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いや! う〜ん。別段何かを主張したいという記事で無いので、
ザックリ見てくれれば良いです。
随分前に読んだ『ニセドイツ3』という本に、
ドイツで売っているグリコのポッキーの名前が、
”Mikado”(ミカド)だというのが、
めちゃめちゃ気に入ったので(笑)、
「他のミカド」を探しました!
大阪にある、ナメクジ型の『ディーゴジューイチ』戦略爆…
じゃなくて、デゴイチですね。
D51は軸配置(車輪の並び)をアメリカ式に表現すると、
ミカドになります。今更ながらカッコイイ表現だ!
これは、長浜のミカド!
ワルシャート式弁装置が目の前にデン!と鎮座されると
デゴイチの迫力をさらに増幅されるように感じます。
梅小路のD52です。デゴイチより出力の大きい、
日本の蒸気機関車では最強のミカドです。
アメリカでは、かつて『USRA』という鉄道組織に統一された
時代があって、その時に世界最強のミカド? かもしれない…
ヘビーミカド!!
Heavy Mikado!!
というクラスの蒸気機関車がありました。
ボイラー出力は、D51級とあんまり変わらないみたいだけど、
名前が強そう! だからカッコイイ!
ラスボスみたい!!(笑)
(本日のラスボス)
近所のミカドパワー!!
御調髪!1800円!だが…
何気に白髪染め4800円?が最強そうだ!(笑)
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釜ロッコ倶楽部
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ただひたすら様々に機関車を愛でる勝手連です。
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今日は、7月1日の鉄旅レポの番外編です。この書庫は久々
ちょっと先回りしてキャッチしたカマ。
激走するEH500‐23号機(3次型)です。2車体連結8軸マンモス機関車!
エコレールマーク商品を載せて?頑張ってマス!
『むすび丸』ユルカワ〜
“おかわり!おかわり!もう一個!”
それでは、「つばさ」号、テイクオフ! |
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先日、カトーのDF50四国型を買う機会に恵まれまして、
標準型(0番台及び50番台)と何が違うのかなと改めて調べてみました。
良い見本が大阪の交通科学博物館にあります。
DF50の四国型です(18号機)。
外観ですぐに判別できる点は、前面ナンバープレートとその下部に、
凸状に補強板が増設されています。
この補強板は、500番台の多い宮崎や、亀山所属の紀勢本線の0番台の
写真では、確認出来ませんでした。
四国型の運用で云うと、主に貨物や普通列車の牽引が主だったようです。
稀に?臨時急行『いよ』で1号機の出番があったようですが、
1号機(〜7号機まで)は、やや前面屋根際部分が丸みを帯びているので、
量産型とは区別しても良いでしょう。
DF50は、本線用DLとしては箱型の形状を持つ事からか、様々な方が、
ウェブサイト等で研究成果や記録を残している事は、愛された機関車の
一つであることは間違いないようです。
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このDE10も八王子駅で撮りました。新鶴見機関区の1136号機です。
それにしても良いヨゴレ具合だ!
中南米辺りの「アルコRS−3」入換機みたい。
この塗装は知りません。更新色?
写真を撮った後、「ブワ〜ッ!」っとエンジンを唸らせて走り去って行きました。
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八王子駅の中央線ホームからEF210 ‐164号機が見えました。100番台でも割と新車だと思います。
このカマには、シングルアームパンタが似合いますね。
JRFロゴと『ECO−POWER桃太郎のロゴが素敵です。新性能車らしく台車はスッキリしていますね。
EF500‐500にはまだ負けないぜ。
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