでくれました(*^_^*)

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ドイツ人は自分のお誕生日には親しい人に自らお食事やお菓子をふるまいます。

毎年、主人もお誕生日当日の朝に、私が作ったケーキを2ホール、職場へ持参ます^^

シフォンケーキはドイツになく、珍しいお菓子のようで、好評です!

ドイツ人は生クリームが大好きなので、ケーキが見えなくなる位ザーネ(生クリーム)を

たっぷり添える、っていうか、たっぷり乗せて食べます^^

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そして、栗ご飯☆

ドイツの栗は和栗に比べて小さいです。こちらは、主人の実家から遥々届いた和栗です☆

やっぱり、和栗は大きくて立派で、甘みがあって美味しいです!

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栗は美味しいのですが、皮をむくのが本当に大変ですよね。。。

専用のハサミを日本から持って来て使っていたのですが、刃が錆びてしまったので、

一つ一つ包丁でむいたのですが、最後の方は集中力がなくなったのか、

あと2,3個というところで、指先を切ってしまいました。。。(T.T)

どなたか、栗の簡単なむき方をご存知でしたら、ぜひ教えて下さい<m(__)m>

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私のお誕生日は、主人と息子、それぞれが別のお店でブーケを買ってきてくれましたが、

どちらもピンク色の薔薇でした^^

自分で言うのも烏滸がましいのですが、ピンクローズが私のイメージなんでしょうか。。。

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大好きな家族と食べ物とお花に囲まれて、心穏やかに過ごせる平凡な日々が

何よりも幸せだと感じる今日この頃です。今年は特にそのことを強く感じます。

震災以降、当たり前の事がどれだけ有難い事であるか、しみじみと感じるようになりました。

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すっかり空も風も秋色の今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

マーレンの大好きな秋がやってまいりました♪

「芸術の秋」・・・ということで、久しぶりに M's Galleryの書庫を更新します(*^^)v

本当は「食欲の秋」の方が魅力的なのですが・・・(#^.^#)


去年の秋に、ブログ友達のひかるさんが、とっても素敵な紅葉の写真を

ブログにアップされていて、絵に描いてみたいなぁ〜とコメントさせて

頂いたら快くご承諾下さり、写真を送って下さいました。


実は、以前にも秋桜の絵をひかるさんの写真を基に描かせて頂いた事があり、

こちらはコラボ第2弾になります(*^_^*)♪


秋晴れに美しい紅葉をご鑑賞下さい^^


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秋桜の時もそうでしたが、ひかるさんの写真には美しいぼかしの手法が

取り入れられており、今回もその独特のやわらかい優しいぼかし感を

絵で表現してみたくなりました。

この絵を描くきっかけになった、ひかるさんの写真の記事はこちらです↓




ひかるさんは、東北にお住まいで、今回の大震災で被災されました。

大きな悲しみと苦しみを背負われながらも、前向きに一生懸命頑張って

いらっしゃいます。

少しでも、励ましの気持ちを届けたく、帰国の際に持ち帰ったドイツの物を

送らせて頂きましたら、わざわざお礼にお返しを送って下さいました。

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日本の美味しそうな食材。。。海外生活では恋しくなるものばかりです♪

大変な状況の中、かえってお手を煩わせてしまい、恐縮しております。


ひかるさんとのご縁に心から感謝です。。。

ありがとうございます。

そして、世界中の皆が美しい東北を応援しています。

頑張って下さい!!


*ちなみに・・・秋桜の絵はこちらです↓ お時間がありましたらご覧くださいね♪

my home town♪

日本の学校も新学期が始まり、夏休みモードもすっかり消えてしまった頃でしょうか。

皆様も楽しい夏休みを過ごされたかと思います☆

マーレンも今年の夏は日本に帰って、会いたかった人に会い、行きたかったコンサートや

お芝居を観て、感動の夏を過ごすことができました。

古くからの友人、ドイツに行ってから一度も会っていなかった親戚や従妹、7年ぶり以上に

再会した人達、ドイツで仲良くなったけど先に帰国していったお友達にも久々に会えて、

たくさんの嬉しい出会いがあり、やっぱり祖国っていいなぁ〜〜としみじみ感じました。

生・福山雅治にも♪コンサートで目に焼き付けて帰って来ました(*^_^*)

