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炉辺談話
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今日、映画『聲の形』の二回目を観て来ました。細かい説明は省きますが、一回だけだと物足りない、もう一回見たいという事で梢子ちゃんと将也くんたちにまた会えました。
一回目の鑑賞だと「感動した!」けど、自分自身の中でまだ消化されていないモヤモヤ感があったので、
今日また観てグッと何かを掴んだ手応えがありました。
『聲の形』という作品では、人それぞれの感想があると思いますが、私の場合は「優しさの再確認」という作業が
作品から掴めました。
世の中が無慈悲に猛スピードで動く中で、自分の基礎的に持っている優しさ(微量)に加え、無理の無い範囲で、ちょっとのゆとりから、
何か、世の中に優しさを還元する事が出来たら良いなと思いました。
当然ながら改めて「ありがとう」、「ごめんなさい」を率直に言える自分を継続する事も大事だと思いました。
それに他人様云々ではない「自分はどうなんだ」という原則は大事だと思いました。
これほど気骨のある作品は凄いなと素直に思います。
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関東バスが、明日3月20日に24時間ストライキに突入する予定です。
関東バスの24時間ストライキは、労使間の妥結によっては、早々に切り上げられる
可能性もありますが、今回は消費増税及び、人員不足の慢性化という問題もあり、
本格的に24時間ストライキに突入する可能性が大きいと公算しています。
関東バスを利用している方々からすれば、やっかいな話と思うでしょうけど、
近年の春闘をぼんやり俯瞰していると、どこも骨抜きのような春闘で、
労働環境の向上を目指す実効性のあるような話をまだ聞いていませんね。
今年の春闘では、大手企業のベースアップがクローズアップされましたが、
中小企業や非正規雇用では、殆ど賃金アップや労働環境改善の大きな成果を
見る事が出来ません。
まず第一にバス運転手の方々の労働環境を改善する事で、公共交通機関としての
安全性を確保し、バス会社としての最低限必要なサービスを確保する為に、
ストライキを通してより良いバス会社の公益性を最大限発揮して欲しいと
思います。
さらにストライキを通して適正な賃金アップが叶う事で、他企業でも賃金アップを
無為に躊躇する経営者の覚醒を促すという戦略的目標を期待しています。
賃金や待遇面でのコストの抑制は、経営の一時しのぎにはなるでしょうが、
将来的に見ると日本のマンパワーが劣化する可能性を感じます。
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日頃の関心事は、国内外に多々あれど、皆さんも、やはりウクライナ情勢が、
かなり気になっているようですね。
私も相当注視しています。
ウクライナでも西部と主にクリミアでの分裂の危機はロシア軍の本格介入次第で
現実味を帯びてきたように私は思っています。
ウクライナの首都キエフでの前政権崩壊には、89年の東欧革命の再来を感じ、
ヤヌコビッチ元首相の豪勢過ぎる邸宅が公開された時には、
86年のフィリピン革命や89年のルーマニア革命を思い出しました。
ただ、今回のウクライナ情勢に関しては、
マラカニアン宮殿や人民宮殿が象徴のように為政者の人民を省みない独裁的政治が
転覆して民主主義体制への産声か!?という単純な構造で無い事は、
皆さんもニュースなどで、ご存知かと思います。
問題は、ウクライナを舞台に西側諸国とロシアが綱引きをしている事ですね。
今時点では、地の利を生かしたロシアの事実上の軍事行動で、
クリミア半島をほぼ掌中にしているようですが、それは既成事実を作る事を
目標にしているので、戦略的出口論は、ロシアも見出せてはいないようです。
また、ロシアへ制裁行動に及ぼうとする西側からも戦略的出口論を
見出せていないのが、ウクライナ情勢がウクライナ危機に変貌するかもしれない
危険性をはらんでいる様に思います。
ロシアも西側も双方の主張が、ウクライナを犠牲にした勢力圏争奪戦である事に
気付き、悪化しかねない情勢を鎮めるのが第一の優先課題かと思います。
二つ目の問題は、ウクライナ国内のウクライナ人とロシア人が割れている事です。
もう露骨に民族対立が見え始めているように思います。
悪化すれば旧ユーゴ並みに痛ましい内戦を呼び込みかねない懸念材料です。
ウッドロー・ウィルソンが第一次大戦後に提唱した『民族自決』の原則は、
覇権主義国家の下にあった植民地には、充分通用しましたが、
民族のモザイク化が著しい、帝政ロシアや旧オーストリア=ハンガリー帝国の
統治下にあった「中欧」や「東欧」では、テンプレートのように当てはめるのが
難しく、その難しさを「中欧」、「東欧」はヒトラーやスターリン或いは、
広義に解釈すれば米英に利用された苦い経験を持っています。
だとすると、民族のモザイク化した地域においては、統一国家を築く成否は、
民族主義に依らないモザイクとしての自立を見出す事が必要かと思います。
いずれにせよロシアは、クリミアの黒海艦隊を絶対保全しなければならないと
考えているので、ロシアからクリミア半島全域への自由通行権や領空の自由飛行を
今後ウクライナに「譲歩案」として求めてくるなんて可能性も考えたりします。
ロシアにとってはクリミア半島の黒海艦隊が地政学的に重要な存在である以上、
ジブラルタル海峡を手放す事のない大英帝国同様に、
己の持つシーパワーに連綿とすがらなければならないという皮肉も感じました。
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最近、ちょっと体調を悪くして、休職中です。
もうすぐ職場復帰できる見通しです。
事の始まりは、2月下旬ぐらいから倦怠感や脱力感に苛まれたので、
いつも通っている、精神科の主治医に相談したら、案の定『うつ状態』と
診断されました。
確かに『うつ状態』の因子になりそうなストレスは年末から小刻みに
溜まっていたと思いますが、ストレスの総量が『うつ状態』にまで至る
ボリュームではないな?何か他にも原因がありそうだなと感じていました。
それで思いついた体の変化で、特に良くないだろうと感じたのが、
腸内のゴロゴロ感と、おならの臭さが冬場になって以降、顕著に出始めていた事に
気付きました。
日頃は便が一応出るのであまり気に留めてはいませんでした。
そこで、神経伝達物資である『セロトニン』の在り方を調べてみたら、
脳では数パーセント、腸では9割以上も存在しているという話を目にしました。
私が今、精神科で処方されている薬には、「抗うつ」の効果もありますが、
そもそも論でいうと、脳で出来る筈の役割を腸の不具合から、阻害されていると
感じました。
そこで、整腸剤を数日服用してみて、様子を見てみました。
すぐには効きませんでしたが、2〜3日後には、段々前向きな気持ちが
復活してきました。
併せて、行ったのが「粥食」。お茶碗で食べるご飯からお粥にして、
消化を促進しようという狙いです。
まだ、常態的に腸内環境が強化されたというところまでは至っていませんが、
「過敏性腸症候群」の疑いも視野に入れて、複合的に精神衛生の改善に
取り組んで行きたいですね。
「うつ状態」と「不安」の症状が腸内環境の改善で、良好になってきたのには
びっくりです!
体のチューニングが合って来ると、良いパフォーマンスも出来てきます。
意欲が出ると、人生楽しいですね!
体も心も自分に合ったカスタマイズすると純粋に良い心が芽生えて来ました。
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