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「メリー・ウィドウの制作アトリエ」参加に応募したところ抽選に当たり 開幕前日のワークショップに行ってきました。 このワークショップは 開幕直前にメリー・ウィドウの制作秘話が聞けるという企画。 指揮・芸術監督の佐渡 裕さん 最高級のエンターテイメントを目指し宝塚も少し意識してクラシックを楽しんでもらいたい。 このオペレッタはソ・ド・レ・ミから始まる曲が殆どだそうで いろいろな曲を縦笛の演奏で紹介、会場が和む和む〜もう佐渡ペースにドップリです((爆)) そしてオペレッタの中で歌われる1曲をピアノ伴奏に合わせて 佐渡さんが歌うというサプライズがありました。 とっても素敵な歌声にウットリ〜♪ 装置担当のサイモン・ホルズワースさん 舞台のデザインはモノトーンでグランドピアノの形で 舞台の手前が鍵盤になっているといったもの 奥行きや音響効果を考慮した10度の傾斜のある舞台に立つと転がりそうな感じでした。 それから当日のお楽しみということで第三幕の舞台セットは今日票されなかったんだけど この文芸センターは宝塚から近く、宝塚歌劇を意識したとのことだったので あの宝塚歌劇の大階段が登場するのかなぁ〜〜と想像してるんだけど…どうかなぁ〜?? 衣装担当のスティーブ・アルメリーギさん ゴージャスでエレガントなコスチュームをデザインされたそうで 華やかな衣装がずらり並んでいました。 そうそう今日の司会者はねぇ〜この公演のプロデュサー 小栗 哲家さんで 俳優の小栗 旬さんのお父さんでしたよ〜(~笑~) そしてそして最後のお楽しみは プレゼント大抽選会 大きなポスターに出演者全員のサインが書かれたものが3枚 スタッフ(非売品)が着ているTシャツ5枚 それぞれ選ばれて拍手喝采〜〜「 Tシャツがいいなぁ〜♪ 」 なんて言ってると なんとなんとそのTシャツの5枚目がままごんだったんです…もうビックリ〜♪ いつぞやの『 念ずれば通ず 』 がまたもや実現したんです…凄いでしょ〜〜♪ 梅雨の鬱陶しい1日だったけど楽しい素敵な時間が過ごせて幸せ〜〜〜(~笑~)
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コンサート
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久しぶりに「 ワンコイン コンサート 」 に10人で行って来ました。 勿論いつものように 「 お茶にする? 」「 コンサートにする? 」の両方です(~笑^) チェロのコンサートは 今回で2回目です。 前回のチェリストのベルンハルト・直樹・ヘーデンボルグさんが 「 チェロの音色は人間の声に一番近い音域といわれていて声の無い歌声です 」 と言われていたけどホント心地よい音色なんですよねぇ〜♪ 今日のプログラムに 黛敏郎氏がチェロの為に書いたという「 文楽 」 が演奏され 前回もこの曲は演奏されたけど今回は「 文楽 」を観てみたいと思うような演奏でした。 弓を使わずに弦をつま弾く音色、弓を弾きながらいろいろな音が重なって聞こえる音色 そこには太夫や三味線、人形までが 居るような感覚になった そんな音色に魅せられたコンサートでした。 そしてチェリストの西谷牧人さんは スマートで爽やかな笑顔の素敵な人でした〜((爆)) |
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昨日、公開リハーサルに行って来ました。 友だちが応募した入場券が当選(私のは落選)です。 1階はスタッフやら関係者席で一般は2階席 私達は その2階のA席最前列のど真ん中…ラッキ〜〜♪ リハーサルなので芸術監督の佐渡裕さんも背中に大きな12の数字が入った 赤いジャージ(?)姿でオーケストラもラフな装いで幕が開きました(^笑^) 楽しい舞台装置と美しい音楽が解け合った素敵なオペラでした。 舞台の終盤に魔女がお菓子の家のかまどに入れられるんだけど そのかまどの火は本物で舞台が終わるとちょっと焦げ臭い匂いが漂って… エッ本当に魔女が焼かれたんじゃないの〜〜〜???? なんてね ((爆)) 『 ヘンゼルとグレーテル 』 は お菓子の家や森の妖精が登場してワクワクするお話 でも原作は 飢饉で食糧難で口減らしの為に親が子供を森に捨てに行き、 そこで子供達が魔女に出逢って、その魔女をやっつけて宝物を持ち帰るという チョッピリ恐〜いお話だったようなぁ…???? ロビーでは「 お菓子の家コンテスト」が開催されていて… ず〜〜〜〜っと奥まで楽しいケーキの行列でした どれもこれも楽しくって美味しそうで〜〜〜素晴らしい作品ばかり 兵庫県立芸術文化センターの前の広場は綺麗にライトアップされていて デ〜〜ンと大きなクリスマスツリーにもキラキラと灯りが輝き 「気をつけてお帰りくださ〜い」と言ってるように周りを照らしているようでした♪ 一足早くクリスマスプレゼントをもらった気分で〜〜す (^笑^)
