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あっちむいて☆ほい☆

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時には頑張ります

「頑張ればなんとかなる」

の生活から

「あまり頑張らないことにする」にしました


あれ?

それって前からじゃねぇ?


ま、そうですけど・・・

しかし幾ら何でも・・そろそろ・・年末だし・・かなり溜まってる片付けもの


ということで、

二階の窓、ベランダ、キッチンコンロ周り、棚の整理、庭仕事、

頑張ってみました。


使用したものは

使い古しのタオルを小さく切ったモノ、

穴が開いてゴムの伸びた靴下、

プレーンな軍手

メラミンスポンジ

二度拭きいらずの住居用洗剤

中性洗剤

つまようじ


中でも「軍手」がいい仕事しました。

裏表使えるし、右左交換してもいいし、使い勝手がとてもいいです。


そうそう

雪片付け用のスコップとスノーダンプ、冬用の長靴も

物置の奥から手前に移動しました。




明日あたりから雪マークのY形です。

イメージ 1

写真は戸沢村の道の駅「高麗館」の「チヂミの粉で作ったたこ焼き」

激ウマでした。




温泉2018

温泉好きなこっこさんは

今年も色々行ってきました。

3月、長くお勤めご苦労様でした。Tちゃんお疲れ様旅で

「スパリゾートハワイアンズ」

イメージ 1
高野山修行旅と同じメンバーで、

3人とも人生初のハワイアンズ、もちろん水着持参でプールも参戦です。

温泉はもちろん素晴らしかったのですが、ハワイアンズのショー

「ポリネシアングランドステージ」がとてもとても良かったです。

オバさんは感動しました。

そのショーの前に「フラの体験」というのにも参加して、

その難しさっていうか面白さっていうか、魅力にハマったのもありますね。



6月7月は縁あって群馬県へ

みなかみ温泉「松乃井」目的は利根川ラフティング
老神温泉「紫翠亭」目的は尾瀬ハイキング

イベントがあるときは必ずと言っていいほど「温泉付き」でお願いしています


9月
秋田県泥湯温泉 奥山旅館

イメージ 2
旅館は工事中で来春全面完成予定です。女性は露店風呂だけ入れました。

ぬるめでツルツルで、ずっと入ってられます。
ワイルドだろ〜


んで

ここから岩手県に行く秋田自動車道に温泉のあるSAがあったので

入ってきました(というか、高速道路を出なくても行ける)

イメージ 3
峠山パークランドオアシス館です。

珍しいでしょう?

岩手県八幡平
八幡平マウンテンホテル

イメージ 4
目的は「八幡平トレッキング」です。
このトレッキングについては後日また。

翌日

八幡平アスピーテラインで秋田県へ

後生掛温泉(ごしょうがけおんせん)

「馬出来て足駄で帰る後生掛」と言われてる創業100年を迎えた温泉

なんと山の中なのに、ものすごく混んでいました!!
イメージ 5
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道路の脇にずらっと車が停まっています。人気あるんですね。



10月

山形県舟形町「若あゆ温泉」

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入り口にシンボルの鮎ですね・・

ここの温泉が

メッチャ良かったです。

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露天からみた景色
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たまたま私たちが行った時、お客様が出たところだったので、

