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ブログタイトルの“明日への伝言”としてワタシの色々綴ります〜
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韓国からのお友達

相棒にヒョン(兄)ができました!?
 
こんなにあっという間に1週間が過ぎるなんて…
かなりバタバタした今週でした…
 
月曜日に韓国からお友達ジャナがカップルでやってきました〜
大阪の前に東京で思いっきり遊んできた二人
ディズニーシーにも行ってもう十分満喫しましたーって感じで…
 
一応、関西の観光案内をワタシと相棒でアテンド
といっても夜からだったので
車で行きやすい神戸と大阪城の夜桜と…
イメージ 1
神戸のポートタワーに登って
夜景を鑑賞…
ソウル南山タワーを知ってる彼ら
それほどの感動もなく…
普通の感動
イメージ 2
 
神戸から高速で大阪城〜
日本の武将や侍に詳しいジャナナムチン(ジャナ彼氏)
ゲームがあるそうで、家紋もめっちゃ詳しかった
イメージ 3
 
 
そして・・・
メーンは飲み会となりました〜
彼女たちのホテルをワタシの自宅近くでとったので
当然朝まで・・・
 
ジャナナムチン(ジャナの彼氏)
さすがは韓国人、お酒強い!!!そして気配り上手なところにも感動
こういう場では
韓国人男性は気が利きますネ、女性より
 
もちろんこの4人の中ではワタシが1番お姉さんなんですが
ワタシも敢えて
ジャナナムチンを『オッパ―』と呼ぶことで合意し
 
相棒は実際にオッパ―より2つ年下なので酒席での後輩の流儀を教わり
『ヒョン(兄貴)』と呼ぶ仲に…
イメージ 4
 
ワタシが10数年かけ調教してきた相棒に
『オトコは外では王のようにもてなしを受けよ』
という韓国の言葉を教えるオッパ―です
 
韓国で流行ってるらしい
「レアル?!」→「マジで?!」リアルがレアルになってるみたい
このツッコミが飛び交い
日本語できないオッパ―と韓国語できない相棒は
途中から携帯の翻訳機で語り合っていました
 
「ナムジャヌンナムジャキリ、ヨジャヌンヨジャキリ」
<男は男同士、女は女同士で>
 
と、あっという間に楽しい夜は過ぎていきました〜
 
 
Huー久々に“気分がいいねを感じました
 
4月1日・世間は新年度のスタートということで
なにか新しい気分に染まってる雰囲気なんでしょうかね〜
 
昨日、すごーーーく道が空いていました!
これ…消費税の影響なんでしょうたぶん
流通が3末にかなり集中してましたし・・・
 
その新年度スタートの日にGOODNEWSが飛び込み
気分は一気に春となりました〜
 
昨日、執刀医の先生からの術後初の面談がアリ
『今週中に退院できます』と言うお言葉をいただきました!
 
術後経過報告と切除した部分の生検(組織・細胞検査)の結果と説明です
 
4つあったガンの内2つは進行性という事前検査の結果でしたが
2つの内1つはその診断より1つ軽くなるステージ
1つはやはり抗ガン剤治療への流れとなる状態です
もちろんこの1つでも一般的には
『ガンに罹って…』と落ち込む状態なのですが
初めが4つ共心配な状態だってところからのスタートだったので
人間ってアラ不思議!
これだけでも治ったぐらいの喜びになりました
 
先生だって自分の術前計算とその刃さばき・出来栄えが満足のご様子で
『もーこれは100点満点の手術!釈放してあげますよ!
と冗談まで・・・
思わず『♪ジガジッサーン〜』って歌ってツッコみたかったです
 
外科医もエンジニア
体内は事前に直接目で覗けないだけに
内部カメラ検査やMRI/CTなどから
医龍じゃないけど、頭の中で想像組み立て実技へ
中には検査の結果と大きく違ってるケースもあったりでしょうし
でも相手が生身の人間だからほじくるにも限界があったりで
完成度が落ちることもあると思います
 
まぁ今回は本当に予想的中大当り
予想したリンパ節への転移の距離とかバッチシだったみたいです
完成品(叔父の身体)にすごく満足のご様子で
患者側としてもうれしい限りです
 
