ゆうの郷 U-cotan

北海道で暮らしています。北海道はいい所。皆さん来てください。

京都府

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なかなか日記が進みませんが、雪の山陰旅行の続きです。

1月26日、雪の中を東に進んで、丹後半島まで来ました。


丹後半島の北の地域の海岸です。
屏風岩や経ヶ岬灯台など風景のいい所があるのですが、朝早くて、侵入路には雪がいっぱい。
坂道も急だったので、パスしました。
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伊根湾を見下ろす高台に、道の駅「舟屋の里伊根」があります。
そこの物産館で見つけた「梨」
今の時期に穫れる梨だそうです。果物の少ない季節に、嬉しいですね。一袋500円でした。
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道の駅の展望台から、伊根湾に沿って並ぶ舟屋の家並を見下ろしました。
ずらっと、同じような形の家が並んでいて、独特の風景でした。
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集落の中に下りて行きました。
雪が激しくなってきました。
ブイの上には一羽のカモメが・・・ 寒くないのでしょうか。
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舟屋の様子です。
こんな感じ。
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では、舟屋とは・・・・・

舟屋は海面すれすれに建築されている家屋で、1階には船揚場、物置、作業場などがあり、出漁の準備、漁具の手入れ、魚干物の乾場や農産物の置き場などとして活用されています。
また、2階は居室、民宿といった生活の場です。

江戸時代中ごろからあったと言われていて、現在、238棟が確認されています。
基本的に「海への開口」、「妻入り」の2点で、こうした特徴が評価され、漁村では全国で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けています。

つまり、江戸時代から続く、ビルトインの艇庫を持つ家なんですね。
干満の差の少ない日本海だからこそ可能な方法だと思います。

しかし、実際は舟のサイズが大きくなったためでしょうか、建物の一階部分に舟を収容することはあまりないようです。

集落の中を歩きました。
ゆるくカーブした通りは、なかなかいい雰囲気です。
建て直された家もありますが、古い建物は民宿になっているものが多かったです。
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舞鶴市には、旧海軍が倉庫として建てた赤れんがの建物がたくさん残っています。

そのうち国の重要文化財に指定されている物が七棟。
隣接する海上自衛隊が、そのまま倉庫として使っているものもありますが、少しリフォームして地域興しに使われているもののあり、博物館になっているものもあります。

明治35〜6年に建てられたものが大半ですが、どれもしっかりとした造りで、今も頑丈に建っています。

「魚形水雷庫」は、現在「赤れんが博物館」になっています。
鉄骨れんが造り2階建。
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他の赤れんが倉庫と違い、これだけは赤れんがの壁を鉄骨の枠で囲んでいます。
そのため、壁の厚さが約20cm。
枠のない建て方の倉庫は、壁の厚さが50cmほどもあるそうです。

博物館には、世界各国のれんがが展示されていました。
アウシュビッツのれんが、ベルリンの壁のれんが、万里の長城のれんが、メソポタミア王朝のれんがなどがありました。
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外観・内装ともほぼ元のままですが、耐震補強のために鉄骨などが追加されています。
元からあったものと追加されたものとの見分け方は、リベットかボルトか・・・。
建設当時はまだはボルトがなく、リベットで留められたそうです。
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赤れんが博物館から少し歩いて、他の赤れんが倉庫を見に行きました。

「予備艦兵器庫」は「舞鶴市政記念館」として・・・
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また「、弾丸庫並小銃庫」は「まいづる智恵蔵」として、使われています。
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「舞鶴市政記念館」では、書道の展示をしていました。
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この碍子は、多分当時の物でしょう。
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海自の近くではお約束の、「海軍カレー」
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「まいづる智恵蔵」は、一部を吹き抜けに改装して、ライブハウスやレストランになっていました。
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ここのレストランでいただいた、海軍カレー。
お味は、今風のカレーで、おいしかったですよ。
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この二棟は並んで建っています。
横にももう一棟あり、そこは現在改装中でした。
どんな姿に生まれ変わり、どう活用されるのか楽しみです。

