|
ホルムズ海峡原油タンカー爆発事件の真相
今週の(2010年8月18日)「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリではホルムズ海峡 商船三井所有の原油タンカー「エム・スター」爆発事件の真相について取り上げています。
事件当初、やはり政府はのんびりしていたようです。オバマ政権が「尖閣諸島は日米安全保障条約の適用対象」とは明言しなかったということが分かった今、東シナ海、南シナ海航行についてはもちろんのこと、インド洋、ホルムズ海峡の航行も安全ではなくなったようです。
そして、日米関係を修復できる人物はいるのか?
最後のニュース解説の後で、青山氏は、一点だけ大事な事を次のように補足しています。 ↓ 「襲われたタンカー、エムスターは商船三井の船ですけれども、日本のタンカーだと分かって狙った可能性は、ほとんどありません」 「日本が狙われた訳ではない。そこは大事なところで・・・」 「ホルムズ海峡、狭い所で33キロしかない、そこを通るタンカーに全部不安を与える為に、たまたまあれを狙ったという事であって・・・」 「テロは不安を呼び起こすのが目的ですから、重大なこととして捉えると同時に、あくまでも冷静に対処して、テロが巻き起こった不安に乗っかって、『兎に角 アメリカ助けて下さい』・・・にならない事も必要である」 画像は既に削除されていましたので「ぼやきくっくり」さんの文字起こしをご覧ください。
|
中東情勢
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


