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おいしいアグ(あんこう)のお店と紹介されて行ってみたら…
コジェ島を立つ日の昼食
事前に調べて予定していたコンナムルナッチ(タコともやしの炒め物)
のお店へタクシーで向かったのですが…
どうも見当たらず、運転手さんが電話で聞いてくれて
お店が変わってしまった事が判明…
韓国旅行ではよくアルアルことです
仕方がないので…
そのタクシーの運転手さんにおススメのお店を教えてもらう事にしました
その後、古県バスターミナルを利用するのでその近くで。
運「アグチムは好き?」
私達「ええ!おいしいアグチム食べたてみたいです!!」
で、降ろされたのがここ
な〜んにも考えずこのお店に入りました
お腹ぺこぺこ&あまり時間がなかったので
昼時を過ぎた午後3時前
店内は奥さんおひとりでお店をきりもり
メニューはこれだけ
左が「ウンボク」右が「カチボク」
ハイ・・・
これフグの種類です
表の看板もフグの絵でしたもんね…
気持ちは???です
<アグチム(あんこう)って紹介されたのに…
そして結論は…
<運転手さん、イヤ、韓国の人はアンコウとフグは区別しないのね…
お腹もかなり空いていたので
無理やり納得させたこの疑問。。。
ひとまず私たちは迷わず高い方の「カチボク」を注文
ウンもカチもそれぞれ普通のスープと赤くて辛いメウンタンとアリ
基本スープの普通の方を注文
フグの身のアップ
店内にはフグの説明が
イヤん
「ウンボク」→クロバフグ
「カチボク」→ツマフグ
と、日本語カタカナで書かれていますが
たぶん…
クロバフグ→クロサバフグ
ツマフグ→シマフグ
だと思います。。。
日本語看板などで、スがヌだったりシがツとかよくあります
トラフグではなかったですが
あっさりしたおいしさで、しかも赤いスープではなく
普通のスープの方を注文したので韓国風味付けというより
日本風な感じで大変おいしかったです
落ち着いたところでこちらの奥さんに
「タクシーの運転手さんにアグチムがおいしいと紹介されて来ました。アグチムは今はされてないのですか?」
と、聞くと
「1990年からやってるがずっとこのメニューだよ」
と…とびっきりの笑顔で言われ…
やはりタクシーの運転手さん
フグとあんこうをごっちゃにしてる????
まッいいかッ〜おいしかったし〜と疑問払拭
帰国してブログにアップしようかと写真を整理していたら…
な、なんとこのお店の奥側に「アグチム」の看板がッ
きっと運転手さんはこっちのお店を教えてくれたんですね…
「おじさんごめんなさーーーい
いくらなんでも、フグとアンコウ区別しないなんて
ひどいことを思って・・・」
間違っていたのは、まぎれもなくこのワタシ・・・
危うく、国際問題に発展するところでした・・・
と、こんな事もあり
おいしいアグチムは食べ損ねましたが
おいしいフグのお店とめぐり合う事ができました
それにしても…
こちらの奥様にも大変失礼な事を聞いたワタシ…
すみません
奥さんが「それは隣のお店だよ」
と言わなかった所がまたワタシのココロを凍らせてます
アグチムとフグの地図はこちら
コジェ島・古県バスターミナルすぐ
機会があれば、両方ハシゴでどうぞ〜
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コメント(16)
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今回旅行での後遺症
バックパッカー
→バックパッカー(英語: backpacker)とは、低予算で国外を個人旅行する旅行者のことを 指して使われてきた言葉である。バックパック(リュックサック)を背負って移動する者が 多いことから、この名がある。【Wikiより】
今回の旅は釜山に到着
知人の方々と合流し一夜エンジョイし
その後スーツケースを最終宿泊地ソウルへ送り
リュックで旅するバックパッカー的旅でした〜
が、上記にもあるよう定義では低予算であることも条件の1つなのに
さすがに40歳越えると体力的にもキツく
多少料金かさんでもつい楽な方法をチョイスしてしまうんですよねー
と、言うワケでバックパッカーとは言えませんが
バックパッカー的韓半島北上の旅をしてきました
このスタイル
アジョシ(オジちゃん)に韓国スタイルネ〜
と言われたバックパッカー風スタイルで旅しました
20年前の20代前半に2度だけ英国とその他EU各地で、
ホントにアテもない無謀な旅、宿も行き先も決めず
ブラブラ4-5日旅したことあるんですが
やっとオトナになったのか…
今回はある程度計画練って実行しました
ココロの余裕度合いが変化したのかな…??
