鈴木虎雄博士のふるさと新潟県燕市の銘菓をいただきました。
くださった方、ありがとうございます。
甘党だったといわれる鈴木博士のことをしのびながら、いただきました。
ookini_nekoのお薦めを1つだけ選んでご紹介しましょう。
まっしろです。
四角い和菓子って珍しい気がします。
「雲がくれ」という名前だそうです。
中をあけると黄色い丸いアンが……。
雲に隠れたお月さんが出てきたってことでしょう。
口に入れると淡雪のように溶けていきます。
和菓子と思えないような食感に、感動します!
包装紙の上に「雲がくれ」の文字が見えますでしょうか?
紫式部の歌が記されています。
「くもがくれにし…」
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詳しくはお店のホームページでご確認くださいね。
いろんな味を楽しませていただきました。
どれもこれもご紹介したいぐらい……。
つつましやかな箱書き。
なかに芳醇な世界が隠れているとは全然思わないような……。
まるで鈴木虎雄博士そのひとのよう。
若い頃は新聞記者。
それから後は中国文学者。
漢詩人であり、また歌人でもある……。
汲めども尽きぬ魅力にあふれていて……。
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本店住所 新潟県燕市吉田中町1-1
電話:0256-93-2144 FAX:0256-93-4114 営業時間 午前8時30分〜午後7時(毎週火曜定休) 本店は、地方発送も扱っていらっしゃるみたいです。電話かFAXでご連絡を。
次の記事もごらんくださいネ
もしお時間がありましたら、次のサイトにも遊びに行ってみてください。
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ご高覧くださり、ありがとうございます。
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おおきに
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感謝を込めてご紹介。
かわいいでしょ?
淡いピンク色は、見ているだけで、なごみます。
もちろん善玉のピンクですよっ。
『ハリーポッター』シリーズには、ピンク大好き――お洋服もお部屋もピンクだらけ――という悪玉の怖ろしい魔女が登場しますが、そういう悪のピンクではありません!
心にもお口にも、甘くやさしい
キイチゴのスフレ。
とろとろのふわふわ感。
分かっていただけるでしょうか?
中に赤いものが見えていますね?
ワラビ餅なんだそうです!キイチゴ味の〜。
教えていただいていなかったら、ゼリーかと思ってしまいそう。
口の中ですぐ溶けてしまいます。
スーッと喉の奥に消えていってしまうんです。
あとに、ほんのり残るのは、キイチゴの香りと甘酸っぱさ。
この、甘酸っぱさが決め手かな?
元気だして行こうぜって励ましてくれるみたい。
口内炎が出来てるんです。
たぶんネ、疲れてるんですね。
ふつうのおしゃべりはともかく、講義で大きな声を出すのはちょっと辛い感じ。何か食べようとするとき、少し顔をしかめてしまいます。
でも、この魔法のスフレは、全然平気。
患部を刺激しないんです。
いくつでも食べられそう〜。
仕事休もうかな?
そんな時に、このスフレをいただきました。
魔法にかかったような気分。
サプライズなプレゼントには、素敵なメッセージがついていました。
その1 魔法のピンクにパティシエの願いがこもっている…んだそうです。 キイチゴのピンクの色を残したままで焼き上げるのって、とても難しいんだそうです。そんな、パティシエさんのちょっとした苦労話も、メッセージに書き込んでくださった贅沢さ。まるで取材記者さんみたいな感じで。
お店は、もちろん新聞社の取材も受けていらっしゃるみたい。
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なんと?!額田王の恋の歌で有名な場所ではありませんか?
使われているキイチゴは近江産のものなんだそうです。
万葉人もキイチゴを食べたかもしれないとのこと。
万葉の恋の味?
だったかもしれない……そんなことを思いながらスィーツを味わう、
たまらなく…シアワセですね。
送り主は……女性です、ハイ。
めいっぱい妄想していただいて大丈夫ですよ。すてきな方ですから。
ごちそうさまでした。
そして、ありがとうございました。
仕事、お休みせずに行けました。
パティスリー パピエ 〒527-0074 滋賀県東近江市市辺町2799
TEL / FAX 0748-23-2206 patisserie PAPIER ・・。; +☆+;。・・。; +☆+;。・・。; +☆+;。・・。; +☆+;。・・。; +☆+;。・・
御高覧くださり、どうもありがとうございました。
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石川忠久先生の新しい本です。
先生がNHKの漢詩講座の解説者を始められたのは1985年だとか。
以来、学界だけでなく広く世に知られた存在でいらっしゃるので、この記事を御覧の方もよくご存知と思います。
この『漢詩と人生』に、山田方谷(1805−1877、備中高梁出身)の漢詩が紹介されています。
日本のケインズと称される人物で、「方谷」は、郷里の駅の名前になっています。
人名で駅名になった例は日本唯一だとか。
「士農工商」の時代、方谷は「農」の出身だったのですが、21歳で士分に取り立てられ、さらに板倉勝清が藩主となると、大抜擢されて、藩の財政の建て直しに手腕をふるったのだそうです。
地元の敬愛を集めている学者さんだといえましょう。
「ままならぬ人生」に辛くなっている人も、
「ままならぬ人生」だから楽しく……って思っていらっしゃる方も、
ぜひぜひご一読ください。
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御高覧くださり、どうもありがとうございました。
2010年の記事、まだこれが最終ではありません。ご安心を。
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るしゃなさんから、カレンダーと絵葉書が届きました。
本当はもっと早く記事にしたかったのですが、遅くなってごめんなさい。
画像は届いてすぐに撮影。
到着ほやほやでしたから、カレンダーはまだまだクルン。すみません。
10万ヒット記念でプレゼントを企画されたのです。→プレゼント企画
希望者が多い時は抽選……だったので、当たらないだろうと思ってました。
2010年は、インフルエンザにかかったり、交通事故にあったり……。
わたしにとっては、不健康な年でした。
で、わかったんです。
ここまでどれだけ健康だったかってこと。
自分をほめてあげなくちゃ…って思ったくらい。
抽選に当たるなんて本当に滅多にありません。
年末まで、素敵な運を残していたんですよね。
一年をとってもハッピーにしめくくれそうです。
カレンダーの絵柄は3種類ありました。
わたしが選んだのは、「双子地蔵」。
じつは2ヶ月ほど前に、従兄弟んちに双子の女の子が生まれました。
先日、ご紹介した中国語の教科書も双子の女の子。
以前から良い教科書と思っていた本なので、従兄弟んちに双子が生まれたからご紹介したってわけじゃありません。
でも、不思議なご縁が出来た感じで、うれしく思っています。
最後に、るしゃなさんの絵葉書の句で、わたしのお気に入りをご紹介!!
手を触れし蓮くれなゐの命あり
なかなかの器量となりし福笑
るしゃなさん、
絵を描かれたるしゃなさんの息子さん、
どうもありがとうございました。
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2010年の記事、まだこれが最終ではありません。ご安心を。
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古書店でマンガを買って、読みました……。ちょっとゆうてみようかなって。お時間があればおつきあいくださいね。
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