まま仕事

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腰痛なんです

日曜日に激しい腰痛に襲われ、息苦しさまであるような動きの取れない状況が続いていました。
何がきっかけになったかわかりませんが、確かに最近首やら(頚椎ヘルニアもあり…)膝やらがボキッ、グニッと異常な音がするなーとは思っていたんだけど。

急に腰も痛みが襲ってきました。

職業病なのか実は20代からの腰痛もちです。
レントゲンでは特に異常がないと言われていて、それでもなおらなかったのでMRIをすすめられ、
いわれたことは
「骨が老化してます」
老化って・・・!?
よくわからないままここまできてしまっています。
痛み止めとシップは出されたけど改善にいたらず。

今回のような激痛になることは、あまりないのでなんとなく付き合い続けています。

一人産むごとに腰、首と痛むようにはなっていたので根本的な解決を目指してカイロプラクティックにいったり布団を変えたりもしました。それで一時は良かったけど、忙しさに追われて最近は運動不足だったのかもしれません。

ところで老化ってなんだろう。骨密度は3男出産後で99.9%だったしなあ。
カイロに行って運動もしなくっちゃ!!

ママは元気でニコニコがいい!

事件

また事件が起きました。

歩道橋から男の子を投げ落としたのは、知的障碍施設に通う男性でした。

こういう事件があるとなんともやりきれない気持ちでいっぱいになります。

子を持つ母としては「怒り」が、障碍を持つ人を支援する仕事をする者としては

なぜとめられなかったのだろうという「無念さ」が。


支援者としても、もちろん「犯罪」は許されないこととして適正に審判されるべきだと思う。

でも問題はこれからのこと。

過去にも何度も事件を繰り返していたという本人の状態を見過ごしていなかったのだろうか。

本当に、本人にとって適切で有効な支援(サービス内容)だったのだろうか。

支援者は、この後今まで以上に慎重な議論と支援方法を確立していかなくてはならないし、

関係機関との連携ももっと必要となってくる。


自立を支援する法律ができ、軽い区分の人は自立にむけたサービスしか受けられないという風に

なっていると、心の奥の問題へのサポートがしづらくなるのは確か。

柔軟に対応できるような根本的な仕組み作りと、各支援施設での工夫が必要になってくる。

自分達にできることから丁寧に積み重ねていくしかないけど、悲しい事件がもう起きないようにしたい。

月曜日の憂鬱

月曜日です。
誰もがどんより・・・です。

職場でも熱発した利用者がいたり、作業への気持ちが切り替えられなかったり
午前中はバタバタしていました。

自閉症の方が熱を出したのですが、具合が悪くて不快だと言うことをうまく伝えられないようです。
受診して服薬した後、静養しているよう伝えたみたいですが本人的には多分いつもと違う状況に不安でわからなくなっていたんだとおもいます。
パニックになり寝ていられません。
布団を投げ、枕を投げ、冷却剤を投げ、対応した新人職員につかみかかり・・・・
なかなか落ち着かない様子でしたが

「熱のときは、布団で寝る」

目的だけがわかる短い言葉(‘端的に言う”なんていってますが)を、
手を押さえながら何度か伝えると自分から「布団に入る」といって横になってくれました。

誰しも具合が悪ければ混乱もする、予定がわからなければ不安になる。
伝わる方法で伝えればいいだけ。
4月に入社した新人達が今一生懸命それを体感し、支援につなげようとしています。
もうすぐ後輩が入ってくるよ!がんばれ!!

間に合った

今日あやうく遅刻しそうになった。
ちょっと遅く起きた(寝坊といいます)り、ごみの日だったり・・・で。

でも借りてる駐車場に5分前にはついたから。

「走れ!!」

とがんばった。(普段は早足で歩いて5分。)

走り始めはよかったんだけど、いつのまにか“走り方”を忘れてたことに気がついた。
で、中学校の校内駅伝大会で学年(7クラスくらいあった時代ですよ、スゴイ!?)で
20位以内に入って賞状もらったときのことを思い出して、

「スー、スー、ハー」

の呼吸でやってみた。(お産みたいだけど、これは吸って吸って吐いてーですよ)
おおっこれは結構いける!と思ったのもつかの間、苦しくなって1分くらいで挫折。
昔は平気で3キロとか走ってたのに、自分の衰えにびっくり。

まあ、間に合ったから良しとしよう。
今後のことは・・・これから。

それにしても濃い5分間でした。

入所施設

4日仕事始めでした。
年末年始実家に帰宅していた入所者の皆さんが帰ってきはじめるピークの日です。
受け入れに大忙しでした。

入所施設にはいろんな思いがあってようやく入った、という人が多いけど、
実家に一時帰宅したときに「落ちついいてすごすことができた」「よい生活習慣が身についた」
なんて話を保護者の方からきくととてもうれしくなります。
戻ってきたときのご本人と家族(今日は正月ということでご両親で送ってくる方が多かった)の雰囲気が笑顔で穏やかだと、楽しいお正月だったんだなーとほのぼのした気持ちになります。
脱施設宣言なんてあるくらいで、私も本来なら入所なんて必要ないと思うけど、経過的にどうしても必要な人が必要なときに使い、その結果みんなが笑顔になれるなら、いいと思います。

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