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ここで、言いたい放題書いた後の反省。
 
何かを専門に学んだわけでもない私ですが、いつも言いたい放題書いております。専門家が見れば?かもしれませんし、反対意見の方ももちろんいらっしゃるでしょう。でも、読んでくださっただけでも有り難いと思っています。もし、不愉快な思いをさせてしまったことがあるなら、ごめんなさい。
 
ブログを書いている方ならみなさん感じられることだと思いますが、ブログが忘備録の役目を果たすので、その時、その時を個人的に振り返って見ることができるという利点があります。言葉、文章には内容云々に関わらず、その時の思想・感情も鮮明に表れるものです。人の文章なら、尚更反応してしまいます。そんな時、自分がどの部分に反応したかを振り返るようにもしています。「言論の自由」の「自由」には責任が問われるということも忘れないよう心がけてはいますが、やはりどうしても「自分に都合よく」書いてしまうものだなぁと、時々反省しています。
 
世の中を見渡すと、「言論の自由」を盾にして、「言論の自由」を、何と言ったらいいのでしょうか、無差別殺人兵器のように使っている人たちがたくさんいます。しかもプロとして、自覚してレトリックを使い、多くの人になんとなく「そうなんだ〜」と思わせる。大衆がなんとなく「そうなんだ〜」と思ってしまえばしめたものですから。風潮に弱い国民性を持つ私たちは容易に「洗脳」されてしまいます。
 
私が自分のブログを読み返して思う事は、日本がいかに巧みに左翼思想に染まってしまっているかということへの警鐘を鳴らしていると自覚しています。私がその反対の右翼思想の持ち主であるとは思っていません。何故なら、極端から極端、その両端は結局同じ結果をもたらすからだと思っているからです。社会主義思想の根底には平等という立派な理念があるとしても、それを極端に突き詰めれば国民をまとめやすい、自由のない唯物思想の独裁国家になってしまい、保守主義が極端になれば権威主義が強調されるという、どちらも結局は階級性の厳しい「自由」のない社会になってしまいます。
 
日本は明治以降の、歴史から見たら短いスパンの中で、既にどちらも経験しているのですから、そこから学んだこと―智慧を使って新しい時代を作っていける国だと思っています。そのこと自体が世界の役に立つことではないかと思います。世界史上でも「明治維新」の果たした役割はとても大きいということを、日本に住む我々はあまり自覚していませんが、こんな東の端の小さな国で起きた「明治維新」は、その後の世界史を塗り替えるほど大きな影響を与えるきっかけとなったことは確かです。(そういう観点から明治維新をもう一度見ていただくと面白いと思います。)その「明治維新」のような時代を作るのは今しかないと思いますし、今を逃したら… 考えるのもいやになってきます。今、あちこちで保守活動されている方たちの多くが、しきりに「維新」「維新」という言葉を使っているのは、深層意識の中でそのことを「知っている」のだと思うのです。
 
極端から極端、二つの極端から離れた自由はお釈迦様の説かれた「苦楽中道」(Wiki)ですが、これはやはりどんなに時代が変わろうとも、人類普遍の教え「真理」だと思います。個人においても、国家においてもとても気を付けなければならないことでしょう。そして、気を付けるという意思がなければ、人間はどちらかへと流されてしまう弱さを持っているとも思います。
 
また、長い文章になってしまいました。<m(__)m>
読んでくださってありがとうございます。
脳内暴走がやっと一段落して、やれやれホッとした〜〜と思った瞬間「片手落ち!!」と、何やら聞こえたような…「え〜っ?片手落ち?何の話?」もうしばらくは何も考えたくない私・・・ 「あれ↑」とまたもや… 「あれって、ああアレね〜」と、脳内暴走マラソンはまだまだ続いてしまったのです。