時間を無駄にするのがなんだか惜しく感じるようになってます
”20年”という月日の重さも感じます…
帰国して旅の痕跡がアレコレと未だ遺っていることに気づき
その中のベスト5をあげてみました〜
第5位 TAXI
韓国ではタクシーのドアは自動ではありません
自動の日本がある意味珍しいッか
帰国後リムジンバス降車後乗ったタクシーで
自分で開け閉めしようとして注意されました
去年までは、帰国後、
脳も身体も素早くできていたのになんだかおかしい、変です
絶対老化現象だ…
第4位 片付かない夏服
行く前は、寒いかな〜暑いかな〜とすごく迷ったんですが
動くと異常に暑くなる今の身体
きっと体重のせいなんですが、
そのため急遽夏服を引っ張り出し詰めました
今の冬仕様クローゼットに追加でアレコレ出してしまい
帰国後、クローゼットからあふれています
第3位 夢
帰国後2日間見た夢が全て韓国語、韓国内の夢でした
そして、寝言も韓国語だったそうです
相棒曰く…
これまでも時々韓国語の寝言を発していたようですが
今回は長々と話していたようです。
但し!それが正しい言葉かどうかはわかりません(>_<)
タモリのモノマネに対抗できるんちゃうかな?
いわゆる韓国語風ってのです
現地にいる間ずっと
脳が聞き分けたり考えたり働いてくれていたんですね〜〜
コレは今後の勉強の活力となります
第2位 日焼け
注)コレワあしデワナクうでデス
時計と腕まくりの痕がクッキリ
シミそばかす気にするお年頃を完全過ぎてはいますが
昔から日焼けで痕が付くのってちょっとうれしい
まだまだ子供です
40L入るリュックに満タン背負い
一般人3.5人?4人?分ぐらいの奥行きになってます
3日分の着替え、洗顔お風呂セット、防寒着、
そして
日本から持ってきたお土産のお酒2本=1.5L
コレ、正直重かったッス
行く前からあれこれと
メールのやりとりしていたペンションの方への土産用です
また旅行記で書きたいと思っていますが
ペンション予約は
日本の予約サイトからではなく
地図からペンションを見つけ直接連絡取って予約したので
アクセスに始まり色んな事を
聞いたり要望したり交渉したりと楽しい経験ができ、
尚且つ
行く前から宿の方とコミュニケーションもとれて
計画の段階からすごく楽しかったです♪
日頃、ほとんど歩かないワタシ…
旅行前はよくウォーキングして旅に備えるのですが
今回まったく余裕がなかった
準備運動せずにトライアスロンかボクシングしたみたいになってます
かれこれ1週間以上過ぎるのに
未だ痛いッ
肩、脚、膝・・・
もぉーーーー
この膝が病院行こうかと思うぐらい痛いッ
洋式トイレ座る
中年には中年向きの旅をするべきだったかな…
んんん―――
でもこんな旅が楽しいンですよね〜
こんなこともあと数年限りなのか…?!
イエローリボン
船の事故に遭われた方の無事を願います |
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釜山からバスで1時間半★巨済島のおいしい海の幸
今回の旅は、釜山から始まりました〜
関西優良LCCピーチ様
セール時だと片道\2,000弱なんて日もあります
(空港税・受託荷物除く)
就航便が、往路関西発午後→復路釜山午後なので
さすがに日帰り計画は無理ですが、
軽~く1泊でちょっとそこまでおいしいもの食べに行ってきます〜
ってのもアリですね
釜山西部バスターミナル(ササン駅)
ここから巨済・長承浦(ジャンスンポ)まで
バスが30分間隔で出ています。所要は1時間30分
※巨済中心地・古県(コヒョン)までも同じく出ています
巨済は島ですが、
現在は橋と海底トンネルなど陸路のアクセスが可能
たぶん…ワタシの乗ったバスも通っていたんですが
満席状態の通路側で景色はほとんど見られなかった
こちらが長承浦(ジャンスンポ)
ここは、外島(ウェド)行きの観光遊覧船の船着き場があるところ。
外島には「冬のソナタ」に出てくる不可能の家があります
バス終点の長承浦バスターミナル
(ターミナルとは呼びづらいほど小さかったが
から船着き場まで徒歩でも可能ですが
今回はタクシー利用。4000W弱。
船着き場からすぐのところに
美味しいモノが食べられるお店がいっぱい並んでま〜す〜
ワタシ達が向かったのはビョルランケジャン
『長承浦で美味しいお店』と韓国NAVERで検索すると
シンシンケジャンというお店と
この、ビョルランケジャンというお店が
韓国のブログでとっても人気でした
シンシンケジャンを調べると、鮑付きセットがない感じだったので
