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最近、飛行機のプラモデルに興味を持ったので仏エレールのウーラガンジェット戦闘機に手を付け始めました。
パーツ割りは、こんな感じです。バリがちょっとだけありますが、パーツ合わせは、まあまあ良さそうです。
塗装をしながら徐々にカタチにしていくつもりです。
今日はコックピットと機首内部だけ組みました。操縦桿の取り付け穴が開いていませんでしたが、
1,0㎜ドリルで、穿孔しちゃえば良いだけです。
照準器がしっかりクリアパーツなのが、キットにちょっとしたこだわりを感じます。
次は、今日組んだ部分の塗装をと思いましたが、その前に機体との仮組みで部品の合わせをチェックしなければなりません。
あぶないあぶない(笑)
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模型工作
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久々の投稿です。だいぶ歳食ったのでチョッと色んな事が大儀になってきちゃいましたねー。
最近の趣味は、プラモデル一辺倒ですが、作るスピードが激しくおそいです。
今月はアオシマのロンドンタクシー(1/24スケール)を無塗装パチ組みしました。
サクサクっと1日モデリング感覚で作り始めたのですが、そんなに甘くなかったですね(笑)
リアウィンドウは、いきなり『美透明接着剤』使ったのでブニュっと、はみ出したのでリカバリー作業しました。
クレオスの『美透明接着剤』は、メッキパーツの裏側からの接着にとても効果的です。
プラモデル用のスチロール系接着剤の場合、メッキを剝がさないと接着出来ないので、メッキパーツも接着できる
『美透明接着剤』はかなり便利です。
窓の透明クリアーパーツの接着をやって思った事は、相変わらずガチっとした接着を意識するあまり、
接着剤を付け過ぎてしまうことでした。こういうのはクリアーパーツだと顕著に出てしまうので気を付けたい所です。
このアオシマのロンドンタクシーのキット自体は、ツボさえ押さえれば無塗装パチ組みでも、カッコよく出来るので
結構好きなキットになりました。もう1個「積んで」あるので、後々再チャレンジしてみたいです。
メッキパーツがキラキラしているのが典型的昭和プラモっぽくてそそります(笑)
実はエンジンルームが見れるようにボンネット開閉ギミックがあるのですが、ボンネット可動部に接着剤が回ってくっ付いてしまいまして、
外観優先の為、仕方なくボンネットをボディーに固定したのでエンジンルームがもう見られません。
まぁ、エンジンルーム内の工作も相当ゴリ押しだったので、資料用に画像さえ見られればいいです。
エアクリーナーの取り付け角度をアレンジして、ホースを瞬間接着剤で固定すれば良かったのですが、
応用力がありませんでした。まぁ経験の積み重ねと思えば大した話ではありません。
意外とプラモデルをノビノビと作るのって見合ったスキルが必要ですだと思いました。
全然関係ないけどレールバスのプラモが欲しいです(笑)
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ソ連の装甲兵員輸送車の「BTR-60P」が、やっと出来上がりました。
今回から塗装にエアブラシ(Mr.プロスプレー)を使っています。
ウクライナICM製の1/72スケール「BTR-60P」です。
ソ連軍の装甲兵員輸送車で、BTR-60シリーズの初期型です。
ほぼ素組みで仕上げました。 後部灯火類は赤で色差ししましたが、排気管は、スルーしちゃいました〜♪
カバーで覆われていますが、ウォータージェット推進用のスクリューが、
隠れています。何気に水陸両用の装甲兵員輸送車なんです。 オープントップ構造で、手摺が3本ありますが、全部ゲートから切り出す時に
細すぎたので、折損してしまい
修正不可能な状態になってしまったので、0,2mm真鍮線で代用しました。
ちなみに、『571』デカールの横の銀色のステップ?部品は、
取り付け位置を間違えました。差し込みみたいな、へこみのあるモールドにミスリードしてしまいました。 ソ連の軍事パレードに出て来るような車両っぽく、車体側面の縁と
ホイールのフランジ部とセンターキャップに艶消し白で色差ししました。
車体色を水性ホビーカラーの『オリーブドラブ(1)』で塗装しましたが、
淡白だったので、艶消し白の色差しは、効果的な引き締めになったと思います。
(前部灯火類などに接着剤のはみ出しが目立つのがちょっと残念。) タイヤとホイールは別パーツになっていて、しかもタイヤ部品はプラの成型色が
塗装が不要なぐらい、タイヤらしい色をしていたので、
トップコートとして艶消しクリヤーを吹いただけで、
タイヤのゴム感が出ているように感じます。 この模型の武装は、恐らく12,7mm重機関銃だと思います。
組み立てているときに、うっかり機関銃の「肩当て」の部品をピンセットで
強くつまみながら、説明書を見てしまった瞬間にどこかに飛ばして紛失して
しまいました。
でも、実物の写真をウェブで見ると肩当てが無い場合もあるので、OK牧場! ソ連の装甲車とかって、メカメカした感じが、私好みで好きです(笑)
(作った感想)
久々に東欧のキットを組んでみましたが、部品構成とか部品の合わせは、
良好なイメージをこのキットから感じましたが、いかにせん日本製モデルとの
設計思想は離れているので、組む前からランナーに付いた離型剤を洗い流す等、
準備も必要ですし、細かい部品も多いので、正直手こずりました。
ホイール部品は、そのままだとタイヤと合わないので、一個一個ヤスリで
削るので、根気も必要でした。
結構、収穫だったのが、水性ホビーカラーをエアブラシを使う前提で、
生塗料に対して、適度に溶剤で希釈すると筆塗りより塗料の粒子が、
良い食いつきを見せたので、水性ホビーカラーでの塗装、好きになりました!
