『俺だって落人』ランドの里

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博物館の鉄道模型

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京阪スーパーカー

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交通科学博物館に展示されている、「スーパーカー」こと、京阪2000系電車の大型模型です。
 
このやや丸っとしたカタチが大好きです。京阪らしい緑の組み合わせも素敵です。
 
何で「スーパーカー」かというと、普通電車等で運用した時、急行などの優等列車を先行させるする為に、
全電動車にして、高加減速の性能を良くして、発車したら優等列車退避駅へ脱兎のごとく駆け込む事から、
このような愛称が付いたようです。
 
せっかくのスーパーカーだから、Gr.5ストラトス風にアリタリアカラーも似合うかも?

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再び、修善寺の「虹の郷」にあるトイミュージアムのビンテージトイの話です。

1枚目の写真は、ゼンマイ動力の蒸気機関車の模型(トイトレイン)です。

このSLの模型は、今も英国にあるブランド『ホーンビ−(Hornby)』社製のものです。

推測ですが、恐らくLNER鉄道の『フライング・スコッツマン』のショーティーにも見えます。


2枚目の写真は、製作したメーカーは不明ですが、アルコールを燃料とした、蒸気自動車の

ライブスティームの模型かと思われます。


これらのビンテージトイ(アンティークトイ)もやはり製造当初は、高価な玩具として上流階級の子弟の

玩具として珍重されたことでしょう。


ゼンマイ動力の模型は、日本では流通している量は少ないでしょうが、ホーンビー社では、

機関車トーマスのシリーズで近年まで製作していたようです。(まだあるかも??)


一方、蒸気機関で動く模型といえば、日本では高価な鉄道のライブスティームが有名ですが、

ドイツの『ヴィルヘルム・シュレーダー』社の蒸気模型のシリーズが好事家には有名でしょう。

『ヴィルヘルム・シュレーダー』の模型を一度だけ、目にした事がありますが、

蒸気自動車から本格的な「工場の模型」まで様々あるようです。


最近では、『学研』からスターリングエンジンを使った蒸気自動車の模型キットも発売されたようです。

英国の誇る名機関車

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では、再び「虹の郷」の探訪記です。

園内の「イギリス村」に15インチゲージ鉄道の機関庫と博物館を併設したレイルウェイミュージアムがあります。

その中に英国の誇る名機関車のOOゲージ(1/76サイズのHOゲージ)の模型が展示されています。


写真1枚目は、1938年の7月3日に蒸気機関車世界最高速度記録202km/hを記録した「マラード」号の模型です。

他の蒸気機関車によって、この記録は未だに破られていません。

写真2枚目は、その「マラード」号の銘板です。銘板の実物は英本国以外にも何枚かあるのでしょうか?

実物の「マラード」号は、ロンドンのヨーク国立鉄道博物館で保存されています。


写真3枚目は、「フライング・スコッツマン」号の模型です。

「フライング・スコッツマン」号は、ロンドンのキングストン駅を10時丁度に出発して、

英国北部の都市エディンバラに着く特急列車でした。

「フライング・スコッツマン」号の名はその後もディーゼル特急「HST125」に受け継がれたようでしたが、

今ではその名は、※消滅してしまったようです。

※訂正:「フライング・スコッツマン」号は現在でも「IC225」の編成で走っているそうです。

青ガエルと銀ガエル

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『電車とバスの博物館』に展示されている、5000系と5200系の模型です。

グリーンの電車が、「青ガエル」こと5000系です。

この5000系は、日本でも初期の高性能電車で、「カルダン駆動(直角)」で電車を動かしています。

カルダン駆動に関しての詳しい記述は、相当な時間の筆記と実技の勉強を経てからでないと書けませんが、

噛み砕いて言うと(かなり省略しています)

旧型電車の「釣りかけ駆動」(モーターで直接車輪(車軸)を動かす)に対して、

新性能電車の「カルダン駆動」は、モーターを小型化して、直接駆動をせず、ジョイント(継ぎ手)を

利用して、「小型モーター→ジョイント→ギヤボックス→車軸」という風にモーターの動力を出力する事で、

旧型電車より軽量化が図れるそうです。その他にも多くの利点があるようです。

カルダン駆動をwikipediaで調べると面白いです。

この5000系は、もともと「雨蛙」と呼ばれていたようです。


次は、5200系の話ですが、5000系と性能はほぼ同一のようですが、

外板を銀ギラ銀のステンレスにする事で、普通鋼板より錆びにくくなりました。

ただし、骨格部などは、普通綱だったそうです。

タイトルでは、5000系が「青ガエル」なので5200系を「銀ガエル」にしましたが、

多くのファンは、「湯たんぽ」と呼んでいたそうです。


模型自体にも年季が入っていそうです。

五島系電車

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『電車とバス』の博物館で撮った、東急デハ3600形の模型とデハ3700形のパネル写真です。

この辺りの形式は、ごちゃごちゃと車体更新の済んでいる様な電車?や済んでいない様な電車?が、

たくさんあって、把握するのが難しいですね。

戦時中の大東急時代(主に京王・小田急・京急を吸収)の影響もあって、他鉄道からの転入車や、

戦災復旧車も加わって、ごった煮の様相です。

これらの形式を総称して3000系とも呼ぶみたいです。

剛腕な東急創業者の五島慶太の名前を取って、「五島系電車」と呼んだほうが強そうな気がします。

まあ、電車が、強い必要は一向に無いですが。(笑)

こういうカタチの電車も、渋くて大好きです。

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