ゆうの郷 U-cotan

北海道で暮らしています。北海道はいい所。皆さん来てください。

鳥取県

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鳥取県内、日本海に沿って国道9号線をどんどん東へ。
 
白兎海岸の道の駅「神話の里白うさぎ」に立ち寄りました。
雪は止んでいましたが、あちこちにたっぷりと残っています。
 
 
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海が見たくなり、展望所に行ってみました。


冬の日本海ですね。
鈍色の空、海岸には雪が積もっています。
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反対側を見ると、こんな感じ。

ん?何やらうごめくものが・・・
   左端の黄色い矢印のところ。
      準備運動のようにも見えますが・・・・
         まさか・・・・
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え!? 目を疑いました。
望遠で写してみると、間違いなくサーファーです。
びっくり〜〜!
彼は冷たい海水に浸かったまま波を待っているようでしたが、私は寒かったのでこれ以上待てませんでした。
彼の雄姿を見ることはできず、残念でした。
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びっくりついでにもう一枚。
これは別の場所ですが、降りしきる雪をものともせず、ジョギングする女性。
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皆さん、頑張っていらっしゃいます。
勝手に撮影してごめんなさい。
私に勇気とやる気をくださり、ありがとうございます。


さて、ちょうどお昼です。
鳥取砂丘の西に、賀露(かろ)港があり、それに隣接して、市場があります。
その名も「かろいち」
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店内。
あまり大きな規模ではありませんが、日本海の海の幸がどっさり。
長芋などの山の幸もありました。
手作りジャムやパンなどの、里の幸も・・・
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市場内に4軒の飲食店があります。
その中の一つ「賀露幸」で、「華鰰(はなはた)寿司」をいただきました。
卯の花を混ぜた、鰰(はたはた)の押し寿司です。

賀露港は、松葉ガニと並んで鰰の水揚げ港としても名高いそうです。
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この日は、ハワイで目覚めました。
ハワイはハワイでも、鳥取県の羽合です。

朝起きたらすごい雪!車にたっぷり積もっていました。
この車内で寝てるんですよ。逞しいでしょ?
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車の雪を下ろして、さあ出発!

まず最初の目的地は、鳥取県倉吉市打吹(うつぶき)地区。
白壁土蔵の街として有名な街です。
ここは市役所の前の通りです。車道には雪はほとんどありませんが、歩道はこんな感じ。
皆さんお困りのようでした。
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横綱琴桜の銅像のある公園。彼は倉吉市の出身なんですね。
琴桜さんも、雪のお帽子をかぶっています。
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赤瓦七号館の「元帥酒造」(二枚とも)
下の写真で、三個の杉玉が見えると思いますが、杉玉は全部で五個ありましたよ。
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赤瓦六号館「桑田醤油醸造場」
しょうゆアイスクリームがおいしいとのことですが、この雪では・・・ちょっと・・・寒すぎて・・・
残念だけどパスします。
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打吹山です。
山頂には山名氏が築いた城跡もあり、山陰随一の桜の名所でもあります。
ということですが、ここもパス。
横綱琴桜の「桜」は、ここの桜に因んでつけられたそうです。
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街の中を流れる小さな川には、鯉が泳いでいました。
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赤瓦一号館の前の道。
ここはきれいに除雪されていました。
遠くに見える観光客は、台湾からのお客さんかと思います。
雪が珍しいらしく、皆さん大喜びでした。
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赤瓦一号館の天井。
「梁と束柱を格子状に組み合わせた五重構造の小屋組み」
だそうです。
大正時代の物。
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小さな公園の横で見つけたレトロなポストです。
もちろん現役。
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大雪で、皆さん苦労していらっしゃいました。
側溝の蓋が、数枚おきに上げられるようになっていて、そこに雪を捨てると、流れていくそうです。
しかし、今年は稀にみる大雪のためとても捨てきれず、ご覧の通り。
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*ふと思ったんですが、観光客に「雪かき体験」なんて、どうでしょうかね?
私は北海道でさんざんやったのでもういいですが、やったことのない人には面白いかも?


*さっきから「赤瓦」「赤瓦」と言っていますが、赤瓦とは一体何ぞや?

古い蔵などを改装して作られた施設で、こだわりのお店や工房などとして営業しています。
お土産を買ったり、創作体験(陶芸、絵手紙、人形の顔の絵付けなど)もできます。
カフェもあります。
・・・このようなお店が、「赤瓦一号館」〜「赤瓦十一号館」まで、九つあります。
(四と九がない)

なお、この町は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
京都府舞鶴でカレーを食べた後、大移動。

この日は1月23日(日曜日)でした。
高速料金上限1000円です。

ビュ〜ンと、中国自動車道を西に向かい、米子自動車道を北上しました。
やはり、高速道路は速いですね。
ありがたいです。
ここは、米子自動車道ひるぜんSA。
おお〜、雪!と、嬉しそうにしてしまいました。この後のことも知らないで・・・
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米子ICで下りて、長時間ドライブの疲れを癒すべく、皆生(かいけ)温泉へ。

皆生温泉の日帰り温泉「OUランド」に入りました。
宿泊もできる、大きな温泉です。
加水、かけ流し・循環併用。源泉温度80℃。
入浴料は、嬉しい350円。

ここのお湯は、熱の湯と言われる、ナトリウム・カルシウム・塩化物泉。

とてもよく温まります。寒い冬にはありがたいです。
(何しろ、車中泊なので)
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さすがに、有名な温泉地で貸切状態というわけにはいきません。写真はここまでです。
 

入浴後、おいしい魚を求めて境港市に向かいました。
しかし、当てにしていたところがお休み。
うろうろして、気付いたら境港駅前にいました。
そこで、駅前交番のお巡りさんに、食事ができるところはないかと尋ねました。

「はあ〜、立場上、どこがおいしいとは言えませんが・・・・」
などと言いながら、
「魚〇亭なら・・・、魚〇亭が・・・、魚〇亭は・・・」
と。

そうか、魚〇亭か・・・・・

大当たり!
お値段もお手頃でおいしかったですよ。
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お腹もすいてたし、暗かったので水木茂ロードは見られませんでした。


温泉で温まり、お腹もいっぱいになって、満ち足りた気分で夢路をたどり、翌朝宍道湖の畔で目覚めたら、雪!

この日から雪との闘いの日々が始まったのです。
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