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昨日二男が 「これ、なんか感動したから読んでみて」 と本を薦めてくれました。学級文庫だそうです。 二男に本を薦められたのは初めてかも。 本大好きな我が家の子どもたちですが、数多く読むタイプでさらには冒険や歴史ものが好きなので、これまでも「おもしろい」はあっても「感動」という感想は聞いたことなかったと思います。 頑張って昨夜読み、途中寝てしまったので、みんなを送り出して今さっき読みおわりました。 確かに二男のいうとおり、じんわり感動しました。 事情があって孫と会えない老人に、孫をレンタルするという人が現れ、男の子がレンタル孫として契約。 3軒に派遣され、それぞれの老人が生きてきた人生を、男の子も孫を演じることで考えさせられていく… というお話 老人には戦争で孫や子と会えないそれぞれの事情がありました。 男の子にとっては戦争や家族を考える機会になりました。 結構深いお話…、二男は何を感じたんだろう。 今日私もちゃんと感想を伝えたいと思います |
大好き読書
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次男君のお薦め本!私も読んでみたくなりました。図書館に行ってみようかな?
2011/5/14(土) 午前 0:31 [ イルカさん ]
二男君のるお薦め本明日みつけにいきまーーす
2011/5/15(日) 午後 1:34
イルカさん よかったら読んでみてください♪
児童書はよみやすいし、ストレートに伝わってくるものがありますね。
2011/5/15(日) 午後 4:56
よしこさん みつけてみてくださいね♪
戦争については、空襲とか直接的な話が中心ではなく、日系人、在日の人、教師として戦争を肯定してきた人を通じて描かれているのが印象的でした。それが何年も強い後悔や怒りなどとなって残ることも。
いろいろとあらためて考えさせられました。
2011/5/15(日) 午後 5:10