震災後のコンサートでしたので、節電で派手な照明は控え、そしてコンサートを始める前に、

地震や津波の犠牲者の方々を悼み、皆で起立して黙とうをささげました。

更にコンサートのバックステージ、ステージの両サイドのチケット代金の全額と、その他

収益金の一部を震災の義援金として寄付されるそうです。福山雅治さんの優しい気持ちに

こちらまで心が温かくなりました。

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my home town
すべて移ろう世界で
君よ街よ変わっても
心が帰れる場所でいてくれ
永遠のmy home town

my home town
あの日この街を愛し
あの日この街を憎んだ
旅立つ駅のホームで


この歌にもあるように、故郷というのは心が帰れる場所。
世界でたった一つの自分の生まれ育った場所。
たくさんの思い出の詰まった場所。

今回は震災の後の帰国で、身近な事柄からもたくさんの事を考えされられました。


福島の避難勧告区域の方々は、故郷を原発事故によって奪われてしまったのです。。。

こんな悲しい事があるでしょうか。

日本のTVで、震災の翌日からずっと街を離れていた警戒区域の人達が一時帰宅

されていた様子が映し出されていました。許されたのはたった数時間の滞在。

短い滞在時間で、地震でぐちゃぐちゃになった家の中からアルバムを取り出されている方、

綺麗に手入れされていたであろうお庭が雑草だらけになっていてため息をついていた方、

先祖代々住んできたのに自分の代で住めなくなったと肩を落とす方、

もう自分が生きている間にここに来れるのは今日が最後だと無念そうに涙ぐむ方。。。


私はドイツに居て頑張れるのは祖国があるから、いつか祖国に帰れるから、

と思ってきたけれど、帰る事が許されなくなったら前を向いて頑張れるだろうか。。。

故郷に帰れなくなる日が来るなんて誰が想像しただろうか。。。

「想定外」の津波だけが知っていたのでしょうか。。。

短期間に何人もの首相が入れ替わるお粗末な日本の政治。海外では全く信用なしって笑い者です。

大臣が淡々と「この先何十年も人が住めないかも知れない。」と発言されていましたが、

どうか、簡単に故郷を奪ってしまうのはやめて下さい。

避難されている方々が故郷に戻れるよう全力で何とかして欲しいと願ってやみません。


昨日は母の命日でした。

長いお付き合いの方は、何故、この「からたちの花」の歌なのか

おわかりだと思いますが、昔の記事をご覧になっていない方は

こちら←をご覧くださいね♪


母が亡くなる前年は阪神淡路大震災があり、震災後に祖父が亡くなりました。

祖父は自宅で被災しましたが、83歳の祖父自ら庭の井戸水を汲み上げて、

ご近所の方々にお配りしたそうです。

その祖父がその時言った言葉が「こんな時こそ、頑張ろう!」でした。

力尽きたのか、その3ヵ月後、桜が満開の季節に静かに眠るように亡くなりました。

皆、祖父の生き様からはパワーをもらいました。


今回の東日本大震災でも、自分達が被災者でありながら、困っている人を助け合い、

復興に向けて大変な努力をなさっている方が大勢いらっしゃると思います。


どうかお身体には気をつけて。。。


それにしても、復興相の心無い発言、人を傷つけるだけ傷つけて身勝手に

ふるまう(辞任)その大人げのなさに情けなくなります。。。


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昨日、母の命日だね・・と主人と私が話しているのを聞いて、息子が習い事の帰り道、

自分で思いついて、少ししかないお小遣いの中から、このお花を買ってきてくれました。


会ったことのない私の母へ、孫である息子からお供えのお花。。。

お花が大好きで、ガーデニングが趣味だった母はきっと喜んでくれたと思います。

生きていたら、どれほど息子(孫)を可愛がってくれただろうな〜。。。

一目でも会わせてあげたかったな〜。。。


私は常々、他人の気持ちを理解できる人間に育って欲しいと思っています。

今回のような発言をする誰かさんのような大人にはなって欲しくないです。


たった2輪の小さなバラの花。。。

でも、この2輪のバラには息子の優しい気持ちがいっぱいつまっています。


人の気持ちを理解するという事、その人の立場になって考えてみるという事は

まだ小さな子供には難しいことかも知れませんが、とても大切な事。。。

これからも親として、ここはぶれることなく教えていきたいと思います。


今のところ(笑)、心優しい素直な子に育ってくれているようです^^

心から感謝です♪

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