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みなさんお元気ですか?
もうしばらくブログを休止するつもりでいたのですが
この時期にとても心温まる風景をみつけたので
その景色を、どうしてもみなさんにお伝えしたくて投稿しました。
それがこの景色です。
この秋景色をよ〜く見てみると、何か花が咲いているのが分かりますか?
近付いてみると・・・・・
もっと近付いてみると・・・・・
桜の花のようなんです!!!
二本松市にある、霞ヶ城址付近の農村地帯
吹く風に、冬の香りを感じながら見つけた小さな春
この記事を読んでくださったみなさんにとって
訪れる冬への心細さが、ほんの少しでも和らいでくれますように(^-^)
みんなで元気に生きていく
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7月7日 今日は七夕ですね。
短冊に綴る願いを考えていると、ふと今年5月に訪れた川内村を思い出しました。
今日も雨が降ったり止んだりの天気ですが
川内村を訪れたこの日も、同じように雨が降ったり止んだりしていました。
森の香りがする、静かで平和だった川内村
しかし、この村の人々は原発事故によって人生が翻弄され
今でも村に帰ることが出来ずに苦しんでいる方々が大勢います。
村にある天山文庫で出会った村の職員の方も
郡山市と川内村を行き来しながら働いているそうです。
この日、私たちが出会った川内村の人々の笑顔の奥に
どれだけの苦悩が隠されていたか、私たちに知る術もありません。
穏やかな風景のあらゆるところに残された除染時に出た汚物
こんな風景も、いつか見慣れて何も感じなくなる日が来るのでしょうか?
七夕の今日、みなさんは何を願いますか?
どうか、人々の心から「希望」が消えることがありませんように。
未来も元気に生きていく
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長く厳しい冬を乗り越え、ゆっくりと、ゆっくりと訪れた福島県猪苗代町の春
この地に住む人々は、この穏やかな季節をどれほど待ちわびたでしょうか。
猪苗代ハーブ園より・・・
観音寺川の桜並木
土津神社(徳川家康公の孫にあたる保科正之公が祀られています)
「いつか必ず本当の春がやって来る」
やさしい春風が、そう、ささやいてくれているようでした。
そして元気に生きていく
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2014春 郡山市中田町にある「忠七桜」
慶応4(1868)年、戊辰戦争では三春藩は無血開城の道を選択。
藩内は戦火を免れましたが、当時少年だった宗像忠七は、西軍の荷物運びとして懲役されました。
武器・弾薬などの荷物を会津へ運び、そこで目を覆いたくなるような状況を目の当たりにします。
心を痛めた忠七は、故郷に帰ると自宅前にあった桜を現在の場所に移植して整備しました。
その一帯を「長寿山」と名づけ、桜の木の下に祠を建てて、会津の人々の霊を慰めたそうです。
推定樹齢160年のシダレザクラ
力強い根元です
桜から会津方面見ると、このような風景になってます。
そして周囲にはこのような風景が広がっています。
私自身、ここ数ヶ月の間、心身ともに多忙な日々に何度も後ろ向きな気持ちになりました。
そして心が折れそうな時は、NHK大河ドラマ「八重の桜」の八重、そして大好きな会津を思い出し
なんとか気持ちを奮い立たせて過ごしてきました。
そんな中、「忠七桜」を訪問し、どこか自分と重なる思いに、また前向きな気持ちを取り戻すことができました。
そして私も祈ります。「すべての人々が、ずっと穏やかな心で過ごしてゆけますように・・・」
そして元気に生きていく
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明日であの恐怖から3年
カレンダーの3月11日という文字に、さまざまな思いが込み上げます。
あの日を境に人生が変わってしまった多くの人々
歩いても歩いてもゴールが 見えないまま
慢性化した疲労と心労、そして悲しみと不安
あの日から時が止まってしまっている人々もいれば
何事もなかったように過ごしている人々も・・・。
あぁ、あの日から背負ったままの重い荷物
そして3年が経ち・・・
みんな、どのような気持ちで、明日の3月11日を迎えるのでしょうか? 今日の郡山市は晴れてみたり雪が吹雪いてみたりと、まるであの日と同じような天気です。
今日私は、ある人に「明日は3月11日ですね。」と言うと、「そうだけど・・・? あ〜もしかして○○さんって、がんばろう福島とかって言ってる感じのタイプの人ですか〜?」と返されて、「そうだねぇ。。。」と笑顔で言いながらも、心の奥にたとえようもない冷風が吹きました。
どうか、みなさん、あの日、尊い命を奪われた方々や、今でも苦しみ続けている方々のために、3月11日という日を、決して決して忘れないでいてください。
そして、未来の子供たちのためにも・・・・・。
未来も元気に生きていく
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