「片手落ち」「あれ」とは「東洋的マインドの原型、西洋的マインドの原型」の話をしておいて、仏教に触れないのは片手落ちということなんでしょう。専門家ではないので、難しい理論は書けないけれど、日本の多くの専門家と言われる学者やお坊さんが、学問としてしか仏教を捉えていない ― つまり「死んだら何もない」という唯物思想と捉えている ― のは、仏教的にもその他の世界宗教的にも「罪」に当たるのではないかと思っている。天国的でないことを「思った」だけでも罪と言われる信仰の世界において、仏教を唯物思想に落としめた罪は、まぁ縁起の理法で言えば「自分で播いた種は自分で刈り取って下さい!」ということにしておいて、「東洋的マインド」に戻ってみる。

東洋は「東洋vs西洋」と捉えた場合は、トルコからアジア全域を指すし、イスラム圏を外した、つまり仏教、ヒンドゥーの行き渡っている地域を指す場合は宗教的見地から捉えているのだろう。日本では最近やっと「トルコもアジア」という認識が一般的にもなってきたが、「東洋」というとやっぱり東アジアとして認識しているのだろう。ちなみに、中国は中華思想の国だから、中国より東の国、つまり日本が「東洋」で朝鮮半島は「北洋」の国になるらしい。

世界の国々の人々がオリエンタルなものを捉える時には、必ず仏教的な神秘思想やヒンドゥー的なものを意識しているはずだから昨日書いた、もともと漢字ができたときには「心」を表すものがなかった、というのが「東洋マインド」で終わってしまったら、自然崇拝は良いとしても、目に見えるものが大切というのが「東洋マインド」になってしまうからやはりまずいということになる。「心」の付く字が出始めたのが3000年前だったが、孔子様でさえあまり使っていなかったということや、仏教が起きたのが2600年位前、中国に伝わったのが紀元前後の漢とか三国時代なので、本格的に「心」の付く字が活躍したのはその頃からではないかと思われる。(ヒンドゥー的な文化はもっと前から入っているだろう)ここでやっと「東洋マインド」と呼びたいものになってくるのではないだろうか。奇しくもキリスト教と同時期だ。「心」の教えと神秘を説く仏教が伝わったお陰で「心」が付く漢字がデビューできたのだ、きっと…

日本へは始皇帝に追われて、山東半島から十万人以上の人々が稲作文明を携えて渡ってきたという説もあるので、紀元前220年頃、弥生時代には漢字も伝わっている可能性が高いのではないだろうか。また、あちこちの遺跡から「貨泉」という西暦14年頃の「新」−前漢後−の貨幣が見つかっているし、紀元57年、朝貢した倭の奴国王が光武帝から「漢倭奴国王」の金印を下賜されていることからも、紀元前後には漢字はもう普通に使われていたのだろう。ありがたいことに、「心」の付いた字が活躍し始めてからだ… そして、仏教も公伝(国家間の私的な交渉として伝えられる→Wiki)以前に当然伝えられていただろう。

こうして考えていたら、西から東へ、東へと日本へ様々なものや思想が伝わり、洗練され今に至っている様子が走馬灯のように浮かんでくる。アジアの西の端の国々は親日感が強いというが、その思いの中には、「何千年もかけて日本に伝わっていったすばらしいものを、どうか完成させて世界のために役立てて欲しい、還元して欲しい… 必ずそうしてくれると信じている…」という期待感も相当あるような気がする。何とか今の状況を脱出しないと、その期待には応えられそうにもないが…

それにしても漢民族のDNAは容易に「心」の付かない文字の時代へと戻れるようだ。中華人民共和国はいろいろな民族の人たちが集まっているわけだが、中国語(漢語)の名前を強制させられ、民族の言葉の使用を禁じられ、民族の信仰を取り上げられ、漢人化させられている。それはどんなに屈辱的で、悲しいことか … 民主党政府は分かっているのだろうか、中国政府は中国の領土を増やすというより、漢人化された人、漢人を増やそうと思っているだろうことを …  それとも、もう分からないほど…?