舞鶴にて自衛艦に乗船

1月23日、海上自衛隊舞鶴地方隊にて、自衛艦に乗船しました。
ここでは、土日はほとんど、なにがしかの艦船に体験乗船が可能です。
 
前方に見える護衛艦「しらね」に乗船。
基準排水量5200t、速力32kt。
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寒い中、若い自衛艦の方が受付。住所氏名を記入します。
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通常は、一枚目の写真の中ほどに見える、斜めにかけられた階段を使用されるようですが、見学者は「お客様用(?)の階段」から乗船。
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後ろを振り返ると、たくさんの艦船が並んでいました。
右の艦船は「みょうこう」
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階段を上がり、自衛艦「しらね」に乗船!大きい!
後部の甲板でヘリコプターが発着できます。
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ヘリコプターを奥に見える台座に乗せ、甲板に敷かれたレールで、格納庫に収納。
(台座の上に着陸させる技術もすごいと思います。)
格納庫は、フェリーの車両甲板に似た感じですが、さすがに自衛艦、余計なものはなく、物々しい感じがします。
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小雨のそぼ降る寒い日でしたが、随所に自衛艦の方が立って、親切に説明してくださいました。
通路にある丸い筒には、一発5000万円の魚雷が入っています。
右は護衛艦「すずなみ」
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写真はありませんが、一発一億円する、自分で敵を探す賢い魚雷もありました。
目視できる限界(12〜3km)以上飛んで行き、着水してからぐるぐる回り、その先にいる敵艦を察知して爆破するそうです。
発射させると、、甲板に水を満たしておいても一瞬にして蒸発し、床が真っ黒焦げになるそうです。
決して使われることがないよう、祈っています。
 
 
2008年に漁船と衝突事故を起こしたイージス艦「あたご」もありました。
舞鶴が母港だそうです。
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甲板上だけの見学ですが、なかなか面白かったですよ。
自衛艦の方々、皆さん親切でした。
 
因みに・・・
今回乗船した「しらね」、お隣に写っている「すずなみ」などのお値段・・・・・約500億円!
「あたご」は、何と!・・・・・約1700億円!!
二枚目、三枚目に写っている「みょうこう」も約1700億円!
 
 
 
 
1月22日、京都府南丹市美山町北(旧北桑田郡美山町北)に、かやぶきの集落を見に行きました。

 
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雪にすっぽりと覆われた集落は、時の流れが止まったようでした。

現存しているかやぶき屋根の家屋の多くが江戸時代中頃から末期にかけて建てられたもので、昔話に出てくる民家のような雰囲気です。

この村は50戸ほどの集落ですが、うち38戸がかやぶき屋根だそうです。
もちろん、ここで人々が生活されている、生きた集落です。

1993年(平成5年)、この集落全体が、文化庁の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。
白川郷のように、火災対策の放水銃も設置されています。


実は、去年の5月にもここを訪れています。

同じようなところで写した写真がありましたので、1月と去年5月の写真を並べてアップします。
 
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同じところで写そうと意識した訳ではありません。
しかし、見てみると同じようなところで写した写真が何枚かあったのです。
写す人も写されるものも同じだから、同じような写真になったのでしょうね。 
 
 
 
ほとんど雪の降らない所に住んでいますので、雪は珍しく、雪を見ると興奮してしまいます。
 
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皆様、お久しぶりです。
 
ようやくヨーロッパの記事をUPして一息ついたと思ったら、ゆうは、また旅に出てしまいました。
京都府美山町〜瀬戸内海側に出て西進、尾道、広島、呉・倉橋島・江田島、広島から北上して石見銀山。
 
石見銀山は世界遺産に登録されていますね。
 
余談ではありますが、日本の世界遺産はどこだっただろうと調べてみたら、全部で14ヶ所ありました。
そして、何と、気が付いたら、いつの間にか、予期せずして、全部の世界遺産に行っていました。
 
密かに感動!
石見銀山でバンザイをすればよかったわ。
 
 
 
では本題に戻りまして、旅のお話です。
 
まず京都府南丹市美山町北(旧北桑田郡美山町北)の、かやぶき屋根の集落に行きました。
 
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いい集落でしょう?
時の流れが止まったようでした。
 
現存しているかやぶき屋根の家屋の多くが江戸時代中頃から末期にかけて建てられたもので、昔話に出てくる民家のような雰囲気です。
 
この村は50戸ほどの集落ですが、うち38戸がかやぶき屋根だそうです。
もちろん、ここで生活されている、生きた集落です。
 
1993年(平成5年)、この集落全体が、文化庁の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。
白川郷のように、火災対策の放水銃も設置されています。
 
 
この旅の記事を続けてUPしたいところですが、カメラの調子が悪くて、UPはもう少し先になりそうです。
かやぶき屋根の集落は、携帯で写しました。
 
 
 
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