先生、どうもありがとうございました
 
そして、励ましのお言葉頂いた皆さま
ありがとうございました!!
まだまだ、完治の状態ではありませんが
治療に向け気分も更に前向きとなってます
 
ですね・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

無事に…

ひとまず安心
 
長―――い手術でした朝一から夕方まで丸一日
長時間の修羅場を頑張って下さった先生にも感謝です
 
術直後に登場した先生の眼は真っ赤に充血していて
手術の大変さがひしひしと感じられました
 
術直後に先生から家族は説明を受けるのですが
摘出した臓器がトレーに載せられバ―――ンと登場するんです
ワタシも過去に2度ほど開腹摘出手術を受けましたが
この時本人は麻酔で眠ってるため見られないんですよね…
 
カウンター越しの先生が持つトレーに載せられた大腸
 
それはまさしく人間モツ!
人間テッチャン&人間ミノでした
一瞬、肉屋のショーケース前で
買い物でもしてるんじゃないかという錯覚さえも…
 
でもこの目の前の胃と大腸が60数年間
叔父の命を支え一生懸命働いてくれてたんですよね…
あッ!…一生懸命だったかは未確認ですが
 
写真撮ってもイイって言われたので
パシャっとやってきましたが…
さすがにこの写真は見ても気分のよい絵図ではなく…
 
人の胃って思ってたより小っちゃかったです〜
女性では大きめのワタシの掌から指までと同じかそれより小さいぐらい
色はミノと違ってレバーのような色
牛の第4胃かな?アカセンマイの方が近いかも…でした
 
そしてテッチャン
大腸はホント、牛のテッチャンみたいで
いわゆる人間解剖図にあるあの大腸の波波型そのものでした
 
手術室入口のクロークみたいなところで
それらの臓器を家族の前で更に解剖(切り開き展開)し
癌の病巣部分を触らせてくれるんです
 
体をむしばむ癌・・・
それはそれはコリコリしてました
 
大腸の癌はパチンコ玉より1回り小さいぐらいの球状のコリコリ
胃の癌は球状ではなく硬いしこりのようなものでした
 
こんな小さい物が命を脅かす存在だなんて
なんかとても信じられなかったです
 
先生の第一声「あ〜なんとか無事終わりましたという言葉と
ホッとした表情で
手術はとてもうまくいったんだと思えました
とにかく執刀医の先生は
「心臓&肺が手術に耐えられるか??それが一番心配だ
と術前に仰っていたので…
 
あとは術後の回復が順調にいくかどうかです!
 
今夜はまだ集中治療室にいるため叔父本人とは一言しか話せませんでしたが
麻酔から目が醒めた叔父に
「気分どう?!」と聞くと
「うう…エエことは…ないな…
チカラは弱かったですが答えがかえってきました
 
そりゃ当然気分良いはずないんですが・・・
 
冗談めかした悪態ぎみのいつもの返答にちょっとホッとしました

手術に向け

肺年齢91歳コン活ならぬハイ活
 
叔父の手術日が決まりました
来週です
 
元々の心臓持病のため心臓機能がかなり低下しており
長時間の手術に耐えられるよう
術中術後はカテーテルにて補助してもらう事になりました
 
心臓だけではありません
心臓が悪ければ肺の機能も一緒に落ちてくるんですね
持病の方で症状がひどいときには肺に水がたまってしまい
かなり息苦しくなるようです
人間の体ってあらゆる臓器がかかわりあって成り立ってるんだと
当たり前のことですが再認識です
 
術前検査で叔父の肺年齢は91歳と言われました
実際の年齢にプラス30歳近くです
通常なら手術という選択肢は難しいんだ、と言われたんですが…
手術に向け只今肺若返り(?)訓練中・ハイ活中ですハイ…
 
イメージ 1
ちょっと叔父部屋から拝借
 
THE ハイ アンチエイジング!
目指せ!肺若返り!マイナス30歳!
肺活アップ器です
女性化粧品のキャッチコピーみたいです
 
術前一時帰宅してる叔父
これを暇さえあれば吹いてます
叔父の部屋から昼夜問わずカタカタカタカタ音が聞こえてきます
 
これ結構むずかしいんです
タダ吹くだけではなく途中で止めたり中の玉だけとか色々あって
肺活量の問題ではなく器用不器用もあるんじゃないかと…
いまだ風船を膨らませないワタシは思うんですけどハイ…
 
先生の厳しい言葉が効いたのか、タバコも吸ってなさそうだしネ
気持ちは手術成功に向け一直線です
 
執刀医のお言葉ではありませんが
切る医師のチカラとそれに持ち堪える本人のベストな状態作り
そしてそれを支える周りの協力
病気の治療もスポーツのチーム戦みたいですね
 
 
 
 
 

