お便所の神様

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美も醜も比較論

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神様がこんな顔につくってくれたんだもの〜〜〜

文句いってもしょうがないよ〜!

同い年の従妹が居ました。

彼女は鼻筋とおっていて〜

目がパッチリ!

お婆ちゃんが云うことにゃ

「○子は色は黒いけど〜鈴張り目張りでべっぴんじゃ!」

「△子は髪はカラスのぬれば色、そばかす美人じゃ!」

?????ん?????

何だか誤魔化されてるみたい〜〜〜〜

ま、いっかぁ〜〜〜@@@
 

紙おむつは〜

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 紙オムツって〜

石油製品なんですって!

紙の部分よりも殆どの部分は

化学製品で、接着剤を大量に使って

出来ているらしい。

 今や、人間生活において

紙オムツ、あるいは紙ナプキンなど

さらには、使い捨てられるものいろいろ

何気なく使って捨てるもの。

 ごみ、ごみ、ごみ、

さらに、さらに、使い捨てられるのは

「人材」「人材」「人材」

人間もなれのはては〜ごみ!

焼却場〜経由〜〜

 それから〜何処へ〜?

私は知らない!

大人のオムツ

紙おむつとは、何とも便利なものだことか!

大人用の紙おむつもあるってびっくりしてはいけない。

LLサイズなんて〜びっくりするぐらい大きい!

 一枚で2リットルの水分を溜めることが出来る。


人間、だれしもやがてはお世話になる日がくるにちがいない。

病について誰かのお世話になるについて、実際いちばん

辛くて嫌なのは排泄物の処理をしてもらうことであろう。

生きている間は息を吸って吐くように

入れたら必ず出さねばならない。

 どんなに美味しい食べものでも、出る時は汚い排泄物になる。


簡単にポイと捨てられる紙おむつは、

肩身のせまい老人またはプライドの高い病人

いこじで素直になれない病人達の大いなる味方ではあろう。


 子供の頃見た、ご近所の庭先に毎日毎日干されていた大きなボロ布!

古いネル生地のオムツ。

古い箪笥の中をすっかり空にし、近所からの寄付をもつのって

集めて作った大量の古布オムツ。

流れ川で洗濯されて、軟らかくなったネルの生地。

 庭先の物干し竿はいつもひしめき、はためくオムツの万国旗。

当然のことながら、それは藍色、茶色、桃色、黄色。

ゴシゴシ、ゴシゴシ、

 冬は冷水での洗濯、お世話する家族の方の手指は真っ赤な海老のよう。

「すまんのう〜やっかいかけるのう〜」

 絶対に嫌だと思っても、恥ずかしくても、悔しくても、

耐えなきゃならない!

 「世話になったなあ〜ありがとうなあ〜」

その家のご老人は感謝しながら〜逝ったことだろう〜

人間、生きて老いて病んで旅立つ前に〜

大切なことは何だったんだ!って気付くために〜

本当は紙オシメじゃなく、ボロ布オシメが良いのでは?
== トイレの一角には小さな棚があって、白い唐津の花生けが一本置いてあり、

榊のひと枝がさしてあった。

母は毎日、朝一番にお便所で柏手を打って、家内安全をお願いし、

夜は「今日一日の無事を感謝する」と云い実行していたようだ。

「トイレの神様は一番霊験あらたかな神様なのだからね!

子供のころにインプットされた私は、

トイレに神棚を造ることに抵抗をかんじつつ、心の片隅に引っかかっていた。

 だが我が家のトイレには神棚はない。拝むこともない。

 別にどうでもいいや!

私はそんな他愛もない迷信など信じない人間です。

でも〜〜

最近気がついたのだが、神様の居ないトイレに〜

いつのまにか巣くってきていたものが居る。

それは、優しいかみさまに対しては反対の恐ろしいいじわるな魔物。

 毎朝、一番にトイレで柏手うたないで、ため息をつき

夜はトイレで感謝も忘れて〜まるで忌まわしいものから逃げるように

大量の水をじゃジャーーっとながして後をも振り向かない。

 母は、毎日、家族全体の体調をトイレでつぶさにチェックしていたに違いない。

医院もない村に住んでいた頃も、家族、子供たちはみんな健康だった。


 最近、本気でトイレの神様を祀ろうかな?なんて考えている私。 

イチゴ狩り

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赤いイチゴ

赤くて奇麗で美味しい苺!

安全、清潔だと思って食べていますか?

私の場合、幼少期のトラウマがあるのか?

苺は汚いものってイメージがある。

幼稚園から苺狩りに行きました。

黒い土から苺の葉っぱが生えていて、

葉っぱの影に真っ赤な苺がチラチラ見える。

キャーキャー喜ぶ園児たち!

「後で洗ってから食べるのよ!」

先生の注意の言葉もむなしく

我がちにとむしゃぶりつく男の子!

真っ赤な苺!

美味しそうな苺!

でも、、、、、

私は見たのです。

苺畑の土に細かく溶けて散らばっている新聞紙のかけら!

よくよく見ると、土に近い所にある苺のツヤツヤの表面にも

小さいながら、見まがうことなく新聞紙の小さな文字の

切れ端がへばりついていたのです。

「そこは畑。例外なく下肥をまいて〜真っ赤な苺は育てられていた
現代の人は知らないかも〜〜その時代、トイレットペーパーは
ありませんでした。新聞紙を切って使う前にクシャクシャと手で
揉んで柔らかくして〜お尻を拭いたものでした。人間のうんこは
畑の作物を育てるための上等な栄養肥料だったようです」

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