|
最近は、再び路線バスなどに興味が集中しているので、休みになるとブラブラ出かけています。
昨日は、八王子の日野オートプラザへ足を運びました。地元から中央特快で行くとやっぱり早いですね。
八王子から横浜線に乗って、八王子みなみ野駅まで行きます。
それから、京王電鉄バスに乗って、みなみ野循環バスで「みなみ野五丁目南」まで行きます。
電鉄カラーの京王バスは地元であまり見ないのでちゃんと撮ります。
今回は運転手さんの許可を得て撮影したので、ナンバーと車両番号はスポット修正せずに掲載します。
ブルーリボンⅡかな?日野のミュージアムに行くのに日野のバスが来てくれるとツイてる気がします。
最新の日野デュトロに搭載しているパラレル方式のハイブリッドモジュール(モーター・クラッチ・インバーター・ニッケル水素バッテリー)のカットモデルと仕組みを
見に行ったのですが、構造に感心してすっかり写真を撮り忘れてしまいました。まぁいいや。
第五世代の日野ブルーリボン・ハイブリッドのミニカー(TOMYTEC製)と
しっかり撮っている所が、めっちゃバスミニカー目当てマンマンですね。
もちろん、帰る前にミュージアムショップで、日野のバスミニカーを買った物欲魔人です。
あと今でも丸みが色気を感じるデザインの日野ルノー…
日野ルノー名義のプラモがいつか積みたいと思ってます。
普段はツイッターしてますが、たまにはブログも良いかもです。
|
博物館巡り
[ リスト | 詳細 ]
|
セニョール、セニョーラこんばんは!
久しぶりです。
最近、鉄道とは、KATOのDD13の再生産品のNゲージを購入したぐらいで、
メッキリ御無沙汰で、もっぱらミニカー集めとゴルフに興を注いでいます。
ランチアのモータースポーツ・ラリー活動について書かれた本を繰り返し読んでいる内に、
車自体の事以外にも、マネジメントの事とかプロデュースの事についても興味が湧いてきました。
そういう事に加え、ゴルフでのプレーの組み立て方とかが、頭が冴えるのに役立っています。
僕の余計な話はこれぐらいでいいや。
最近は、ミニカー集めをしている内に、イタリア車の美的センスにちょっと
惚れこんでしまいまして、過去のフォトデータを漁ってみました。
トヨタ博物館での展示車です。
ランチア・アストゥーラ。1930年代のイタリアの高級車(右ハンドル)です。
創業者のビンセンツォ・ランチア時代の作品です。
流麗なスタイリングに相まった縦長のグリルが美しく、印象的です。
ちなみに隣に展示してあった、F・デラノ・ルーズベルト大統領専用車は
何となく撮りませんでした。惜しい事したなぁ。
もうひとつ、印象的なイタリア車が、
フィアット・500(トポリーノ)です。500cc級の小型大衆車で、
先進的な中型車の1500、1100を踏襲したスタイリングをさらに小型化したので、
可愛らしいスタイリングにイタリア的な縦長グリルが相まって秀逸なデザインです。
僕個人は、同じフィアット500でも「チンクチェント」より、こちらの方が
好きです。
戦前イタリア人は、この縦長デザインのグリルがよほどお気に入りだったのか、
昔のディーゼルカー(鉄道)にも同様のデザインを用いています。
いつか、トリノの自動車博物館とナポリの鉄道博物館には行ってみたいですね。
『ベルサリエリ』のコスプレもしてみたいです(笑)あれは兵隊なのか?
『伊達と酔狂』という言葉は概念としてのイタリアにはピッタリの賛辞でしょう。
ああ、“rusticanella”(ルスティカネラ)の音源が少ない。
(おまけ)
イスパノ・スイザ アルフォンソ13世。スペイン車(フランス車?)です。
クラシックカーでも、1910年代以降、このぐらい肉付きがあるものが
見応えがありますね。
イスパノ・スイザは、どちらかというとフランス企業になってからの
航空機エンジンメーカーになってからの方が名前として有名かと思います。
フランス車も3大メーカー以外に、シムカ、パナール、ブガッティ、
ドライエ、オチキスなども気になるなぁ(笑)
|
|
バイクじゃないのか。
ポールニューマンでもビリヤードでもないみたい。
ガミラス帝国の総統でもないよな。
|
|
こんにちは。
ハンドルを握らなくなってから数年経ち、最近の車は全くわかりません。
そこで、トヨタオートサロン・アムラックス東京で、今の自動車(トヨタ車)は、
どんなのがあるのか、興味が湧いたので実際に見て来ました。
各フロアには、沢山の自動車が展示されていますが、
その中でも、再び乗れる、買えると仮定して、欲しいなと思った車が…
『パッソ(+hana)』です。曲線を緩やかに使ったデザインが好きです。
どうも、最近の私の趣味はカワイイ物に惹かれるようです。
リヤのちょっとクセのある、コンビネーションランプのカタチも良いですね。
トヨタの国内向け乗用車では、エントリーモデルに位置しているそうです。
室内は、他のハッチバック車より広々として、ヘッドクリアランスも充分でした。
CVT変速機のレバーも、コラムシフトなので助手席と干渉する物が、
無いような感じで、室内空間にゆとりを感じました。
長めのドライブでもお尻や腰に負担を感じない気がします。
写真の車は、ノーマルの『パッソ』ではなく、『1.0+hana』というグレード
らしいです。
助手席側スライドドアの『ポルテ』も撮って置けばよかったなあ。 |
|
今日も寒かったですが、どこか出かけたくなったので、
近くの「アムラックス(トヨタオートサロン)」に行って来ました。
とりあえず、何か変わった物が展示してあるだろうと思ったので…(笑)
ありました!“クルマとアニメ〜タツノコプロの世界展”という催しです。
アニメ『マッハGoGoGo(‘97)』に出てくるマシン『マッハ号』です。
実物作ったのか…スゴイな!
こちらは、『マッハ号』のコックピットです。
解説文を見たら、ステアリングのA〜Fのボタンを押すと色々な機能が、
作動するというアニメ上の設定になっているそうです。
メーターパネルやエアコンの吹き出し口が、乗用車然として見えるのは、
何故でしょう?(笑)
でもカッコいいな!
それと…
これは、地下1階に展示してあった、『ヤッターワン』(左)と
『ヤッターペリカン』(右)です。
緊張感の無いデザインがカワイイです。
『はに丸』と『ひんべえ』と同じくらいの強さかな?
|