あぁ やっと脳内妄想暴走マラソンがゴールしたみたい。三日間お付き合いくださったみなさま、ありがとうございます。


昨日の続き・・・
 
昨日、記事をアップした後私の脳内暴走が始まり… 日本人なんだから英語の語源より日本語を知らないとだめだろう…と、漢字について考えてみた。もちろん子供のころから慣れ親しんでいるし、漢字の成り立ちも習ったが、ゆっくり考えてみるのは久しぶり。
甲冑文字は古すぎるのでパスして、象形文字は読んで字のごとく物の形の特徴から作られている。その他形に表せない言葉や記号の類ももちろんあるが、部首について考えてみると圧倒的に形からきているものが多い。
木、水、土、火、金、日、月、雨、田、石、谷、山、虫、王、人、女、耳、目、手 ・・・まだまだ。

数えられないものや状況は、
力、夕、心、欠、甘、辛、白、赤、老、西、風、長、高・・・などもう少しある。
 
行動を表すものには
入、止、立、見、走、飛、用・・・まだあるかもしれないが、そんなにはないと思う。
 
形から出来た部首のほとんどが、自然界にあるものや身体の部分から作られているが、行動を表すものは必要最低限のようだ。対して英語の語源のラテン語を見ると圧倒的に行動・動作を表すものだ。もちろんアルファベットで物や形を表わすのは至難の技であり、象形文字で行動を表すのも難しいから当然と言えば当然なのだろうが、東洋的マインドの原型と西洋的マインドの原型は数千年に渡って毎日使う言葉の中に詰まっているということだったんだ〜と、今さらながら感心!西洋的ものの考え方を知るには、やはり語学からが一番。西洋人も漢字、日本語をもっと学んで欲しいところだが…ちなみに、英語脳になっている時と、日本語脳になっている時では、感性、行動力、人格まで変化してくる。これは、体験している人なら頷くと思うが…
 
ところで、漢字の発生は殷の時代というからBC.1300年頃、武丁時代になるが、武丁は賢人を重用し、殷王朝の中興を果たし、漢字も取り入れ、新しい時代を作っていったわけだから中国の歴史の中の賢帝の一人には間違いないと思うが、その頃の甲冑文字には「心」に関する文字はなかったらしい。つまり心が付く文字や「りっしんべん」で表される言葉がなかったということだから、快、悟、思、偲、忍、志、忠、恐、怒、恥、悲、想、悦、恋、慈、感etc.のような感性・悟性を表すのはどうしていたのだろう?感性、情緒を重んじる大和言葉の民族には理解し難いものがある。4000種もの漢字があったのに心がなかった??
 
心の付く漢字の発生は今から3000年前、周になってからと言われている。後半の東周末期に孔子が出ているが、孔子は「徳」を重んじる思想の方だから、徳という言葉はたくさん使っていたがその他の心の付く字はそうそう使っていないらしい。(漢字で読んだことがないから分からない…)そもそも実学的要素の高い孔子の時代でも、まだまだ「心」は足りていなかったということになりそう。そして、もっと使われている時代だったなら孔子の思想ももっと違っていたかもしれない。叱られそうな発言だが、孔子様のことだから、「心」はもっと違う言葉で表されていたに違いない、と言い直してみる。そのうちまた「論語」を読んでみよう。(もちろん現代語訳)というわけで、同じ漢字を使う民族でも中国(漢民族の)と大和民族とでは感性に大きな差があったり、大切に思うものに差があるのは当然なのだろう。日本は漢字の輸入と共に、儒学も取り入れて武家社会では基本的な教養ともなっていたわけだから(当時の人々は解釈だけでなく、漢詩ももちろん作ることができ、本場より優れているとも言われている。)大陸の感覚、心も多少は理解できるはずなので、孫子の兵法現代版でも考えて、もっと上手く外交ができないものか、と思う。