★☆ 追記 ☆★
公開リハーサルというのは 「 総稽古 」 で本番通りの進行にそって 音楽、演技、舞台、衣装、照明など、公演全体の最終チェックを行う”総仕上げ”です。 お客さんも一緒に公演に参加して 名場面の際には盛大に拍手したりね。 決して強要されて拍手するのではなくて 本番同様に観劇するんですけどねぇ〜♪ ただリハーサルなので重要な不具合を調整するために上演を中断することもあるんです。 だから見方によっては 本番よりも面白いかも〜〜〜(^笑^) 今回は観客として200組(400人)が抽選で選ばれました。。。 ラッキーでしょ〜〜♪ |
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急なお誘いを受けて今日もコンサートです。 「 ツインバロン & ダルシマーの世界 」 日本では あまり知られていない楽器(私だけかなぁ〜〜??)だったので どんな音色なのか興味津々で出かけました(^笑^) 演奏者の斉藤浩さんはアジア人で初めてツィンバロン・ソリストディブロマを授与された方 語り口調が穏やかでお人柄なのか優しさが伝わってきて自然と周りが笑顔になってました 第1部はダルシマーの世界でジブリ作品の音楽が3曲もあり楽しかった〜〜♪ ・千と千尋の神隠し ・となちのトトロ ・天空の城ラピュタ ・英雄ポロネーズ ・その他 第2部はツィンバロンの世界 ・ラストエンペラーのテーマ ・ケド戦士 ・その他 このダルシマーという楽器はアイルランドの楽器だそうで 日本のお琴のような音色に似ていました 幅1mくらいの台形の薄い箱型で金属の弦が70〜80本張ってあって木製のバチで演奏 中国十二楽坊のヤンチンと言う楽器にも似ているそうです。 ダルシマーというのは美しい音色という意味なんだって〜〜 そうそう映画 「 タイタニック 」のBGMにも使われていたそうで 演奏を聴くと 「 あ〜〜〜ぁ 」と思う曲でした(上手く説明出来ないけど…) ロビーに練習用のダルシマーがあって体験させてもらいました。 右側がド・レ・ミ・ファで、左側がソ・ラ・シ・ドの配置 木琴のように軽くたたくと音がでるので馴染みやすい楽器でした。 音を楽しむ贅沢な二日間だったけど 明日もまた違った音を… フフフ〜明日はねぇ〜〜親戚の法事にでかけま〜す♪ |
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今日のワンコイン コンサートは ピアノのコンサートでした。 関西を中心にソロで、オーケストラでと活躍されている若手ピアニスト 岸本雅美さん。 『 モーツアルトはお好き…? 』 なんて言われてもねぇ〜〜〜((爆)) モーツアルトの曲は ピアノを習っている小さな子供さんも一度は聞いたことがある というほど明るくて愛らしい曲が多いそうでピアニスト曰く、 音が少ないので 子供にも馴染みやすく弾きやすいとのこと。 なのでなおのこと難しいのだそうです。。。。。。。 今日の演目の中に オペラ「 魔笛 」より 「 おいらは鳥刺し 」というのがありました 今年は オペラ『 魔笛 』を鑑賞していたので 「あ〜〜あの曲や〜〜」と嬉しくなりました。 第1楽章 アレグロ 第2楽章 アンダンテ 第3楽章 ロンド アレグレット ・アウエルンハマー:オペラ 「 魔笛 」 より 「 おいらは鳥刺し 」による6つの変奏曲 ・モーツアルト:ピアノ・ソナタ第14番 ハ長調 k.457 第1楽章 アレグロ 第2楽章 アダージョ 第3楽章 モルト・アレグロ ・ムソルグスキー:展覧会の絵 1.こびと 2.古城 3.テュイルリー 4.ビドロ 5.殻をつけたひなどりのバレー 6.サムエル・ゴールデンベルクとシュムイレ 7.リモージュ 8.カタコンブ 9.鶏の足のうえの小屋 10. キエフの大門 ムソルグスキー、『 展覧会の絵 』 は ラウ”ェル編曲のオーケストラ版がよく聞かれるけど この『 展覧会の絵 』はピアノが原曲とのことでした。 10枚の絵の表題から受けるインスピレーションで 作られた曲なんだって〜〜(^笑^) ←「 キエフの大門 」の絵なんだけど この絵から あの曲が…想像もつかない曲でした(汗) コンサートにランチにお茶を楽しんだ一日でした〜〜〜♪
因みに今日一緒に行った人数は10人です。。。 なんだか凄くないですかぁ〜〜〜((爆)) |





