恋愛映画 鎌田敏夫

「気の合う異性の友達、それが最高なんだ」
「女と男が友達になれるのは、お互いに恋人がいるときだ
男と女の仲って結局どのくらい会話したかだ
豪華と贅沢って違うんだなって、贅沢って、お金では買えないものなんだよ
恋はプレイボールで始まるわけじゃない。気がついたら、いつの間にか試合は始まっている

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ローマ人の物語5

苦楽をともにする期間が長くなればなるほど、信頼度が増すと同時に親密度も増すのは人の常である。それが、何かのきっかけで、親密度の限界を超えて「甘え」に変わるのだ。甘えとは、それがほんの少し進んだだけで、「図に乗る」に変わる

パニックが起こると、人は自分個人のことしか考えなくなる

気落ちしているときにおまえの責任ではないと言われると、ついほっとして、そうなんだ、おれの責任ではないんだ、と思ってしまう物である。こう思ってしまうと、再起に必要なエネルギーを自己生産するのが困難になる
ついつい、指導者の判断待ちという、消極性に溺れこんでしまう

ゼロから立ち上がる場合よりも、それまでは見事に機能していたシステムを変える必要に迫られる場合のほうが、よっぽど難事業になる。

部外者であった者のほうが、自分を受け入れてくれた現体制維持に熱心になるものである

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知的生産ワークアウト

「カラー完全版 日本食材百科事典」 講談社+α文庫

NHKラジオニュース → NHKジャーナル

NHKのうぇっぶさいと 高校講座 →歴史・地理

茶の本/岡倉天心
ユートピア/トマス・モア
いろいろな人たち/カレル・チャペック

スカイプ読書会

未解決の疑問はとりあえずノートにメモする
残業しないには?より幸せになるには? 歴史をどうあって学ぶ?

新聞のコラムを毎日書き写す
15分で写す 15分わからないことを調べる

会社でタイマーを使って仕事する

日記フォーマット

良かったこと 満足したこと 気持ちよかったこと
嫌だったこと ミスしたこと 反省点
考えたこと 発見したこと 興味を感じたこと
明日にすること したいこと 目標







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ローマ人の物語4

戦争は、死ぬためにやるのではなく、生きるためにやるのである。戦争が死ぬためにやるものに変わりはじめると、醒めた理性も居場所を失ってくるから、すべてが狂ってくる

虚栄心とは他者からよく思われたいという心情である、野心とは、何かをやり遂げたい意志である。他者からよく思われたい人には権力は不可欠ではないが、何かをやり遂げたと思う人には、権力は、ないしはそれをやる必要な力は不可欠である。ところが、虚栄心はあっても野心のない人を、人々は、無欲の人、とみる。またそれゆえ、危険でない人物、と見る。かつがれるのは、常にこの種の「危険でない人」である

非難とは、非難される側より非難する側を映し出すことが多い

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ローマ人の物語2

天才とは、その人だけに見える新事実を見ることのできる人ではない。誰もが見ていながらも重要性に気づかなかった旧事実に、気づく人のことである。
 
リーダーとして成功する男の最重要条件として、彼がかもしだす雰囲気が晴朗であること
 
優れたリーダーとは、優秀な才能によって人々を率いていくだけの人間ではない。率いられていく人々に、自分たちがいなくては、と思われることに成功した人でもある。

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ローマ人の物語1

宗教は、それを共有しない人との間では効力を発揮しない。だが、法は、価値観を共有しない人との間でも効力を発揮できる。いや、共有しない人との間だからこそ必要なのだ
 
改革というものは、改革によって力をえた人々の要求で再度改革をせまられるという宿命をもつ
 
戦争は、それがどう遂行され戦後処理がどのようになされたかを追うことによって、当事者である民族の性格が実によくわかるようにできている
 
衰退期に入った国を訪れ、そこに示される欠陥を反面教師とするのは、誰にでもできることである。だが、絶頂期にある国を視察して、その国をまねないのは、常人の技ではない。
 
偉大な人物を慕ってくるものは、なぜか、師の教えの一面のみを強く感じ取り、それを強調する生き方に走ってしまうものがすくなくない。すべての事柄には、裏と表の両面があるのを忘れて。そして、真の生き方とは、裏と表のバランスをとりながら生きることであるのを忘れて

人格は楽な経験を通して形成されるのではなく、つらい経験をしているあいだに形成される
トラブルを偉大な教師と見なす

いまのあなたのままでは、ほしいもののすべては手に入らないでしょう。人生にさらに多くをもとめるのであれば、あなたは人生のなかでいま以上の人間になる必要があります
今以上に自分の価値を高める

人間として大きくなればなるほど、それをあえて他人に証明する必要がなくなる、ということです
謙虚であれ

わたしたちはしあわせだから笑うのではない、笑うからしあわせなのだ
もっと笑う

運動する時間をつくらない人たちは、いずれ病気のために時間をさくことになる
身体という寺院を大切にする

誰かと会ったらまず「どこか変わった所はないか?」をチェック
「小さな変化」を見つけたら、すかさず口にする

パーティーや食事会・打ち合わせなどの帰り道、出会った人にメールか電話で「今日はありがとう」「今日は楽しかった」という気持ちを伝える。なるべく早く連絡する。できれば相手が家に到着する前。どんな内容を送るかよりも、忘れずに送ることが大事。

