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【24時間訪問介護、包括報酬や短時間訪問も】
出来高払いの現在だって『低賃金』『人員不足』だというのに
今度は定額制ですか。。。
定額制になって、ひっきりなしにヘルパーが呼ばれるようになって
(現在でも呼ばれてますけど)
更にヘルパーの仕事はキツクなり、でも賃金は抑えられたままになっていくわけですね。
報酬算定改定し、更に【緊急時対応加算】や【初回時訪問加算】そして【処遇改善交付金】
と、ヘルパーを増員させ、手厚い介護ができるように、としてきたものが
(手厚い介護どころか、限度単位数変わらず、単位だけ上がったので、利用者は更に“手薄い介護”になったわけですが)・・・結局はこうですか。
なるほどね〜〜〜
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介護も以前なら家族が看ることができる環境の方も専門員に任せる世の中になりましたよね。
家族が看ることが当たり前では無くなったですね〜
2010/10/27(水) 午後 9:25
rio50さん。
【家族が看て当たり前】という考えが、高齢者を持つ家族の重荷になり、施設へ入れる事の後ろめたさの一つの原因なのでしょうね。
この記事にトラバ先に【多大な家族の介護力を要する『在宅介護』はぜいたく品】と書かれてますが、私も同意見です。
在宅介護は本当に大変です。一緒に働いてるヘルパー達は、その大変さが身に染みてわかっているので「在宅は望まない」って皆言います。「痴呆がきて、わけわかんなくなったら施設に入れてくれ」
介護は生半可ではありません。
2010/10/28(木) 午前 0:08 [ まりん ]
こんにちは
制度変更が多すぎて、医療や介護の経営戦略も確立できずに、高いサービスの提供が出来ない現状があります。
救急患者様には、多くの介護難民が存在します。
ただ今、介護保険制度や社会資源の勉強中です。
2010/10/31(日) 午後 0:20 [ yoshi ]
yoshiさん。
制度変更の度に利用者に説明に行き、書類が一枚増える。
その事務的労力も膨大です。
訪問介護には、交通費や駐車場代は利用者に請求できません。
老夫婦で暮らしてる方々の家に駐車スペースが無いのはざら。
結局事業所が近くの駐車場を借り、経費として持ち出しです。
二人で訪問しなきゃ対応できない状況なのに二人派遣が認められず、1人分のヘルパーへの支払いも事業所の持ち出し。
こんなんじゃ、いつ潰れてもおかしくありません。
制度変更してよくなるならまだしも、この定額制という事については、もうあきれ返って言葉もみつかりません。
2010/11/3(水) 午後 1:29 [ まりん ]