ゆうの郷 U-cotan

北海道で暮らしています。北海道はいい所。皆さん来てください。

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北海道から・・・

ご無沙汰してしまいました。
 
北海道でのんびりして、ブログアップの方法を忘れてしまいました。
ようやく思い出せたので、楽しかった日々を思い出しつつ、これから順次アップする予定です。
 
順序が逆ですが、まず、帰って来た時の様子を・・・
 
 
8月23日
 
道東自動車道を、追分町ICで下りて、国道234号線を南下、大平洋フェリーに乗るべく苫小牧港を目指します。
心の中は、北海道を離れる寂しさでいっぱい。
 
ICを出て間もなく、「赤いヒマワリ」の看板が目に入りました。
フェリーの時間には十分余裕があります。
 
「赤いヒマワリ?どんなのだろう。行ってみよう!」
 
寄り道をすることに。
随所にある看板に従っていくと、迷うことなく到着しました。
安平(あびら)町の「鹿公園」に、約1000本の赤いヒマワリが植えられています。
偶然立ち寄ったのだけど、ちょうど見ごろでした。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
赤いといっても、、濃いオレンジ色という方がいいかも。
大きさは直径7〜8cmくらいです。
ヒマワリというよりダリアと言った方が近いように思いました。
 
でも、ダリアにしてもヒマワリにしても、このような色は珍しいですね。
 
この公園は、明治35年に指定された日本最古の保健保安林だそうです。
シカが放牧されているほか、ホタルが生息する池やキャンプ場もあります。
 
イメージ 3キャンプ場の片隅に、タンポポが咲いていました。
本州の皆さん、今頃タンポポなんて珍しいでしょ?
 
北海道では、季節を問わず時々見かけますよ。
春先から雪が降るまで咲いています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4さて、フェリーに乗り込み部屋に入りました。
「太平洋フェリー」にはよく乗りますが、こんな部屋は初めてです。
 
普通、窓は海に面していますが、この部屋の窓は後ろを向いています。
部屋の窓からこんな風景が見られるなんて、初めてでした。
 
写真は、ちょうど出港した直後で、係の方がホッと一息ついたところでしょう。
 
 
 
 
 
大平洋フェリーで苫小牧から名古屋まで乗船すると、約40時間かかります。
途中仙台に寄港するので余計に時間がかかるのですが、船で二晩寝なくてはならないのです。
 
長いけど、ゆっくりして、北海道モードから日常モードに切り替えるのにいいかも・・・と思っています。
寝てたら名古屋に着くんですものね。らくちんらくちん。
 
名古屋は地獄の暑さ・・・・・時々外に出て体を慣らさなくては・・・と思うのですが、暑いのは苦手。
夕方、ようやく外に出ました。
 
 
海に沈む夕日が印象的。
ちょっと雲が多かったのが残念でした。
 
イメージ 5
 
 
 
8月24日 午後6時13分
上弦の月が出ていました。
 
イメージ 6
 
 
上の写真をトリミングりました。
望遠で写そうと思ったのですが、船が揺れてお月様を捕まえられなかったので、あきらめました。
半月というのは、辛うじて分かりますね^^
 
イメージ 7
 
 
8月25日 午前7時9分
 
薄らと見える島は、三重県鳥羽市の神島です。
三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台になった島。
このあたりが伊勢湾の入口です。
 
イメージ 8
 
 
名古屋港着岸まであと3時間ほど。
 
 
 
 
 

お久しぶりです

皆様、お元気ですか?
 
ずいぶんご無沙汰しました。
忘れられたのじゃないかと心配ですが、無事帰ってきましたよ。
 
北海道では携帯から投稿していましたが、画像も小さくて見づらいし・・・
   (眼のせい?)
どのようにレイアウトされているのか確認できないし・・・
   (携帯を扱う自分の能力せい?)
何だかチマチマとしてて面倒になっちゃった。
 
そんなわけで、しばらくご無沙汰してました。
旅行中にコメントをいただいた方、お返事しなくて申し訳ありませんでした。
嬉しく読ませていただいていましたよ。
 
 
 
さて、次の写真は、忘れてはいけないこと。
8月23日に、仙台港で撮影しました。
 
苫小牧港を出港した太平洋フェリーは、翌日に仙台港に一時停泊します。
以前は、停泊中に徒歩にて一時下船できたのですが、現在は下船することができません。
 
 
停泊中の船上から撮影した写真です。
震災から5カ月半もたったのに、まだこんな状態です。
うずたかく積み上げられた瓦礫の山。
イメージ 1
 
 
 
ちょっと見づらいかもしれませんが、細かいのもがたくさん集められている所は、壊れた自動車の山です。
まるでお豆を盛ったように、車が積み上げられていました。
手前の、駐車場の縁に打ち捨てられているのも、壊れたトレーラー。
イメージ 2
 
 
 
重くて運べない・・・・・
壊れているようには見えません。
もしこれを海に戻すことができれば、そのまま白い波を立てて進んで行きそう。
でも、これを持ち上げることのできるクレーンはないのでしょうね。
イメージ 3
 
 
 
次の二枚は、ちょっと古い写真ですが、7月下旬に北海道の十勝の海岸で撮影したものです。
確証はありませんが、東北地方から流されてきたものではないでしょうか?
イメージ 4
 
イメージ 5
 
 
あれから5か月半。
まだ何も終わっていません。
もちろん忘れたわけではありませんが、「震災」のことはほとんど話題に上らなくなりました。
でも、まだこんな状態です。
 
今まで何度も利用したことのある太平洋フェリー、福島第一原発の沖合約10kmを通過していました。
船上から原発を見たことがあります。
しかし現在は、45km沖に大きく迂回して通過するそうです。

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