忙しくても、行けるパーティーやイベント、飲み会にはなるべく行くことにする。迷ったら行く。
誘われたら吉日

会話を「へえ」とか「ふうん」のような、気のないあいづちで終わらせないインタビュー役に徹する。語尾に「?」マークをつける気持ちで。「ほお!」「なるほど」という感じで、リアクションは軽やかに

食事・映画鑑賞・スポーツ鑑賞など、ひとりまたは少人数でできることを、あえて大勢の人に声をかけて「イベント化」してみる。 人を集めるチャンスは毎日ある

週明けにカレンダーまたはスケジュール帳をチェックして、この1週間は毎日「楽しいこと」があるかどうかチェックする。なにもなさそうな日には、先に「楽しいこと」を仕込んでおく。誰かと美味しいものを食べに行く、欲しかった物を買う。イベントを計画する。なんでもOK

どういう場合でも、不満やクレームと向き合うときにはまず、相手の立場に立って考えてみましょう。「どうしようもない」と思っていたことでも、問題解決の糸口が見えてくる可能性があります

明るい返事ができるようになっただけでも、あなたの印象は確実に変わります。周りにいい印象を与えるようになります。それがあなた自身を変えるのです。

「事実にもとづいて」返事をする習慣をつくってください。これは意識しなければできないことですが、いつもそう心がけているうちにだんだん、自分の感情をコントロールできるようになります。怒りに任せた返事や、腹立ち紛れの対応をしなくなるのです

心の病は身体の病気と同じで予防が第一です。家族の子供が心の病にかかることを予防する最良の方法は、遊んでやることと話を聞いてやることです。これが、家族や子供をストレスから守る予防になります。

人間は自分中心でものごとを考えています。そのくせに、あるいはその罪滅ぼしのゆえに、他人に何かしたくなります。子供や家族や部下には何かいてやったり、してやったり、役に立ちたいと思います。しかし、相手がしてほしいと思っている肝心のことはなかなかできないのです
相手のタイミングで遊び、相手のタイミングで話しを聞いてあげる。これが相手に対してできる最大のことなのです。

あなたが聞き手をつづけていこうと思うなら、話し手の質問には話し手の立場にたって答えないといけないのです。聞かれたことに、あなたの立場から答えますと、話が行き違う原因になります

答えられない質問、正答がいくつもある質問こそ、大切な質問です。答えられない質問には答えないで相手の心を聞くことが、聞き上手のコツの一つなのです

助言は相手の感情に訴えなければ意味がないのです。そのためには相手のことが個別にわかっていなければなりません。相手の心がわかったときに、警告的な助言ではなくて安心感を与えるような助言、人間の知恵のひとことが言えます。

相談者が興味をもつものを体験することによって、相談者への共感生を増し、体験差によって相談者自身が感じることができるようになるのです

われわれは話の内容よりも、相談者がどうしてそのような思いをするのか、どうしてそのような受け取り方、感じ方をするのかに興味があるのです

素直に聞く、じつはこれは訓練しないとできないものなのです。しかし、相手に素直であるのと、自分に素直であることを区別する訓練さえすれば、そんなに難しいことではありません。相手のことは、相手の思いのままに聞き、自分の思いは相手が聞くまで胸にしまっているだけのことです。

オープンだというのは、相手に偏見をもたずに素直に受け入れることで、あなたがどのような話をしても、「あなたがそう思っているのならあなたにとってはそうなんでしょう」と受け入れてくれる性格です。このような性格の人ならたしかに話やすいでしょう

評論家は正論を言い、相手に対しても正しいことをするように言います。しかし、前にも述べましたが正しいことは一つではありません。だから、ある正しいことをして時期を失して失敗しますと、なぜ早く手を打たなかったかと叱責します。逆に、急ぎすぎて失敗しますと、なぜじっくり考えなかったかと非難します。彼らは、いつでも正しい、自分では痛みを感じず、痛みは人に押しつけるのです。だから、正しいことを言うのは評論家か傍観者になるのです。

プロのカウンセラーは、相手の話の内容にも関心があるのですが、それよりも、どうして相手がその話をするのかということのほうに関心があるのです。どうしてもあなたの興味のない話を聞かねばならないときは、プロのカウンセラーの聞き方を参照されたらいいと思います。

人間は頭で理解していても、感情が拒否するような行動はとることができないのです。たとえ感情を殺して無理に実行しても、ストレスがかかって、最終的には遂行を法規してしまいます。

近代社会は感情より論理のほうを大切にしがちで、とくに社会生活では、論理的に指示されるといやでも従うことも多いでしょう。これがストレスのもとです。本音と建て前が分かれろところです。
建前のほうは、論理の整合性がありますので反論できないのですが、本音はやはりそれがいやなのです。
論理に対抗するには、論理が有効なように見えますが、論理と論理の戦いはたいていの場合、論理の整合性がどちら側にもあって決着がつかないのです
どうすれば、論理と感情の会話が実りあるものになるのでしょう。それは、相手が感情を出したときは、こちらは説明をやめ、相手の感情を受け止めていくのです

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