変なタイトルになってしまいましたが・・・

昨日の夕方、有楽町でデモに出くわした。「野田政権は解散せよ〜」と雨降りしきる中のデモ行進、「TPP撤退以外は全部賛成できるシュプレヒコールだ…」などと思いながら、急いでいたので足早に通り過ぎた。後で調べたら、「頑張れ日本!全国行動委員会」の野田民主党内閣打倒デモだった。
日本史上最低の首相ばかり出してくる民主党政権を、どうにもできないもどかしさ、一握りの人たちに踊らされていることを知りつつも、急には変えられない悔しさ、こんなことを考えている人は結構増えてきたように思う。「民主党政権は解散せよ〜」と、最初に行動を起こしたのは「幸福実現党」だったと思うが、一人の議員もいないまま、黙々と行動し続けているし、「頑張れ日本!全国行動委員会」も少しずつ同志を増やしながらがんばっている。明治維新もそうだったように、彼らの涙ぐましい努力はきっと何十年も先になってから評価されるんだろうな、せめて署名活動くらいは応援する人が増えてもいいのに…などなど考えているうちに「そもそも首相の役割は…首相の語源って何だったっけ?…」と芋づる式脳内暴走マラソンが始まった。(良くあることだが…)

で、やっと「霊長類とPrime minister(首相)」に行きつく訳だが、語源というのは本当に面白いと思う。面白いと言うより興味深いと言うべきなのだろう。元々日本で独自に作られた言葉は大和言葉だが、輸入された言葉はそれまで日本にはなかった概念をも一緒に輸入していることになる。首相−Prime minister Primeはラテン語のprimusから来ている。相当する英語はfirst1番とかナンバーワン、首意トップのという意味になり、primal(第一の)とかprimary(最初の)という言葉が作られている。その他primのつく言葉はたくさんあるが何と言っても筆頭にはprimates(プリマ−テス)英語のprimate「霊長類」が挙げられるだろう。日本語の「霊長」とは不思議な力を持った、一番優れた者(旺文社漢字辞典)という意味があるが、これも概念の導入と共に作られた言葉なのだろう。うまい!と思う。一方ministerの語源は「より小さい」という意味のラテン語minor(ミノル)からきている。英語ではminorマイナー(反意語メジャーmajorはラテン語ではマイヨル)で、small小さいという意味で、大きい小さいというだけでなく概念としては、「召使、僕」のようなへりくだった意味も含んでいる。だから、首相−prime ministerは「不思議な力を宿したトップレベルの人であると同時に大衆に仕える公僕」という職種ということになると思う。だが、どうだろう今の日本の首相は…真反対だ!!あ〜ぁここまで来るのが長かった、私の脳内暴走!
こんな長い文章を若い人が読むはずもないと思うので、

もし読むとしたらこれだけでいい。
              
語源を制すると英語力は格段にアップする!!

それに英語の勉強も多少は楽しくなると思う。私が最初に英語を勉強したのは今の子たちと違って中学1年生。最初の英語の先生は英国人に師事した、ブリティッシュイングリッシュで話すおばあちゃん先生だった。先生そのものが英国貴族の雰囲気を持った人で、授業のあちこちが英国風のカルチャーに満ち溢れていたような気がする、つまり受験英語ではない文化としての英語教育をしてくださったと思う。語源の面白さは2年の時の担任の先生が最初に教えてくださったと思う。これは後にアメリカで高校生活を送っていた時に国語の先生も教えてくださったのだが、アメリカの子たちにとっては日常当たり前のように使っているので特に興味をそそる様でもなく、私ひとりで受けていたように思う。語源が分かると大抵の単語のおおよその雰囲気がつかめるし、覚えやすいという利点もある。棒暗記が苦しい人にはお勧め!

ハイとイイエ

2月13日の産経新聞「産経抄」に昔の教科書に載っていた話が掲載されていました。

早口言葉を覚えた男の子が、父親にそれを自慢すると
「それよりもっと難しい言葉がある。それはハイとイイエだよ」
子供は「そんなの簡単だよ」と反発したけれど、その後禁じられて
いた危ない遊びをしてしまい、父親から「ホントにやったのか」と
問い詰められて、ハイともイイエとも答えられない。
「やっぱり一番難しい言葉だろう」と諭される。

こんな風に諭してくれる父親が今もたくさんいるといいと思うと同時に、「ハイ」は
「イイエ」で、「イイエ」は「ハイ」と思われる人たちがこの国のトップにいると思うと
憤慨を通り越して脱力の域に達してしまった観がある。「子供に見せたくない大人No.1」
であること間違いなしです。サイトならブロックできるけれどブロックできない人生劇場、
子供に見られて恥ずかしくない大人を目指したいものです。

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