ちょっと失礼して撮りました。

この薄緑色のお湯が、肌に当たると、もう、ヌルヌルです。

温度もちょうど良いです。

感動しました。

今年一番と言ってもいいかな・・・・


続いて

蔵王温泉、源七露天の湯
イメージ 10
内湯がピリっと熱めで露天が気持ち良い温度です。

何度も訪れますが、大好きな温泉の一つです。


続いて
イメージ 11

山形県戸沢村
「いきいきランドぽんぽ館」

ここは砂風呂があるので知られています。

ここの泉質もヌルヌル感ありますね〜。
とてもあったまるので、上がった後の汗が・・・水分は十分に摂りましょう。


今年は特にたくさん、それも結構遠くの温泉に行くチャンスがありました。

記憶があやふやになる前に記しておこうと思ってアップしたものです。












近鉄吉野線飛鳥駅ロータリー内にある

明日香レンタサイクルで

電動アシスト自転車を借ります。

駐車場があるので車はここに停められます。


では出発です。

イメージ 1
石舞台古墳
日本最大級の横穴式石室、奈良を代表する古墳です。

イメージ 2

高貴な方のお墓(一説によれば蘇我馬子)だったそうで
中は案外広いです。

イメージ 3
飛鳥寺

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教科書で見たことあります。

飛鳥大仏

年代のわかる大仏では日本最古と言われています。

写真撮影ご自由に、と住職さんの御心の広さに感謝です。


イメージ 5
Mちゃんが切望していた「亀石」

明日香には謎の石造物が少なからずあるということで、

これもその一つ、巨大な花崗岩に亀のような顔が彫られています。
イメージ 6


イメージ 7

聖徳太子ゆかりのお寺、橘寺

時の天皇の命で不老不死の果物を探しに行った田道間守という方が

橘を持ち帰ったことからこのお寺の名前の由来になったそうです。



実は飛鳥駅の近くの産直で、美味しそうなお弁当を買いました。

このお弁当をどこで食べようか、ウロウロしました。

だんだんお天気が良くなってきて、暑くなり始めたので、

サイクリングはこれくらいにして、お土産を買うことに。

ついでに日陰のある公園でお弁当を食べようという計画。


天極堂という葛菓子のお店に寄って、買い物のついでに

お弁当を食べるところを紹介してもらい、

今井町という風情ある街並みの休憩する所に行ったのですが

日差しが暑くて還暦マダムには厳しい環境で、

弁当を持ってウロウロし続け、結局

勝手ながら、

近くの春日神社の境内で休ませていただくことにしました。

イメージ 8
「どなたもご自由にお休みください」とあったので、

ありがたくお昼ご飯を美味しくいただきました。


さてこれで長い高野山奈良の旅は終了です。

関空から仙台まで帰ります。

帰りは・・

ちゃんと飛行機が飛びました



イメージ 9
最後の最後に

めっちゃいい天気でした。


長い間お付き合いありがとうございました。







明日香村

旅行3泊目は

明日香村の「祝戸荘」です。

りぼんさんの旅日記で知った宿泊施設です。

決め手は「食事!」

藤原京の遺跡から出土した木簡をもとに、古代・飛鳥の宮廷人が食べていた料理を現代風に再現したものが「万葉あすか葉盛御膳(古代食)」です。
                    祝戸荘HPより

「かしき鍋」「精進料理」ときて「古代食」、旅を満喫しています

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「朴」の葉に盛り付けてあります。

お酒もそれっぽい器で、古代感出てますね〜
イメージ 2
なんとこの日は

我々以外にはお客さんがいなかった←あれ?デジャヴ?

明日からまた団体さんが大勢研修でみえるそう。

学生さんの社会科見学などにも使われるそう。


ミラクル連発で、ゆっくりまったり過ごせました。

(お風呂ももちろん貸切ですよ〜)

ここは研修が主なのか、宿泊するところは一戸建てで、

小さいおうちが何棟も隣り合って建ててあります。

いろんな約束事があったような気がしますが、、、忘れたってことは

大したことではないですね。お布団は自分で敷きました。


さて

最終日です。

この日は知人の奈良に住むお寺さんを訪ねます。

「高野山に行くんだ」と言ったら、

「ぜひ奈良のお寺さんに!!」と勧められて、ご祈祷してもらうことにしました。

ほら!修行感が戻ってきたでしょう?

訪れたのは「畝傍山 山本大師 惠泉寺」です。


イメージ 3
3人各々、色々ありますもんで、

ご祈祷していただき、お話をいただいて、

なんか肩の荷が少し軽くなったような気がします。



さて

これから帰りの飛行機の時間まで、奈良を満喫しましょうということで

レンタサイクルで飛鳥をまわることにしました。

もちろん!電動アシスト付き自転車を借ります。
「山の辺の道」のゴール(スタートでもある)

日本最古の神社と言われている「石上神宮」(いそのかみじんぐう)

では高貴な鶏がお出迎えしてくれます。

ここでは神の使いとして

大事にされています。

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高貴な鶏さまなので、優雅に落ち着いて暮らしていらっしゃる。



イメージ 2

拝殿(国宝)見切れてごめんね。

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楼門(重文)です。


石上神宮の御神宝の中で最も有名なのが「七支刀」
  
昔々、朝鮮の百済から献上された刀です。

その刀にあやかって

起死回生のお守りにもなっています。(御神劔守ごしんけんまもり)

私利私欲を捨て、反省と感謝の旅ですが、あまりのカッコ良さにゲットしました。

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イメージ 10


ご利益あるような気がします。

詳しくは神宮のHPをじっとご覧くださいね。


そこから車でちょっと行く、

と地図にはあるけど、どの辺?

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着きました。「桃尾の滝」

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水に触れるほど近づけます、ってか触れます。

柵もない、立ち入り禁止の看板もない

お不動さまやお地蔵さまや石仏があちこちに。

昔々から信仰の滝であることがわかります。




誰もいないので、はしゃぎました。。すみません、おさわがせしました。

イメージ 6
由緒正しき滝ですね。

そしてここから

向かったのが



談山神社です

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木々に囲まれた美しい神社です。

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聞けば、春の桜と秋の紅葉が素晴らしく、たくさんの観光客が訪れるそうです。

6月のこの日は、観光客もまばらでしたが、青紅葉が本当に綺麗で感動しました。

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「大化の改新」の密談を交わした場所ということで「談らいの山」

と呼ばれ、それが社名の起こりとなってるそうです。

なので祀られているのは「中臣鎌足公」です。

三日目の奈良は行きたいところがたくさんあって、迷いに迷って

ここに決めた大きな理由は



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「恋神社」があるという。

ここにお参りしたかったの。

そして写真が「結びの岩座(いわくら)」

適齢期の家族がいると、母としては真剣に神頼みをするわけですね。

私の恋ではありません、あ、わかってますね。












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