今回、オリーブドラブと艶消しクリヤーをエアブラシで吹いてみて、
生塗料100に対して溶剤20ぐらいの割合で乾燥後、指紋の付きにくい肌に
なりました。ちょっとザラついた感じの肌ではあります。
ICMなどのキットがまだまだあるんですけど、
しばらくは、日本メーカーのキット製作で落ち着こうかと思います(笑) あ、でも、コムソモーレツ牽引車も開けたいなぁ〜(優柔不断)
※(5月13日第二回修正版)
※(5月14日第三回半角英数字修正版)
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お久しぶりです!前回の更新から随分経ちました。
うん、その間ずっとプラモデルをチョイチョイ弄っていました。
全ての作業は終わったので、トップコートの乾燥を待つだけです。
明後日ぐらいにアップできるかな?と思います。
ところで、作業と作業の合間に微妙な時間があったりするので、
その間にも「プラモデル脳」は働き続けるので、他のを製作です。
こんなのを作ってみました。
ズベズダ製の1/100スケール『マチルダMk.1歩兵戦車』です。
スナップキットなので、部品をはめるだけでした。
小スケールなので人差し指の第二関節ちょっとぐらいの長さです。
武装が機関銃一丁の名義だけみたいな戦車で、私好みです(笑)
アオシマは最近、陸上自衛隊モデルに気合が入り始めたようで、
私も丹精込めて作られたプラモをじっくり味わうように作ろうと
思います。
無意味に接着剤を『ムニュ付け』しないように気をつけます。
脳内がプラモデルに占有され始めると、作るペースをしのいで、
新しいプラモデルを買い求める欲求に加速が出始めて…
『ねこにゃー』さん可愛い(笑)
こうなると「チヌ」車だけで済む話では当然ありません。甲型も。
おっと、私の手元にまで『ガルパン』旋風が起こるとは想定外。
恐るべし!大洗女子学園!(笑)
まさか、この私をこのまま円盤購入まで引きずり込もうと大洗で作戦会議か?
運命アリ地獄は、砂の流れに身をまかすのみ(笑) |
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素組み、水性ホビーカラーの手塗りで、あまり手は掛けませんでしたが、
とにかく、水性ホビーカラーの乾燥時間が長かったです。
本当なら、ダークグリーン辺りを調色して、明るい緑の方が良かったでしょうが、
あいにく、調色にチャレンジしようとか考えていませんでした(笑)
三面図的に撮ってみました。
シュベツォフ空冷エンジンは、見えにくいので未塗装で済ませています。
機体で13番機は、北海艦隊航空隊第72混成航空連隊所属機かと思います。
上から見た感じです。長さが短い胴体が特徴的な飛行機です。
白ふち無しのマークです。
しっかり貼り付きましたが、デカール保護のクリヤーを筆でそっと塗布したら、
下に塗ってある機体色の緑が、少し溶けちゃいました
下地が泣くという現象です。
この水性ホビーカラーの緑は、私の使い方が未熟だったのでしょうが、
じっくり重ね塗りをしても隠蔽性に乏しく、また乾燥しても、触ると指紋が
貼り付き易いので、個人的には、ちょっとやっかいでした。
希釈すれば、筆運びも良く、匂い等、使い勝手の良い塗料だけに、突き放すには
勿体無い塗料です。まだまだ研究の余地は充分にある気がします。
こちらは、成型色に似ているので、隠蔽性には殆ど問題ありませんでした。
ベタツキも少ない印象があります。
ちなみに実物の主脚は、引き込み脚でも、油圧で動かすものでなく、
手動のクランクを44回廻して、出し入れしていました。
このタイプ24から後が、尾橇から尾輪に変更されました。
あと、そろそろ手塗りに限界を感じたので、エアブラシに食指が…(笑)
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