内と外

世の中この対ってのが当たり前なんかな〜
 
金八先生と教頭先生
 
星野仙一と島野ヘッドコーチ
 
取り調べ中のカツ丼と机蹴り
 
色々あるけど
 
アメムチ
 
ムチがあるからアメがより甘く感じるし
アメがあるからムチにも耐えられる
相乗効果かぁ…
 
 
何の話かと言うと…
内科外科のお話
 
昨日叔父Aの手術の説明を受けてきました。
執刀医師の説明です。
若い。たぶん30代半ばぐらい?
この先生が叔父Aのモツを調理するんですね〜〜
いやぁ〜〜ホント厳しいお話でした
 
 
開口一番、『こんな悲惨な状況はない!』
ガンが多すぎる!
一度に4つも5つも見つかるなんて!
胃と大腸と同時手術は大ごとです!
カンタンに考えないで!……
 
これまで見た目よりナイーブな叔父のため
気が楽になるよう努力してきたワタシたちの努力も水の泡
 
『ちょ、ちょっと待ってや先生!
と思わず言いかけた…
 
そしてこれは当たり前だけど
手術までの禁煙を徹底するよう厳しく言われた
叔父Aにはイイ薬だったかもとも思う…
 
ワタシ達家族もこれまで
手術が分かってから口をすっぱくして言ってきたし
まわりの家族も協力してきた
 
喫煙で生じる、コレが命取りになる
術中の呼吸器不全、術後の肺炎、
ガンよりも怖いことだと言ってる
禁煙すぐは無理でも…
本人も減煙はして止める努力はしてるみたい
 
それでもこの一言はどうかと
『肺ガンになっても止めないぐらいだからこれぐらい言ってもムリかもしれませんがね・・・チっ』
と、人格否定な言葉…
でもあたってる。その通り。
 
『僕たち医師が100%の成功しても
本人が治す気なければ100%の結果は得られません』
ごもっともです
『止めなかったら僕も切るのイヤです、手術中止にします』
ってニュアンスの言葉も。
 
ワタシが患者本人なら
“だったら先に喫煙者治療お断りって書いておけよ!
言ってかもしれない
こんな言い方しなくても
普通にお互いの努力があって初めて成り立つ治療だ
って言えばいいのに
でも
叔父のことだったから我慢した
 
叔父A本人の意思も
それほど生きたいと思ってるか?
正直分からない
 
 
そしてムチはまだまだ続く
『肺や心臓の先生はこれまで言わなかったのかな…
担当誰かな、○○先生か…フーン』
 
これまで心臓や肺をみてくれてたこの○○先生
『止めれたら止めるの越したことはないけど、今更止めても一緒やし…』
 
この先生、循環器科では名医と言われてる先生
 
20数年前に余命が5年だと宣告した先生
 
『イイお薬がどんどん出てきてその薬が効いてラッキーやったね』
笑顔で安心をくれる
 
20数年という長い間
“起きたら死んでるかも”という不安を
毎日抱えながら生きないと仕方ない
患者のストレスも理解してくれてる
 
そう、叔父Aは
心臓病で余命5年と言われ
その15年後に肺がんで5年生存率5%と言われ
そして今回
もうイヤってほど死の覚悟させられてる
 
この前の胃や大腸検査を担当した内科の医師は
とてもソフトに話してくれた
喫煙に関しても話はあったし、手術への影響も説明あった
禁煙できるようアドバイスもくれた
病歴や過去の治療歴から
その患者の人間性も合わせてみてくれてるような気がする
 
それに比べムチ、あッ違った
これって予めアメ役ムチ役決まってる?!
って思えるほどのコンビネーション
 
外科の先生って
臓器だけをみてるのか?
そうしないと
人体切り刻むなんてできないよね、とも思う
 
ストレートにその病原を捉えてる感じがした
 
一見、
投げやりな生き方に見える叔父Aだけど
それでも明日をまた生きなければならないしんどさを抱え
日々過ごしてるのも
コレも一種の前向きさだとワタシは捉えてる
 
投げやりでもヤル気でも、自分で選べないのが寿命
 
帰って家族に話すと
これぐらい言ってもらってよかった
という母
ワタシ達家族も病気のことで優しすぎたのかもしれない
本気で助かってほしいならこれぐらいの事当然かも…
 
さてさてこのムチはどれほど効果がでるのか?!
 
ひとまず手術までの禁煙
これを頑張ってほしい
 
取り調べのカツ丼
手術が無事済んでからになりそう
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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