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こんばんは!ただの甘ちゃんです(笑)
じぇじぇじぇ〜ッ!J.J.レート(いや、なんでもないです。)
みなさん、本読んでますか?私はマンガ等以外、最近あまり読んでません。
好奇心がグッと来る本との出会いはなかなかありませんでした。
テレビのコメンテーターで、私個人的に好きなのが、デーブ・スペクター氏と
辺真一氏です。
もちろん、デーブさんは滑り芸の心の師匠です。
滑り芸はさておき、最近の日韓の諸問題を考えた時、ふと気になって、
あっという間に出会って、あっという間に読んでしまったのが…
「ぴょん」さんこと、辺真一氏の本です。素敵な笑顔です。
『世界が一目置く日本人、残念な日本人』。面白そうでしょ。
読んでみて思った事は、歴史年表を互いで摺り合わせても、日韓関係が
改善するのではなくて、日本人と韓国人の性質を相互で尊重しあう事が
必要だなと思いました。
…と言っても、正直簡単な話では無さそうだなとも思いました。
「歴史的なしこり」とは、また別次元の日韓関係の隔たりを感じました。
私自身の体験では、韓国人と一緒に仕事をした事や呑みに行った事も
あり、「個の韓国人」には、好い印象すらあります。
私が思うに、辺真一氏のような、ニュートラルな思考を持った、
韓国人と日本人が、一緒にじっくり煮詰めながら、隔たりを埋めるのが、
近道だと思います。
歴史認識でも、慰安婦問題だけ切り取るのではなく、日本がしてきた
明治維新以来の江華島事件、日朝修好条規、甲午農民戦争などを経て、
韓国併合、日本の終戦までの韓国支配や終戦後の日韓関係史などを
包括的に論議する必要は、あると思います。
また韓国の軍政時代や日本の自民党55年体制以来の施策も振り返り、
どういう、時代背景のベクトルが現代の日韓関係を作ったかがわかる
ヒントにはなると思います。
現代のように不況下で、どこでも保守主義が成長しやすい土壌で、
国家間の状況を取り繕う程度の突貫工事での関係改善は、
いずれまた、綻びが出て来ます。
まず、自虐史観というのが私自身は、好きではありません。
それは、ありのままの事実さえ遠ざけてしまう可能性すらあります。
私は上記のように散々、歴史云々と書いていますが、
ぴょんさんの本には、そんな固苦しいことは無く、
日韓の文化や観念の差を面白いエピソードや分析などで、
読みやすく書いてあります。
俺なんかアレだぜぇ〜、
歯牙にもかけられない日本人(爆)
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本棚から
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『珍走団』いわゆる非合法の「暴走族」です。
2輪・4輪問わず、『珍走団』は存在していますが、少子高齢化の為、
現在は弱体化しています。
非合法『珍走団』がこれ見よがしに暴走する為に、違法改造した
車の模型が、マイブームの一部になっています。
※「実車の違法改造とその暴走行為」に憧れている訳ではありません。
写真は、そんな違法改造車を模型化した物を集めた本ですが、
違法改造車の違法改造っぷりはそのセンスに脱帽です。
「シャコタン」やホイールアライメント無視の「鬼キャン(−キャンバー)」、
「出っ歯スポイラー」に「竹槍マフラー」…。それらの俗称が不良臭い(笑)
この極端に改造した車そのもの、時代背景などなど興味津々です。
模型の場合なら合法なので、安心して、所有し、楽しむ事が出来ます。
『暴走族』をかっこ悪いイメージにする為のキャンペーンとした有った、
『暴走族』から『珍走団』への呼称変更運動、即ち『珍呼運動』(笑)
「ヤングオート」買わなきゃ。
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趣味の近代戦史研究を光人社NF文庫等を見てする上で、興味を持ち始めたのが、最前線を支える上で重要な |
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せっかく起きたので、更新です。 |
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まあ、酔ってるから「宮根誠司」口調やけども、この『トレイン☆トレイン』は、まあオモロイですよ。 |





