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今日はじめて知りました。
イエローリボン。
障害を持つ人びとのその人らしい自立と社会参加をめざします、とかかれている小さなピンバッチです。
障害があるからこれだけやればいいよという決め付けは差別です。配慮したつもりでもそれは上からものを見ている態度になっていることがありませんか?
障害のあるなしにかかわらず、人はその人らしく個性を発揮して生きればいいと思う。今できること、これからできるようになること・・・あたりまえだけどみんな今までの積み重ねで得た知識や能力とこれからの可能性があります。
区分だとか程度だとかできるできないだとか・・・そんなことでは図れないそれぞれが生きてきた軌跡をお互いに認め合えるやさしい社会になってほしい。
「できない」ではなくて、「できる」んだよね、そして「できるようになる」んだよね。
障害関係の仕事についてかれこれ☆☆年・・・ままが最近よく思っていることです。
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