日本全土を射程 北朝鮮がムスダン発射準備
こんなニュースが報道されています。沖縄から米軍基地が撤退したら、このような中距離弾道ミサイルにはどう対処するのでしょうか。目と鼻の先の国ですから、1分1秒でも早く出動できるようでないといけないのに… |
朝鮮半島
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政府は即刻、緊急体制を整えよ!
政府が普天間基地問題解決をズルズルと引き伸ばしている間に、事態はどんどん悪化し単に日本だけでなく周辺諸国の韓国、台湾も巻き込む最悪の状況になってきました。沖縄の米軍基地、日米同盟はそれほど重要であり、強化するべきもので弱体化させる方向に持っていくものではないということを政府だけでなく、沖縄の県民をはじめとする国民が認識しなければいけないと思います。
韓国大統領府(青瓦台)は「わが軍はこうした挑発に交戦守則に基づき即刻対応した。追加挑発時には断固対応する」と声明を発表し、北朝鮮に対する韓国の警戒態勢を最高レベルに引き上げているにも関わらず、政府の迅速な対応は見られません。野党である自民党が「足を引っ張らず、政府の取り組みに全面協力する。」と早々に発表しているのも緊急体制が即刻必要だからです。
政府は最悪の事態(朝鮮戦争休戦協定の破棄、朝鮮戦争の再開)を想定して、正確な分析をし、自衛隊の運用体制、邦人救出体制などを早急に整えなくてはならないと思います。また、日・米・韓の連携を強化し、尖閣諸島問題を始めとし、普天間基地問題の解決に向けて「毅然たる」意思表示が必要ですが、政府はこれができるのでしょうか、というよりやるつもりがあるのでしょうか。
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北朝鮮砲撃、予想通りの軍事挑発
若い後継者、金正恩が引き継ぐ時には何らかの軍事的パーフォーマンスが行われると言われていましたが、後継体制も随分固まってきたのでしょうか。金正恩は若くて血気盛んな上に、バックに中国がついているのでやりたい放題をしかねない怖さがあります。中国の尖閣諸島での強気の態度に触発されていることもあるかもしれませんし、中国が自分の手を汚さなくても北朝鮮からの攻撃もできるのだと遠まわしにほのめかしているようにも感じられます。
※北朝鮮砲撃、予想通りの軍事挑発 金正恩後継体制の業績?(iZaニュース2010/11/23 18:28)
【ソウル=黒田勝弘】北朝鮮による軍事的挑発・冒険は予想通りだ。北朝鮮は先ごろ、金正日総書記の3男、金正恩氏を後継者として公式に登場させた。金正恩後継体制のための“軍事的業績作り”として突出行動は必至とみられていた。
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(記事前文の続き) 北朝鮮は現在、「その内外政策はすべて後継体制づくりのために動いている」(韓国情報筋)。後継者として内外に明らかにされた金正恩氏の肩書は「軍大将」と「党軍事委員会副委員長」である。
北朝鮮としては「先軍思想」を体制スローガンに、軍事独裁のまま後継体制を固めるためには、まず「金正恩大将の軍事的業績」や「軍事的偉大さ」を国民に印象付けなければならない。事件は「金正恩軍事作戦」とみていい。
“海の火薬庫”として南北間で軍事衝突が繰り返されている“西海5島”付近はその格好の舞台だ。この3月、内外を驚かせた北朝鮮の魚雷による韓国哨戒艦撃沈事件も同じ海域だ。北朝鮮ウオッチャーたちによるとこの事件も「金正恩後継体制の業績作り」という見方が一般的だ。
北朝鮮は韓国への軍事攻撃について、対外的には決まって「韓国の挑発が先」などと弁明する。60年前の朝鮮戦争以来そうだ。今回も同じ態度を取るとみられるが、内部的には「敵に対する偉大な英雄的勝利」とし、金正恩崇拝キャンペーンに利用するはずだ。 |
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ロビイストの活躍 クリントンを動かす
今の日本の情況ですから、メディアは真摯な活動をしているロビイストについて公にすることはまずありません。また、そういった活動が文化として根付いていないこともあるでしょう。そして、政治家がこういった人たちの意見を取り入れて迅速に動くということも難しいため、埋もれてしまいがちです。強いリーダーシップを持った人を求めながらも、赤信号をみんなで渡れるまで様子を見続けてしまう国民性にも問題があります。出る杭を打つ文化は朝鮮半島と同じだということに気がつかなければいけないのではないでしょうか。 同じ土俵に立って批判のみしていても対立を招くだけですし、ましてやペコペコといいなりになるなど論外です。西洋的な陰謀に知恵を使うのではなく、世界的な恒久平和を念頭に置いた智慧を駆使していく時代に入っているのではないでしょうか。
以下、沖縄と共に「自立国家日本」を再建する草の根ネットワーク(JSN)より転載いたします。
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「日韓併合100年」と異常な歴史認識
先日(7/18)「日韓併合100年で日本が韓国に謝罪」というニュースがありましたが、それに向い何やらいろいろ工作中ということでしょうか。このニュースはもちろん韓国側で注目され期待されています。
7月7日には仙谷官房長官は韓国に対する謝罪と補償が不十分ということで、従軍慰安婦への補償を行うことをほのめかしています。歴史認識がそもそも自分の国の立場から語られることのない左翼政党ですから何をやっても真反対ですが、日韓両国は1965年に「日韓請求協定」を締結し、日本が韓国に「無償金3億ドル(約1080億円)、円有償金2億ドル(約720億円)、民間借款3億ドル(約1080億円)」を提供し、個人補償の請求権については除外されることで合意し、「完全かつ最終的に」解決されたことを日韓両国が確認済みです。韓国はこれらの巨額の有償、無償資金援助や技術援助によって高度経済成長を実現しました。これから個人補償をするということになると、戦後処理を白紙に戻す日韓請求協定の破棄が必要になってきます。唐突で不可解な先日の金賢姫元北朝鮮工作員の訪日でしたが、民主党の人気回復だけとは言えないかもしれません。裏にはこういう事情もあるかもしれません。 ※仙石官房長官の「戦後個人補償」発言に韓国では大きな期待
戦後教育を受けてきた私たちにはなかなか日韓の歴史認識というものが分かり難いところがありますが、それにしても日本の歴史認識は異常だと思います。どこの国でも独立国家としての誇りある歴史認識を打ち出していくのは当然で、それぞれの見解はあっても国家間の条約や国際法に基づいて解決して清算されていくことになっており、その隙間を外交で埋め合わせて行くという形なのではないでしょうか。相手に何か言われるたびに、言われるがままの対応しかできない姿は何とも情けないと思います。おもちゃ売り場で子供が泣きわめくたびにおもちゃを買い与える親の姿と同じできりがありません。国民が戦後教育とマスメディアからの洗脳を解かない限りどんどんエスカレートしていくことでしょう。よその国の歴史認識に合わせていく行為は自殺行為、国家解体行為に他なりません。 日韓条約の解釈の違いについての勝岡寛次氏の見解と、崔基鎬氏による日韓の正しい歴
なぜ朝鮮人は嘘をつくのか Why does the Korean tell a lie?(1/3)
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加耶大学 客員教授 崔基鎬(チェ・ケイホウ)
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