ゆうの郷 U-cotan

北海道で暮らしています。北海道はいい所。皆さん来てください。

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10月15日、愛知県豊橋市にある、牛川の渡船に乗り、友人の知り合いの方の養蜂場を見学させていただきました。
 
 
牛川の渡船は、豊川(地名は「とよかわ」ですが、川の名前は、「とよがわ」です。)の両岸を結ぶ市営の渡船で、この航路の部分のみ「市道大村町・牛川町175号線」。
約80mの市道だそうです。
 
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嬉しいことに無料で乗れます。
 
お天気もよく、穏やかな豊川にのんびりと棹差し、舟はゆっくりと進んで行きました。
 
 
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養蜂にとても興味があったので、対岸にある養蜂場に連れて行っていただきました。
 
川岸の、木漏れ日の美しい一画に、たくさんのハチの巣箱が並んでいました。
 
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主にニホンミツバチを飼っていらっしゃって、今はあまりいいシーズンではないと言われましたが、巣箱を開けてくださいました。
 
蜜蝋でしっかりとくっ付いているハチの巣と蓋を、太いテグスで切り離して蓋を取ると・・・
 
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こんな様子です。
初めて見る巣箱の内部に感激!
 
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ハニカム構造のハチの巣の間にたっぷりと蜂蜜が詰まっています。
 
取り分けてくださったのが、これ。
 
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このハチの巣から蜂蜜をいただき、残った巣からロウソクを作りましたよ。
 
 
私、養蜂にとても興味があります。
ニホンミツバチを飼いたいと思っています。
 
いろいろお聞きしたところによると、私にも飼えそうな気がしています。
巣箱は用意できるし、周囲の環境も大丈夫でしょう。
問題はどうやって蜂を手に入れるか・・・
 
春の分蜂を待ちますか・・・でも、分蜂しているのをどうやって見つけるのだろう・・・
 
もし情報があったら教えてください。
 
 
 
養蜂場で楽しませていただいた後、再び渡船に乗って戻りました。
 
詰所は向こう岸にあるので、帰りの舟を呼ぶときはこの鐘をカンカンと鳴らします。
 
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来た来た!
 
船頭さんが上手く舟を操って来てくれました。
 
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渡船も初めての体験だったし、養蜂場を見せていただいたのも初めて・・・
とても楽しかったです。
 
この後は、奥大井に向かいます。
閘門(こうもん)とは、水位の異なる河川や運河、水路の間で船を行き来させるための仕組みです。
 
三重県と愛知県の県境にある木曽三川公園の近くにあり、この閘門の周辺も船頭平河川公園として整備されています。
 (「せんどうひら」とされていますが、地元の方は「せんどひら」とおっしゃっていました。)
 
閘門なるものを見たのは初めてです。
近くを何度も通っていましたが、まさか、こんなに面白いものがあったとは、知りませんでした。
 
木曽川・長良川・揖斐川の木曽三川は、もともと下流で合流していて、度々氾濫し、大きな被害が出ていました。
江戸時代から何度も治水工事が行われましたが、抑え込むことができませんでした。
 
それで、明治20年〜45年、オランダ人の土木技師ヨハネス・デ・レーケを招聘、彼の指導により三川を完全に分離しました。
 
分離することにより洪水被害は大幅に減ったのですが、木曽川と長良川の水位差が1mになりました。
それで、この閘門を造り、船の往来を可能にしました。
 
明治35年に完成。
現在も有効に使われています。
平成12年、国の重要文化財に指定されました。
 
 
これは看板から切り取った写真です。
閘門は木曽川と長良川をつなぐ水路の間に設けられています。
 
イメージ 1
 
どのような仕組かというと、
 
 1 到着した船は、鐘を鳴らして合図する。
 2 係の人がバルブを開いて、船側と閘門内の水位を同じにする。
 3 水位が同じになったらバルブを閉め、水門を開け、船は閘門内に入る。
 4 再び水門を閉め、今度は出て行く先の水位と同じになるように反対側のバルブを開ける。
 5 出て行く先の水位と同じになったら水門を開け、船は出て行く。
 
これで無事、閘門を通過。所要時間約15分だそうです。
 
かつては年間2万隻の通行があったそうですが、現在は年間約200隻。
利用者のほとんどがレジャーボートだそうです。
 
気になる通行料・・・
無料です。
利用できる時間は、8時半から午後5時まで。
 
実際に通ってみたいんですが、残念ながら船を持っていないので無理です。
誰か来るまで待って、乗せてくださ〜〜いって頼んでみましょうか。
年間200隻だから、二日待つ覚悟が要りますね。
 