今回はビョルランケジャンにしました
メニュー
上から
セットAが13000W(約1,300円)
カンジャンケジャン、ヤンニョンケジャン、エビジャン、焼き魚などのおかず
セットBが17000W(約1,700円)
Aに活鮑の醤油漬けがついたもの
ウニ丼15000W・ホヤ丼12000W
セットBを注文しました〜
1,700円でとっても豪華な内容に満足満足
そして…
食べてみると…
も〜っと満足
醤油漬けの方は、身も新鮮で甘ーい
エビも鮑もとっても美味しくって…
ほっぺが落ちるかと思いました
ヤンニョンケジャン
こちらは、このヤンニョンが辛すぎず甘すぎずちょうどよくって
手がネチャネチャになるのがあまり好きではないワタシも
しまいには、素手でバリっと割ってかぶりついていました
セットにはご飯もついていてホント満腹なります
強いて言うなら…
テンジャンチゲのような汁モノがあれば言う事ナシなんだけどなぁ…
テーブルセッティングの時
このように白いキレイな紙、油紙のようなものが敷かれ
カニの殻など置いたままにして
片付ける時はサッと紙で包んでました その早さも見事なものでした もちろん無料の甘いコーヒーサーバーも置いてあり
食後に頂きました
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韓国滞在中に…
長らくご無沙汰いたしました
バタバタのまま出発しましたが
この春の5泊6日の韓国旅行
元気に皆様に旅の報告を〜なんて思っていましたが
滞在中、韓国では悲しい船の事故が起こり
ワタシもとても落ち込んでいました
事故の前日、前々日と釜山より西側
ちょうど事故のあったところの近くにも行っていて
小さな船ですが、観光船にも乗って…と
していたので、ショックも一段と大きいです…
滞在中、深夜もずっとそのニュースをしていて
船の中から家族へ送ったメールが流れていました
救出できる時間があったんじゃないかと思うと
なんとも言えない悔しさというか…
そして、ワタシ自身にも…
腹が立ってます
救助がすぐに駆けつけてるんだから
ほとんどの人が助かるもんだと…
事故の日はそう思って
たかをくくっていたところがあります…
浅はかな自分にも相当腹が立って落ち込みました…
それから
特に印象的に耳に残ったのが
現地ニュースの原稿がやたら“日本で使っていた”という
日本・日本・日本という言葉をテレビからたくさん聞いた気がします
どうにか奇跡が起きないかと…
ただそればかりを…
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相棒にヒョン(兄)ができました!?
こんなにあっという間に1週間が過ぎるなんて…
かなりバタバタした今週でした…
月曜日に韓国からお友達ジャナがカップル
大阪の前に東京で思いっきり遊んできた二人
ディズニーシーにも行ってもう十分満喫しましたーって感じで…
一応、関西の観光案内をワタシと相棒でアテンド
といっても夜からだったので
車で行きやすい神戸と大阪城の夜桜と…
神戸のポートタワーに登って
夜景を鑑賞…
ソウル南山タワーを知ってる彼ら
それほどの感動もなく…
普通の感動
神戸から高速で大阪城〜
日本の武将や侍に詳しいジャナナムチン(ジャナ彼氏)
ゲームがあるそうで、家紋もめっちゃ詳しかった
そして・・・
メーンは飲み会となりました〜
彼女たちのホテルをワタシの自宅近くでとったので
当然朝まで・・・
ジャナナムチン(ジャナの彼氏)
さすがは韓国人、お酒強い!!!そして気配り上手なところにも感動
こういう場では
韓国人男性は気が利きますネ、女性より
もちろんこの4人の中ではワタシが1番お姉さんなんですが
ワタシも敢えて!
ジャナナムチンを『オッパ―』と呼ぶことで合意し
相棒は実際にオッパ―より2つ年下なので酒席での後輩の流儀を教わり
『ヒョン(兄貴)』と呼ぶ仲に…
ワタシが10数年かけ調教してきた相棒に
『オトコは外では王のようにもてなしを受けよ』
という韓国の言葉を教えるオッパ―です
韓国で流行ってるらしい
「レアル?!」→「マジで?!」リアルがレアルになってるみたい
このツッコミが飛び交い
日本語できないオッパ―と韓国語できない相棒は
途中から携帯の翻訳機で語り合っていました
「ナムジャヌンナムジャキリ、ヨジャヌンヨジャキリ」
<男は男同士、女は女同士で>
と、あっという間に楽しい夜は過ぎていきました〜
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