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先日の内宮周辺散策の後、改めて内宮を参拝しました。
ここに立つと、いつも気持ちが引き締まります。 この先は宇治橋。 昨年のご遷宮に先駆けて、5年前に架け替えられました。 宇治橋下を流れる五十鈴川。 清らかな流れです。 参道に、なぜか夏ミカン(?)の木があるんですよ。 高い所に実っていました。 もし行かれることがあれば、探してみてください。 夏ミカンのある場所は、この建物の前。 正殿に近づくと、ヒノキのいい香りが漂っていました。 石段下から見上げると、太陽が当たってとても神々しい雰囲気でした。 いつ行っても、何度行っても、やはりお伊勢さんには心が癒される気がします。 お参りの後は、再びおはらい町の通りを歩いて… こんなのを見つけましたよ。 コンビニのファミリーマートです。 青と緑の幟以外、実に地味! よく見ると、右にある看板は色こそ地味ですが、デザインは他の店と同じです。 中は、普通のコンビニ。 おかげ横丁に行きました。 まず、コロッケ。 いつも食べます。 実は、この写真を撮った後、事件が! カラスに盗られました!! 屋根の上から狙っていたんでしょうね。 あっという間に…… 悔しい!! もう一個買いましたけど… 気を取り直して、キュウリの浅漬け。 これも、いつも食べます。 冷たくて美味しい^_^ これから、四国に向けて出発します。 行ってきま〜す。 |
三重県
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昨日は、40時間の船旅を終えて、東名阪自動車道を南下。
ひがし めいはん…ですよ。 とうめい…ではありません。 東名阪自動車道はいつも渋滞している所があるんです。 構造上の欠陥ですね。 高速道路上で渋滞するほど腹立たしいことは、ありませんよね。 それで、途中で高速を降りて一般道を走りました。 慣れた道です。 懐かしい故郷・伊勢市は、木々の新緑が美しい季節になっていました。 昨年ご遷宮された伊勢神宮には後日参拝するとして、とりあえず周辺を散歩しました。 内宮の少し先にある、宇治神社。 通称「足神様」 伊勢市出身の野口みずき選手がここにお参りして、アテネで金メダルを取った話は、地元では有名です。 私しっかりお参りしましたよ。 これからもたくさん歩かなくてはね。 そして、内宮前のおはらい町通り。 もう、そろそろ店じまいする時間でしたが、かなりの観光客がいました。 お伊勢さんのおかげですね。 |
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今日は、三重県伊勢市の宮川河畔で花火大会がありました。
正式名称は伊勢神宮奉納全国花火大会。
今年は60回の記念大会です。
秋田県大曲の花火大会・茨城県土浦の花火大会と共に日本三大競技花火大会のひとつで、約1万発の花火が夜空を彩ります。
伊勢神宮奉納全国花火大会の名称が示す通り、伊勢神宮に奉納される花火です。
この日は大変賑わって、交通規制も行われますが、会場付近は大渋滞。
地域の活性化のためには嬉しいことですが、車でのお出かけは大変です。
会場で、アナウンス嬢が「ホーヨー番号〇番・・・・・」
と言ってるのですが、私は長い間意味が分かりませんでした。
抱擁ではないし、包容でもないし、法要でもない・・・・・
ある時気付いて、これは「奉揚」ではないか・・・・・
この花火大会は「伊勢神宮奉納全国花火大会」なのですから・・・・・
広辞苑に「奉揚」はないけど、インターネットで検索すると花火に関連したところでいくつかヒットします。
やはり奉揚だったんだ。
一つお利口になったゆうでした。
花火は写すのが難しいですね。
最近の花火はいろいろ工夫されて、星形やハート形もありました。
ハートはうまく写りませんでしたが、星形は写ってますよ。
探してみてください。
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三重県亀山市にある花菖蒲園に行ってきました。
花菖蒲祭りは6月10日に終わっていて、時すでに遅しなのですが、もしかしたら咲き遅れたのがまだあるかもしれないと、淡い望みを抱いて出かけました。
やはり、花菖蒲はほとんど終わっていました。
手前の白い花はクチナシ。
右に見えるのはアジサイ。
花菖蒲園と言うよりは、紫陽花園と言う方が相応しい、園内の様子でした。
でも、咲いているのだけ集めると、それなりにきれいでしたよ。
台風さえ来なければもう少し咲いていたんだけど・・・とは、園内で作業をされていた方の言葉です。
残念でした。
園内には約100種類、2万株の花菖蒲があります。
3年に一度、株を掘りあげて株分けするそうです。
6面の畑があるので、一年に2面ずつ・・・つまり毎年ですね。
他にも、年中手入れは欠かせないとのこと。
だからきれいな花が咲くんですね。
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二回目の初詣(?)です。
1月5日に行きました。
初詣というより、おかげ横丁で遊ぶのが主な目的。
わあ〜 すごい人!
こんなの大勢の人、見たことありません。
さすが、お正月ですね。
伊勢の街も、たまにはこんなこともないと・・・ね。
まずお目当ては、「すし久」のてこね寿司。
おいしいんですよ。
予想通りの大混雑。
30分ほど待って、ようやく食べられました。
そして、ご存じ「赤福」本店
おいしいものを食べた後は、気持ちも新たに内宮参拝。
「俗界と聖界の境にある橋」とされる宇治橋は、平成25年の式年遷宮に先がけて、平成21年に架け替えられました。
日本百名橋の一つで、三重の文化財でもあります。
清らかな流れの五十鈴川で身も心も浄め・・・・・世俗にまみれた私には無理かな?
神宮杉(神宮の神域内の巨大な杉を特にそう呼びます。)の間を抜けて参道を進み・・・・・
天照大神のおわします、内宮正殿の石段下に・・・・・
写真撮影はここまでです。
神様も仏様もキリスト様も、バランスよく混在する私の心ではありますが、神宮に行けば神宮はいいなと思います。
何か深遠なものを感じ、気持ちも新たになりました。
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