 
 
ギリギリ写ってるといった程度ですが・・・
上のイラストの①の位置から見た写真です。
手前が木曽川、奥が長良川です。
 
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イメージ 5木曽川側の水門
かなり大きいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8閘門の位置から木曽川方向を眺めると
 
ボートが係留されていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9長良川側の水門にに行ってみました。
合図をする鐘が下がっているのですが・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7これです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6長良川側から水門を見ました。
 
レンガ、石組みは平成6年に改修されたそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2ここから数百メートル先が長良川。
穏やかな水面です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3この閘門ができた明治35年から平成6年まで、約90年間使用された水門扉が、園内にありました。
タールの塗られた木製、縦約7.6m、横約3.2m、重さ約10tの大きな門扉です。
 
この扉が使われていた時代は、手動にて開閉していました。
平成6年の改修で、電動になりました。
 
 
 
 
 
 
 
実際に閘門を通過するのが無理ならば、せめて、通行している所を見てみたいです。
それでも、二日待つ覚悟が要りますね。

ちょっとお出かけ

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この豪華な空間は、何でしょう?
 
ジュエリーショップ?
 
それとも、ウェディングプランナーと打ち合わせでもしますか?
 
 
実は、これ、トイレなんです。
 
豪華なことで有名な、ハイウェイオアシス刈谷のトイレです。
 
このページの真ん中くらいに、デラックストイレのポッチがあるので、クリックしてみてください。
 
 
さて、このすばらしいトイレに寄ってから、お出かけしましたよ。
 
どこに行ったんでしょうね? お楽しみに・・・

1月19日 名古屋へ

1月19日、今日は早起きをして日の出を見ました。
とてもきれいでした。
早朝から散歩なさっている方も、しばし日の出を見ていらっしゃいました。
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私もたまには早起きをする、証拠写真です。
・・・と言っても、日の出は7時過ぎでが。


名古屋に行き、ある方にご招待いただいて日展の開会式に。
日本画・洋画・彫刻・工芸・書の五部門の展示がありました。
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さすがに、すばらしい作品ばかりです。

最近は、日本画も斬新なものが多く、素人には洋画との区別のつかないものも多いです。
今日、日本画と洋画を見分ける画期的な方法を発見しました。
それは、「匂い」です。
日本画は匂いを感じません。しかし、洋画は絵の具の特徴的な匂いがあります。

もしかしたら皆さんご存知の区別方法なのかもしれませんが、私は今日、そのことを発見したのです。


芸術に触れた後は、食欲です。
何だか「秋」の話みたいですね。

名古屋名物の「味噌煮込みうどん」と、「味噌カツ」をいただきました。
名古屋は、味噌文化の地域です。
八丁味噌と言われる赤みそを使った、どえりゃー、うみゃーもんだがね。
(名古屋弁、こんなものでよろしいのでしょうか?)
 
  *本場の名古屋弁は、どえりゃ〜うみゃあでかんわだそうです。
    でぶねこさん、ありがとう。

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日展会場である、愛知県美術館のあるビル(右)と、NHKのビル(左)。
この辺りをオアシス21と言います。
天井には水が流れていて、揺らめく光がきれいです。
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 お昼時で結構賑わっていたのですよ。でも、奇跡的に人が写っていませんね。
 
 
香嵐渓(こうらんけい)は東海地区を代表する紅葉の名所です。
寛永年間(1620年代)、飯盛山にある香積寺(こうじゃくじ)の11世三栄和尚が、一本一本植栽したのがはじまりと言われています。
約4000本のカエデが赤、橙、黄とさまざまな表情を見せ、清流に映えてとてもきれいでした。

シーズン中はライトアップも行われます。
期間は11月末日まで。

ここに行ったのは11月30日の夕刻で、今年最後のライトアップも見られました。

翌、12月1日にも再び訪れて、夜間とは全く表情の違う紅葉を楽しみました。

今年は紅葉の時期が遅れていたので、12月でも十分に美しく、辺り一面朱に染まった遊歩道を散策しました。

しかし、12月2日の大荒れのお天気で、散ってしまったかもしれませんね。
 
 
これはライトアップされたモミジです
 
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翌日のモミジ
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